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2021年5月23日第269回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2021/05/23 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOEIC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
私は午後に受験。東京は汗ばむ陽気でした。
未だ緊急事態宣言中ですがTOEICが受けられて感謝です。

さて今回の感想にいきましょう。

今回も複数のフォームがあり、人により難易度の印象がかなり異なるようです。
私は17:01終了で、男性がカバンの中に手を入れているフォームでした。

その印象は…
今回は、リーディングの英文量が少なめだったかな?です。
【リスニング】
パート1、普通。パート1の単語対策をしておけば対応可でした。
パート2、やや難。中盤から間接的な応答が多かった、自信のない問題が3問あった。
パート3、普通。リズムを乱されるような難問はなかったかな。1問聞き逃したけど。
パート4、普通。意図問題が最近巧妙になってきている感じがします。1問自信なし。

【リーディング】
パート5、普通。今回も全体的にはTOEIC定番の問題が多かった印象です。
パート6、普通。特に印象的なものはなく、文章選択も標準レベルだった。
パート7、普通。SPはやや易、MPは並。英文量は少なめで情報を探す系のセットだった。

個人的には通算108回目の公開テストでした。今回も楽しかったです。
会場の中央工学院は男子専用会場で男臭い、密な環境でした(笑)。
リスニングは満点がどうかギリギリのラインだと思います。
リーディングは過去最高の11分残して終了。
朝活の成果がでるといいなあー。
今回も開催して下さった関係者に感謝です。

SLCでのTOEICの前週模試会は公式問題集7の3周目に入ります。
加えて公式問題集6のリバイバル模試会もやります。皆様のご参加をお待ちしております。

日々の山口の活動はユーチューブチャンネルで発信中です!是非ご登録お願いします!
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SLC
山口

塾は種類が多い

2021/05/23 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICって、受験している人が多いイメージかもしれませんが、
実はそんなに多くなく、そんなに勉強している人も、多くないんです。

ですので、大手の英語のスクールは、あまり対策講座をやりません。

TOEICをメインにしているのは、小さなところばかりです。
市場規模がちっちゃいんです。

何か事業を始める時、市場規模が大きければいいかというと、
全くそんなことはなく、
小さいほうが、小規模な商売はやりやすいのです。

それに比べると、子供の塾は市場が大きいです。

塾と一言で言っても、多種多様、個別指導から大教室型、対面授業からオンライン型、
私立文型に絞った塾から、医療系に絞った塾、進学校の生徒しか入れない系から、
落ちこぼれた生徒さん救済型系、とにかく種類がいっぱいあります。

学習参考書もTOEICに比べると、いっぱいあります。

渋谷に桜丘坂という坂があり、そんなに長くない一瞬で終わる坂ですが、
多種多様な塾が、これでもか!って感じで、密集しています。

まだこれから色々検討していく段階ですが、移転先として、その辺りを候補に考えています。

実は、「塾も始めたい」と、少し考え始めているんだけど、
こう種類が多いと、どれ系でいくか、考えることが多すぎて、難しい。

大人になる前に、
「国語力」「英文法力」「構文力」の3つを手に入れれば、
発音なんて、ネイティブみたいじゃなくても、十分に生きていけるし、
文法と構文が分かれば、今は英語が話せなくても、大人になってから手遅れではないし、
国語力があれば、書籍が読めるので、大人になってからどうとでもなる。

この最低限の3つのことで困ったときに、駆け込める「町塾」的な、
なんかしょぼくて気軽なのを、SLCと並行して運営できたらなあと、想像中です。

この3つ、とっても、大事だと思うんです。
私は、「国語力」「英文法力」「構文力」の3つ、これしかないけど、
計算力ゼロなんですが、それでもなんとか生きているので。

「国語力」は、本を読む習慣があったのと、小学校の時に国語の授業、
特に国語の文法の授業は、完全理解できたので、まあ、良かったんです。

ところが、「英文法」と「構文」は、通ってた公立学校では全くもって教えてもらえなかったので、
あのまま教えてもらえないまま大人になってたら、大変でした。

あのまま分からないままだったら、英語がわからないどころじゃなく、
「物事には理由がある」「ルールがある」、つまり「適当じゃない」
「主節があるから従属節が存在できる」、つまり「親亀こければ子亀もこける」って仕組みが、
わからないままだったと思います。

学校で説明してもらえれば、それに越したことはないですが、
子供のほうから先生は選べないので、そうもいかないことは多々あります。

一度の不運が一生を決めてしまうなんてことにならないよう、
説明してくれる人に出会うチャンスってのは、あちこちに散りばまってるといいなあと思います。

SLC
矢田

す、すご~。

2021/05/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

私の韓流ブームは、20年ぐらい前になるか、
イビョンホンとチャンドンゴン全盛期で止まってしまい、
興味がなくなったわけでじゃないんですが、
持てるコンテンツ消費時間は限られているので、
20代から30代にかけては忙しくて、情報にアクセスする暇がなくなり、
ついに誰が誰だか分からなくなってしまいました。

冬ソナブームよりも前に興味を持って、21世紀になるより少し前に、
1年間滞在していたので、かなり流行を先どってたはずなんですが、
年齢と共に、芸能人の顔が分からなくなり、
特にアイドルグループとなると、みんな同じに見える現象が始まり、
もうなにがなんだかわかりません。

でも、BTSだけは、40代の私でも誰が誰かはっきり分かるし、
7人が全然違うし、1人1人がものすごい個性のオーラを出してて、
すごいなあと思ってたら、
昨日なんか、新曲の発表で、最速再生数の記録更新ってことで、
チャンネル登録者も5千万人超えてるし、
勢いに圧倒されて、腰抜かして、1日、ほうけてしまいました。

韓国に滞在していた時、アメリカの映画や音楽ばかりにならないよう、
国産の映画とか音楽を保護する施策をやってるんだなあと気が付きましたが、
私のしょぼい想像力では、
「弱者救済」とか「弱いほうに下駄をはかす政策」
「食っていけない国内産業を政府が支援する策」とか、
そんな受け止め方をしてしまい、浅かった・・・と、思います。

大陸の考えることは、スケールがでっかかった。
壮大だった。

国際社会に存在感を示していくためには、ポップカルチャーの果たす役割が大きいのだと、
聞いたことがありますが、本当にそうなんだなあと、今の現象を見て思います。

バンタンの動画に寄せられる世界中からの英語のコメントを読むと、
「ああ、同じこと思うんだ・・・」とか
「同じところで応援したい気持ちになるんだ」とか
「韓国に対するイメージが爆上がってる」とか、えらいことが起こってるなと、思うんですよ。

これ、日本はオリンピックに固執してる場合じゃないと思うんですがね。
世界の感情を、SNS等から読み取ることを、政府やってないんじゃないかな。
ってか、できないんじゃないかな。
英語読めないのでは・・・。

英語が読めることは、今後ますます大事になると思います。

日本の報道の自由度ランキングは、確か、世界ランキング70位ぐらいですし、
英語が読める人も少ないですし、あっちこっちから自ら情報を取っていって、
未来を予想して、色々計画してやっていけば、
コロナ後の世界でも元気に楽しく過ごせそうですが、
テレビ等から流れてくるものをただ受け身的に受け止めているだけじゃ、
今後ますます、つまらなさそうだなあと、思うので。

SLC
矢田

今週もTOEICありだ。

2021/05/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

開催ありって連絡ありましたね。
そりゃあ、オリンピックやるって言ってるんだから、
TOEICぐらいやるだろうと思ってますが、
でも、連絡があると「あ、あるんだね」と思います。

ところで、リーディングの時間が足りない問題、
多くの方が悩んでいますが、
「少し先を予測していて、問題が生じる前に、対処法は既にある」
という状況を目指さないといけません。

A)despite B) into C) so that D) instead

これを見たとき、3つの可能性をコンマ5秒以内で頭に浮かべてますでしょうか。

可能性1は、意味。
そして答はAかB、一番時間がかかるから、あまりあってほしくない可能性だ。

可能性2は、空所の後ろにSVあり。
その場合はCにマークだ。

可能性3は、空所以外の部分で文は完成している。
その場合はDにマークだ。

問題を見てから「考える」「思い出す」のでは、遅いんです。

「予想する」そして、「確認する」、何がきたらどうするかは予想段階で既に決まっているので、
確認後に考えるとか、悩むってことはなく、淡々と「マーク」するのみ、
淡々と処理作業を進めていく、そうすると、時間内に終わります。

「時間が足りない」の意味が、ちょっと違うなと思う例が多いのです。
問題が生じてから、打ち返すのでは遅いです。

人生もそうじゃないでしょうか。
失業してから、「どうしよう・・・」
貯金が尽きてから「どうしよう・・・」では遅い。

そうなるかもしれないけど、そうなる前にその時どうするかは、
もう今、今の時点で考えてないと、行き当たりばったりですよ。

試験も行き当たりばったりじゃダメなんです。

起ることを想定して準備をしておかないと、75分間行き当たりばったりで、時間切れです。

品詞は確実に覚える。
答の根拠を自分で自分に説明する練習をする。

これを続けることで、試験の中で何が起こるか、予想できるようになります。

時間内に余裕で解いている人は、無意識に予想しています。
それが、効率の良い、要領の良い、解き方に見えますが、
なんかものすごいスキャニングをやっているとか、
文字を追うスピードがものすごく速い、とかじゃないんです。

未来を想像するの、楽しいじゃないですか。

オリンピックはあるのかな?
コロナはいつ終わるのかな?

楽しくないかもしれないけど、でも仕事でも家事でもなんでも、
ちょっと先を想像して、
ああいう場合はどうするか、こういう場合はどうするか、
それくらい考えとかないと、だんどっておかないと、
起ってからオロオロする間抜けさんになってしまいます。

試験も同じですよ!!
準備で勝負は決まっています。

SLC
矢田

カタカナ言葉を使わない。

2021/05/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

カタカナ言葉をやめよう運動をしたいくらいです。

ファシリテーターとか、フィードバックとか、
ああいうのを止めるだけで、英語学習も仕事も、はかどるだろうと思います。

ファシリテーターって使ってて、facilitateの意味を知らない。
フィードバックって使ってて、feedbackの意味を知らない。。。

「なんか、概念としては、頭に浮かぶんですが、日本語が出てこないんです!」

その言葉は聞き飽きたのです。
概念としても、頭の中にないから、日本語が出てこないんですよ。

どっちも、漢字2文字がバシッと出ないといけない単語です。

企業が、「TOEICのスコアを出せ!」以外にも、「カタカナ言葉禁止!」とか、
並行してやってくれるといいんですが。

でも、そのうちやるかもしれないって、思います。

言葉って、本当に大事ですよ。

日本語でなんて言うか分からないってことは、ふわっとしたまま使ってるってことで、
そうすると、その言葉で仕上げていく仕事内容自体が、ふわっとしてきませんかね。

TOEICは、多くの人が思っている以上に、ものすごく正確に、緻密に読んで、
1つ1つの事柄を処理していかなくちゃならない試験です。

想像したり、行間を読む必要がない代わりに、
そのまんま、正確に処理する力が求められます。

一切の「ふわっ」は、許されないんです。
そのためには、是非、カタカナ言葉をやめてほしいなと、思います。

SLC
矢田

大型商業施設が開いた!

2021/05/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

本当は今日の気分ではパン屋さんのパンを買いたかったんだけど、
マークシティが閉まっている(と思ってた)ので、
昨日も行った道玄坂のクリスピークリームドーナツに行き、
帰りに何か予感がして、マークシティを通ってSLCに戻ってみました。

なんと、開いてるじゃないか!
今日から営業再開していたようで、
マークシティだけじゃなくて、スクランブルスクエアも開いたようです。

まだ開いてるって知らない人が多いから、お客さんは少な目でした。

道玄坂のカフェは、大型商業施設が閉まってる分、
ものすごく密だったんで、これで少し分散されて、良かったじゃないか!
と思います。

休業しろって言われてた大型商業施設、
あんな大きなフロアに1日20万の協力金では、「潰れてください」って言われてるも同然、
馬鹿にしてんのか!って感じっす。

一方で、一体どう繋がってんのかと思うような、どっかのしょぼいIT企業に、
COCOAとか委託して、結局何も完成しないという・・・。

百貨店も最近は斜陽の業種かもしれませんが、
どっかのしょぼい政府の仕事取らないと潰れてしまうようなIT企業なんかより、
はるかに、ずっと、私達の生活に必要で、頑張ってて、応援したい業種です。

誰も名前をしらない、お前誰やねん?と思うような、
しょぼいアベノマスク屋とか、
COCOA作ってみて壊してみてるIT企業とか、
見回り隊の派遣の仕事を取って生きていく派遣会社は、潰れていただいて結構ですから、
百貨店とか、飲食店とか、日常生活に必要で、好感持てる企業に、
税金からお金を払ってほしいですわ。

なんか、最近、政府の仕事取らないと生きていけない会社が、
中抜きの結果なのか、しょぼいお友達集めて喜んでるのか、
とにかくしょぼすぎて、
かなり差し迫った日本の危機を感じます。

全部失敗するので、
大学入試改革も失敗するって分かってたけど、やっぱり失敗したし、
文部科学省の考える今後の英語教育も、どうせ失敗するだろうから、
街中の塾の役割は、今後ますます重要になってくると思います。

そんな未来を予想しながら、色々計画をしていこうと、思っています。
移転後には、10代対象の英語の塾も、始めたいです。
国語力と英語力の崩壊を、くい止めるには、国に任せてはいられない。
街の塾が頑張るしかない!って気持ちです。

SLC
矢田

高地トレーニングは必要か?

2021/05/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

試験準備として、高地トレーニングが必要か?
つまり、本番の試験より難しい問題を解くとか、
もっと短時間で解くとか、1日に試験2回分解くとか、
リスニングを倍速で聴くとか、です。

実際のところ、現在のレベルにもよるので、必ず効果があるとは言えません。

それに、950点以上を狙うとしても、本番と同じぐらいの練習、
つまり『公式問題集』を使っての練習だけで、
ちゃんと970点とか980点とか出す人も、たまにじゃなくて
ゴロゴロいます。

ただ、確かに、精神的に強くなるには、高地トレーニングはアリですね。
強くなるっていうか、錯覚を起こす感じです。

というのも、コロナで実感しました。

コロナでも、事業を潰さず、維持ぐらいは出来てる人(私とか)、
「平常時で潰れるって、一体どういうこと?」みたいな、錯覚が生じてしまっています。

いや、錯覚なんですよ。
実際は、平常時でも、事業ってのはものすごくよく潰れるもんです。

それに、平常時と違って、何かを削減していて、どこかにしわ寄せしてしまっていること、
そのしわ寄せは、また自分に返ってくるってことを忘れてはいけないんですが、
それにしても、「さすがに平常時で、潰れるってことはない」という錯覚が起き、
そうすると、確かに、永遠に潰れなさそうです。

この「気」がするって状態を作るのが、高地トレーニングですね。

我々事業主は、コロナで強制的に高地トレーニングをさせられちゃいました。

「気」って、大事です。

もちろん、「気」がしてるだけってことを、どこかで自覚しとかなくちゃいけないけど、
でも、「気」がすると、とりあえず勢いがついたり、とりあえず、本番に強くなれたりするので、
高地トレーニングは無駄じゃない、意味がある、って結論です。

2時間なんて短い!
パート7なんて量少ない!
と思えるぐらい、普段から練習を積むのは、とっても大事です。

あと、日本語を読むのも大事です。
実は、しばらく英語を読むの忘れていても、日本語を読んでいたら、
速読力は全く落ちないし、むしろ上がることもあります。
(もちろん英語の単語と文法知識があっての話です)

SLC
矢田

TOEICのトラブル

2021/05/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

文句を言っても仕方ないんですが、そこそこの頻度で、
公開試験ではトラブルが起こります。

外の騒音だったり、機材トラブルだったり、色々ですが、
特にトラブルがなくても、試験官の配布物の配布が下手だったり、
配るもの間違えたり、回収に異様に時間がかかったり、します。

原因は、一日バイト制度にあるんじゃないだろうか、と思います。

その日のためだけに集められたバイトさんが、
そのイベントの今後のこととか、今やってる作業が何と関係するのかとか、
目の前にいる人に何を伝えて、どう対応したら、喜んでもらえるのかとか、
考えたり、しないでしょう。

「サクッと稼げる簡単な仕事!」という謳い文句で人を集めて、
「必要な時だけ雇える効率的な人材活用」という謳い文句で営業するやつ、
あれの限界が、きてるんじゃないだろうか。

こんな小さい会社にも、この手の営業電話がじゃんじゃんかかってきますが、
必要なわけないだろが!!

その日のためだけに集められ人に、何を頼んだって無駄だって、
小さな会社ほど分かっているので、
どんなにしょぼい会社でも、ちょっとでも成長したら、
社長自ら必死に前のめりで面接して、突然、新卒採用を頑張り始めます。

人を集めて何かしてもらうって、そんな簡単なことじゃないですよ。

ということで、今、「サクッと稼げる楽な仕事」として、
飲食店への見回り隊とか、夏の一大スポーツイベントのスタッフとか、
集めている様子ですが、
そうやって集められたバイト集団、TOEICの試験官以上には教育しないと、
大変なことになるんじゃないだろうか。

たぶん、失敗する。
のに、進める。

しかも、不要不急じゃないか?

不要不急だって言ったら、頑張ってきた選手たちに失礼かもしれないけど、
各種業種、不要不急とさんざん、その失礼な文言を言われてきましたので、言ってもいいと思います。

渋谷の大型商業施設の中の、眼鏡屋とか、コンタクトレンズ屋とか閉まってますけど、
全然、不要不急じゃありません。
必需品です。開けろ!と叫びたい。

SLC
矢田

スコアアップは嬉しいです。

2021/05/13 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

当たり前ですが、スコアアップは嬉しいです。
努力していても、自分の中では、当たり前になっていることが増えていくだけなので、
「お~、自分変わったぜ!」って、自覚が持てないものです。

でも、試験を受けてみると、明らかにスコアが変化し、
「君、変わったんだよ」と、教えてくれます。

逆に、自分では努力しているつもりなのに、スコアが変わらない時の苦しさ、
それもあるのですが、それも大丈夫です。
自分の中で、うまく整理できていなくて、うまく定着していないだけで、
必ず時間が解決するのです。

一回忘れて、また思い出すと、正しい場所に知識が移動していたりしますし、
単語だって、何回も忘れたほうがいいんです。

入れ替えを、何度も何度も、繰り返すことです。

とにもかくにも、今回も900点突破や、800点突破のご報告をいただき、
本当に嬉しいです。

コロナで以前より勉強時間が取れるようになり、
「今だ!」と集中して頑張り、900点突破をされた方、
すごいと思います。

コロナで色々停滞していますが、勉強を停滞させる必要はなく、
勉強を自粛しろなんて、誰にも言われていないんだから、
この際、出来る限りの生産的な活動をしたほうがいいです。

この1年で、英語力を飛躍的に伸ばし、確実に一つのスキルを手に入れたケースが、
英語学習だけにとどまらず、多々ありますので、
何もしてないと、差がどんどこついています。

それから、自分なりには努力しているのに、
スコアが安定してしまっているケースについては、安心してください。
本当に、大丈夫です!!

私も何度もそういう事態に遭遇しましたが、あがき続けることです。
後から考えたら、全然大した停滞じゃないんです。
もう、この際、覚えたことを一回忘れてもいいんですよ。
何回覚えるかよりも、何回忘れて覚え直すか、そっちをカウントするぐらいの気持ちで、
継続しましょう。

SLC
矢田

5月もTOEICはあるようだ。

2021/05/10 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

来週に迫ったTOEIC、今回も開催してくれるようです。

オリンピックやるって言ってるぐらいなんだから、
試験中止ってのは、もうないでしょう。

できるだけ、受験料が上がる前に、必要なスコアを取っておきたいところです。

当たり前のことを、深く理解して、正確に記憶して、コツコツやるのが大事です。

とある、以前集中講座に来てくださった、若い公認会計士の方が、
ある名言を残してくれて、私はその言葉が忘れられません。

その言葉は、「だって、口すっぱくして言ってた」です。

彼は、中学高校と勉強をさぼった(個人の感覚でしょうが)という反省で、
大学生になってから、よく勉強したそうで、会計士試験に短期合格されているんですが、
「自分は基本的なことしか分かりません。」とおっしゃいます。

「どうして基本を徹底したんですか」と聞いたら、
あの名言、「だって、口すっぱくして言ってた」が出てきました。

資格予備校の先生が、口すっぱくして、「基礎知識だけで合格すんだよ!」って言ってるのに、
難しいことを知らないから自分はダメなんだ・・・って、習うほうは、思いがちなんですよね。

英語もそうなので、分かります。
難しいことが分からないんじゃなくて、基本が深く正確に入ってないんです。
基本を深く正確に入れるのが、一番大変なんですよ。

で、そういう彼は、やはり中学高校と勉強をさぼっていただけあって、
いらっしゃった時、品詞もよく分からず、英語があまりできませんでしたが、
その口すっぱく言われたことだけやるという方法論で、5日間で200点上がりました。

これって、勉強だけじゃないんですよ。

商売もそうなんで、なんでもそうです。

実は、口すっぱく言われてることを、ほっとんど聞いちゃあいません。

自分で発見した後にようやく、「あ、言ってたわ」って気が付きます。

だから、私はそれにさっさと気が付いた彼は、すごい!って思い、
その名言を聞いた時はのけぞってしまい、もうずっと記憶に残っています。

そうはいっても、なかなか、どんなに口すっぱく言われても、
自分で色々やってみて、自分で発見するまで、全くスルーしてることが多いですが、
でも、人間そんなもんなので、
とりあえずはやってみて、発見してみて、「言ってたな・・・」でも十分かと思います。

彼のように気が付くのが早すぎて、受験生として完璧すぎても、
まあ、他の分野で、ご苦労されてることもあるので、
結局は要領ってのも、平等に分配されていると思います。

SLC
矢田

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