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意味上の主語、forとofについて。

2020/05/29 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

高校英語のチャンネルで、不定詞について配信しています。

高校生の時に悩んだ、意味上の主語、この場合はofだっけ?forだっけ?
の話は、この動画を見たら解決するとして、

wiseは、どっちも起こりえますね。

It is wise for you to do ~.
It is wise of you to do ~.

どっちも合っていて、言ってることが変わります。



意味上の主語なんて、そんな受験英語の弊害でどうのこうの・・・、
とか言う人が、大人の世界には多いですが、高校生は真剣に取り組んでいます。

とっても大事なことなので、そんなの忘れちゃったという方は、
是非、視聴してください。

こういうことを放置して、適当にしていると、パート7で書いてあることと全く別の話を、
勝手に作り上げて、見事に間違える、という結果になるのです。

SLC
矢田

6月、7月は、ゆる~く営業していきます。

2020/05/29 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

6月からレギュラーコースやセミナーを、教室でも開催しますが、
TOEIC公開試験は9月からですし、
まだまだゆっくり、今後の全国展開(ネットで)の準備などもしながら、
営業をしていきます。

これまでも、YouTubeを見てくださっている方から、
オンラインや、DVDの続編を作ってほしいと要望はいただいていましたが、
色々考えて、躊躇して、また考えて、と、なかなか動けずにいました。

これを機会にオンラインやDVDで、全国展開しよう!と、やっと思いました。

大恐慌が来るって言われているので、販路を広げて対策しようと思います。
更には、TOEIC対策以外の事業も、準備して、固定費上げずに商売の幅を広げ、
地味にしょぼく生き残る作戦です。

個人的な感覚なのですが、
数年前から、「しょぼい」とか「地味」って言葉に、異様に惹かれていて、
今改めて、「しょぼくて地味」が強いって、確信しました。

単にしょぼいのはアカンのですが、粘り強いしょぼさが大事だと感じます。
粘り強くしょぼく、勉強することや、働くことが、大事だと思います。

近隣を見渡してみると、店舗を破壊し始めている光景が目に入ります。

資源とか労力とか、すごく、もったいないです。
まだまだ使える設備なのに、もしかすると数年後に、他の誰かがまたお金と資源を使って、
同じような設備を作るかもしれない。

地球環境にも、悪いよなあって、思いました。

色々な設備が要らなくなって、固定費かかって維持できなくて、
壊すしかないでしょうが、物を大切にするために、
壊す以外の方法、なんとかならないのでしょうか。

SLC
矢田

英作文

2020/05/27 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

高校英語のチャンネルで、英作文の講義動画も始めました。



TOEICで英作文は出されませんし、受け身的な姿勢で、聴けて読めればOKですが、
それでも自分で文章を作ってみようと頭を使うことが、
TOEICスコアアップになぜか繋がります!

あれ?あの単語なんだっけ。
あれ?これで正しいんだっけ。
と、思い出そうとすることで、記憶が深く定着します。

だからって、公式問題集の和訳を英訳しようなんて、
ものすごくハードルの高いことは、やめておいたほうがいいです。

すぐに挫折しますから。

もっと簡単な文章でやってみてほしいですので、
是非この動画も活用し、一文作ってみてください。

こういったちょっとした思い出し作業を毎日やることが、力になります。

SLC
矢田

緊急事態宣言明けの渋谷

2020/05/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日から突然人が増える、ってことはありませんでした。

店の内装をバリバリと壊している店舗、
閉店のお知らせの貼り紙、増えてきています。

で、ある喫茶店に入ろうとすると、なんと満席!

1階も2階もびっしりでした。

わからんもんです。

あと、ランチ時には弁当戦争が繰り広げられています。

夕方からは、焼き肉屋さんや居酒屋が、威勢よく頑張っていて、
みんな一生懸命働いているので、早く元に戻って、
できるだけ多くのお店が残って、仕事を失う人ができるだけ最小限におさえられて、
毎日安心して希望を持って、元気に働けるようになるといいなあと、思います。

SLC
矢田

SLCのツイッターアカウントを作ってみました。

2020/05/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

突然気が向いて、SLCのTwitterアカウントを作ってみました。
どうして今まで作らなかったのか、考えてみると不思議です。

講師はみんな、自分のアカウントで何か発信してるので、
なんとなくわざわざ作るって発想に至らなかったんですが、
ふと考えてみると、自分もTwitterで色々なスクールの情報にアクセスしてるし、
何かとハッシュタグで世の中が動いている今、やっぱり必要かなと、思いました。

@SLC11612491

なんか、ちょっとアホだったんですが、最初に入力する名前がアカウントになるって忘れてて、
変な数字がついちゃいました。
数字に意味はありません・・・。

講師3人とも、たぶん色々SNSやっていると思いますので、そちらもお暇があったら見てください。

たとえば矢田弘巳さんは、ちょっとした雑談とか、ちょっとした一言が書けないので、
勉強動画、つまり講義動画しかUPしていません。

と書くと、どんだけ真面目なんや!って感じがしますが、そういうわけでもないのです。
「少しゆるめの、日常のひとこまをUPしたらどうなのよ」って言っても、どうも無理のようです。

勉強ばっかりだと、見る側もしんどいですからね。
たまには暇つぶしに見られるようなのも、あったらいいと思いますが。

SLC
矢田

オンラインのIP試験

2020/05/24 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICが始めた、オンラインのIP試験について、生徒さんから質問があったのですが、
まだ大学等の団体受験しかできない制度で、私も受けたことがないので、はっきりしたことは分かりません。

ただ、「解く順番を自分で変えられますか」ということが気になっていることが多いようですが、
それは残念ながら、できないはずです。

自分はパート7から解きたいんだ!と思っても、解かしてくれません。

正答率によって、次の問題を調整し、短時間で正確な実力を計測する仕組みのようですから。

そうすると、効率はいいですよね。
紙の試験だと、全員が同じ問題を解くわけですが、確かに無駄な時間もありますし。

ただ、問題の形式はきっと紙の試験と似ていると思います。
同じところが作ってますから。

今後、技術が進めば、自宅で顔認証やら機械による試験監督やらが可能になり、
会場に行かない試験というのも、出てくるかもしれません。

まあ、今すぐということはないですから、当面紙の試験では、
順番を変えて解くのはもちろん可能です。

それに、長文読解を画面でやるのは、今の画面では目が疲れてとても無理な気がします。
まだまだ数年は、紙の試験はあるでしょう。

これまでは10年に一度、TOEICの形式が変わってきましたが、色々と変化のスピードが速いですから、
これからはもっと短いスパンで、変わってしまうこともあるのかなあと、思ったりします。

SLC
矢田


希望の光が・・・

2020/05/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

感染症の状況、段々と、良くなっていますね!
関東も解除の日が近づいているんじゃなかろうか。

ただ、経済活動がどんな感じに復活していくのか、
どれだけの会社が潰れ、どこが生き残るのか、
全く想像ができない、気がします。

日本全体なんて、大きすぎて全く想像できないし、
この渋谷だけでも、潰れているのか冬眠しているのか、
復帰できるのか、もう死んでしまっているのか、
緊急事態宣言かでは街の風景がずっと同じなので、
全く勘も何も働かない、想像もできない、といった感じです。

どうなるのだろうか。

政治も司法も、なんだかすごいことになってるし、
日本は大丈夫なのだろうか。

なんとしても定年延長させなくちゃ複雑化した事件に対応できない、
余人を持って代えがたいはずだった有能な人物が、一夜にしていなくなる国、
なんか、もう、先が想像できなさすぎって、気持ちになります。

だから、資格を取りましょう。
不景気になったら資格です!
TOEICと何か、ダブルライセンス、目指しましょう。

一度に英語と何かをやるのは、結構きついので、
まずはどっちか、そしてどっちかと、順番に勉強するのがいいと思います。

SLC
矢田

6月から教室講座やる予定です。

2020/05/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

周辺の資格の予備校や英会話教室を調べたところ、
大体どこも6月から再開、もしくは5月半ばから段階的に再開している様子です。

SLCでも6月から、教室でのセミナー等、やっていきたいと思っています。

TOEICに慣れている自分達だって、こんなに間が空いてしまうと、
2時間集中して受験できるのか不安になります。

そんな不安を払拭し、練習し、できるだけ自信と余裕を持って、
ちゃんとスコアアップできるよう、
練習のための模試会や、
問題演習の機会として活用いただける、各講座を、開催します。

そして、この状況の中でも、淡々と目標スコアをゲットされている方もいらっしゃいます。

IP試験で目標スコアゲット、自分で2時間新しい『公式問題集6』を解いて900点台をゲット、
などの報告をいただいています。

嬉しい報告を、ありがとうございます!

昨年、やってみよう!と思って始めた「うち受講」、
DVDで受講いただく形なのですが、この機会に本格バージョンを作りました。

オンラインやDVDによる受講は、今後も継続します。

ご自宅で自分のペースでじっくり取り組みたい方はDVDを、
リアルタイムでの緊張感や集中力を持って取り組みたいかたはオンラインセミナーを、
是非ご検討ください!

どちらも、受講後に「あっ、あれ聞きたかった。」となった場合は、
お電話やメール、もしくは再度ビデオ会話を繋げて、ご質問を承ります。
特にいつまで、何回まで、などの制限はなく、ゆるくやっていますので、
お気軽に質問もしてください。

SLC
矢田

TOEIC試験だけじゃない、各資格試験いつあるか分からない事態。

2020/05/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

様々な資格試験が、実施が延期となり、いつあるか分からない中で、
勉強を続けていっているわけですが、英語はいかがでしょうか。

TOEICはオンラインIPテストを学校や企業向けに始めていますが、
もしかすると、今すぐってことはないですが、
段々と、民間試験はオンライン化していくんじゃないかなあと、思います。

それから、TOEICは、資格試験というよりも、
英語力を測定するための機能、という面が、強くなってくるのではないかと、
これは勝手な想像ですが、想像しています。

TOEICに限らず、各資格試験、いつあるのか分からない試験に向けて勉強するという、
前代未聞の状況ですが、もうこうなったら、勉強している対象に興味を持つ、
じっくりと楽しむ、というしか、やりようがないように思います。

そのうち、TOEICっていうのは、いつ受けるというわけではなく、
日々の生活や仕事をしている様子を計測して、英語力を測る機能になるかもしれない。
それは行き過ぎでも、試験一発勝負ではない、計測の仕組みが、できるかもしれない。

そんなことになったら大変です!
対策とか、どうしよう。

今すぐには変わらないので、今の対策のまま今年後半の試験に向けて準備するので大丈夫ですが、
今後もしオンライン化していくとしても、それに応じた対策を、
対策講座をやっているスクールとしては、試行錯誤していきます。

SLC
矢田

この生活、飽きたけど、慣れた。

2020/05/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

この生活、すっかり慣れてしまい、人混みなんて信じられないって気持ちですが、
このまま慣れ切ってしまうと、経済が破綻するので、段々と戻っていかねばなりません。

でも、こんな生活にも人は慣れるので、大不況にだって、
もしかすると人間慣れちゃうのかなあって、思います。

いやいや、前向きに活動を再開し、経済を回していかねば!

生きているうちに、こんな経験をするって、誰も思ってなかったと思いますが、
経験してみると、戦争に入って行くときも、ある日変化に気づいて、
段々と逆らえなくなって、どんどん悪い方向に時代が進み、もう抵抗できない・・・
って、そんな感じなのだろうかと、前よりも具体的に想像するようになりました。

なにかあると、時折目にする詞ですが

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は共産主義者ではなかったから
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった 私は社会民主主義者ではなかったから
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は労働組合員ではなかったから
そして、彼らが私を攻撃したとき 私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

これ、そうだろうなあ!!!って、今回すっごく思いました。

文句を言う気持ちを、なくしちゃいけない。
芸能人の発信に、「芸能人のくせに」なんて反撃してはいけない。
って、すっごく、思います。

たとえ文句を言うための情報が不足したままの文句であったって、
自分で考えて自分の気持ちを言うことは、めっちゃ大事です。

だって、完璧に網羅されている情報を手にしてる人なんて、いるのか?
いないんだから、みんな今手にしている情報を元に、今の自分の立場から、
自分で考えてるわけなんだから、違って当たり前ではないか。

それをいちいち、ボロッカスに攻撃してる人々は、
例えば日本の戦時中や、共産主義時代のソ連で、仲間を密告したような、そういう人種なのでは?

誰かの正しいとされている意見を、ただリピートするのが正しいんじゃないし、
そもそも正しい意見なんてないし、
自分の意見を、自分で感じて考えたように、言っても大丈夫な世の中でないと、
めっちゃくちゃ危険な世になってしまうと思うので、
私はきゃりーぱみゅぱみゅさんの発信する姿勢を、応援したかったです。
(消しちゃったみたいだけど)

SLC
矢田

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