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暑い日が続きます。

2020/08/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

6月7月には、「今年は涼しいのかな」と天気をなめていましたが、
今週は暑くて暑くて、本格的な日本の夏でした。

この暑いお盆期間、このビル内では小学生の通い合宿が行われていて、
毎日長時間、勉強していました。

教育がすごいのか、みんな落ち着いていて、騒ぐ人は一人もいなくて、
しかも皆仲良く過ごし、なんか品格があって、「すごい!」って思いました。

で、この勉強内容がまた難しく、通りがかりに聞こえたのは、
「国会は国権の最高機関」「はい、なんで」

えっ!理由付けですか!

で、当たった子は、何か答えてました。

中学受験する小学生、すごいわあ。

大人のほうが、
「文法なんて分からなくても、ネイティブと話してたら自然に・・・どうのこうの」的なものに逃げてるのではないか?

「品詞が分からん」とか、「なんか雰囲気」とか、「理由なんて知らん」とか、
そんなこと言ってたら、小学生に負けるじゃないか。

理由は大事です。

なんで国会が国権の最高機関なのか、答えてるシーンを聞き逃し、分からないんですが、
憲法に書いてあるからで済む話なのか、もっとなんやら難しいことを習っていたのか、
とにかくすごいなあと、思いました。

SLC
矢田

見え過ぎる

2020/08/14 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

目が悪くなったので、先日眼鏡を買いに行き、
昨日出来上がったのを、取りに行きました。

文字を読むのが楽になるかなあと思ったんですが、
読めるんだけど、そんなに楽にはならなくて、やっぱり長時間読むと疲れてしまいます。

TOEICの試験、特にパート7、あれキツイですよね。

多分、読むって作業自体、年齢とともに段々辛くなるもので、
もう仕方がないってことなんだろうと、諦めました。

だから、1日でも若いうちに、ガリ勉はしといたほうがいいです!
1日10時間勉強は、30代までだったらできるけど、40代で無理になるなという、感覚を得ました。

でも、1日10時間をやらなければならないわけではありませんから(やったら早いですけど)、
40代50代以降から、ガリ勉じゃなくて、コツコツ型で、
英語力をぐんぐん伸ばして、900点突破される方はもちろんいらっしゃいます。

一定のペースで、コツコツとやるのが大事です。

眼鏡をかけて外へ行くと、特に夜、むちゃくちゃ見えます!
渋谷スクランブルスクエアが、こんなに光ってたとは!ビックリしました。

SLC
矢田

模試会は9月からやります!

2020/08/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEIC公開試験の申込が激戦で、申し込めなかった方が多いのですが、
以前のように、公開試験の前の週に、『公式問題集』を使った模試会を、
9月からまたやります。

久しぶりの受験に備えて、活用いただけると嬉しいです。

TOEIC、今は申込みが激難ですが、1日に2回転させてくれるようになったら、
単純に考えて席数が倍になるので、受入人数は元に戻るのでは?
と期待しています。

ただ、申込みがなかなかできないので、「この1回にかける!」という緊張感が増して、
気合が入るという、良い面もあるかもしれません。。。

でも、「今回しか受けられないから、絶対スコア取らなくちゃ!」って思うと、
緊張しそうです。

緊張しないコツは、準備をしっかりすることに尽きます。

そして、その準備が目標スコアには届かないレベルであったとしても、
自分なりに精一杯準備してると、
「今ある力を出すしかない」という落ち着いた気持ちで、
緊張せずに受験できます。

ですので、前日にさらーっと単語の本見るだけとか、
なんとなくパラパラ『公式問題集』を解くだけとか、
そういうのじゃなくて、「この単語本の前半は確実に覚えたぞ」みたいな、
部分的でいいので、自分なりのやり切った感を作って、
貴重な一回の受験にかけると、精神的にうまくいくと思います。

SLC
矢田

小学生がいっぱい

2020/08/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日も暑いですが、このビルにしては珍しく、
今週は小学生で溢れています。

どうも、中学受験のための泊りがけの合宿ができなくて、
ここで「通い合宿」をしている様子です。

みんな真面目そうで、勉強できそうです。

私は小学生の時、全然勉強していませんでした。
計算ドリルとか、全くしなかったので、今も計算ができません・・・。

受験したのは大学受験の時だけです。

当時住んでた地域では、「総合選抜」という、今はもうない変な仕組みがあって、
高校も地域で分けられて、家の近所の高校に通うことになっていました。

これが大失敗で、めっちゃくちゃ中高生の学力が下がったんです。
学区内全ての公立高校の偏差値が、30ぐらいになってたと思います。
それで、今は廃止されてしまいました。

ということで、競争がなく、高校受験もなく、全く勉強せず、
高校3年生になって初めて、神戸まで足を延ばし、予備校というものに行ってみました。

そしたら、「なんなの?」「学校の授業ってなんだったの?」とビックリ。
「物事には理屈があるんだ」と、初めて知って、ものすごい衝撃!

「これは面白い」と思い、1年間勉強を頑張ってみたら、偏差値30から60ぐらいまで成長できました。

今考えると、通った予備校は駿台でしたが、あそこでちゃんと教えてもらったおかげで今があります。
ちゃんと理由があって、点と点は繋がるんだって知れて、本当に良かった。

そして、今思い出しても、衝撃的だったし、勉強は面白かったし、楽しかったし、
あの悪しき「総合選抜」も、単に被害者になっちゃうんじゃなくて、
それをサバイブして、今があって、まあなんとかなるもんだなあと、思います。

でも、小学生からしっかり勉強するのは、いいことですね。
私はそれをしなかったので、今もちょいちょい基本的なことが分かってなく、不便ではあります。

SLC
矢田

今日は暑かった。

2020/08/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

夕方には少しましになってるかなあと期待しましたが、
外に出てみると、モワーっとした熱気がありました。

渋谷は案外人がいるのですが、よーく思い出してみると、
以前の渋谷は1ミリも前に進めないぐらいだったので、
やっぱり人は相当減っています。

香港のことが気になります。

日本のみなさんの助けが必要という呼びかけ。
何ができるだろう。

特に、日本語で発信していたアグネスチョウさんからは、
身近な、同じ感覚で同じ時代に生きている感じを伝わってくるので、
本当に不安になります。

やっぱり、共通の言語の伝わり方って、半端じゃない。

言葉の分からない国のことだと、どんなに独裁政権の恐ろしいニュースを見ても、
同じ時代感とか、身近な感覚とか、薄く感じてしまう。

本当に、言葉の力は強いと、思いました。

何ができるのか、途方に暮れるけど、
日本語で発信してくれていたことが、力になるように、
ずっと身近に感じて、応援して、ツイートしたり、したいです。
とにかく、もやもやと、不気味で、辛い、悔しくて、どうしていいのか分かりません。

SLC
矢田

うがい

2020/08/10 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

大阪知事のイソジンの会見を見て、矢田弘巳さんは、
「やっと、テレビが言ってくれた(ホッ)。」って、感じでした。

いつも、「なんでテレビはうがいしろって言わへんねん」と、
疑問だった様子です。

いや、言ってると思いますけどね。

とにかく矢田弘巳さんは、コロナ以前からうがいしまくってて、
更にその頻度が増え、イソジンは使いませんけど、
水道を見つけたらうがい、
マイ水道水を持ち歩いているので、排水溝みたいなの見つけたらうがい。

また、そのうがいのしつこいこと。
1回5分ぐらいかかります。

喉の粘膜には、必要な物質もあるんじゃないだろうか。

そして、あいさつ代わりに「うがいしてますか」って聞いたりしていますが、
あいさつみたいなもんなので、適当に答えていただければ・・・です。

SLC
矢田

ウィズコロナの会議はちょっとうるさい。

2020/08/09 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

このビルは貸し会議室がたくさんあって、今日は結構埋まってます。
延期していた資格試験とか、会合とか、最近たくさんやっています。

ただ、ドア開けっぱなしが常識となった今、
ドア開けっぱなしで、そして各会議室でマイクを使い始めると、
みんな何言ってるかわからない状況になって、なんじゃこりゃ?って感じです。

無理があるんだ・・・。

ウィズコロナ、かなり無理がある。

台湾はすごかったし、韓国や中国も時々やらかしても鎮圧してるし、
なぜ日本は、特に何もしないまま、なんとなく、「国民の協力」を募り、
協力してる間に特に何も進まないまま、なんとなくの「協力」が永遠に続くのだろうか。

夜10時に店じまいをすることで、どれだけの「協力」になっているのか分からないまま、
ただひたすら、赤字を垂れ流しながら、協力している渋谷の店(してないところも多いけど)を見ていると、
あの戦争のこととか、本気でもっと反省しておかなければならなかったと、私は感じます。

「いや、色々事情があった」って言ってる限り、絶対に人は同じことをやるんだ。

民間はそうじゃないか。
みんな、起こったことに対して反省して、自責の念をもって、それで生き延びてるじゃないか。

自分の店をやってる人は、1人のお客様を怒らせてしまった時など、
もう死ぬんじゃないかってぐらいの、反省をしている。

そのくらいしないと、また同じことをしてしまって、店が潰れて、自分も潰れてしまうから。
生きるための本能として、反省をする。
言い訳はしない。

それに、自分が勝手に自分の命や時間を無駄にするのは勝手にやればいいけど、
それを他の人にやらせてはいけない。

他の人の時間や命を奪うのであれば、その必要性を、命がけの熱量で、語らないといけない。

なんかこのままだと、今年の冬はもちろん、来年の春も、来年の夏も、
ずっと同じことを繰り返していそうに思えるので、
そんな来年に備えて、今年はまだまだ忙しく、色々頑張って取り組んでいこうと思います。

SLC
矢田

日常会話はハッキリ言って、どうでもいい。

2020/08/09 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

時々、勝間和代さんのYouTubeを見て、「確かにそうだなあ」って思うんですが、
昨日、「そうだ!そうだ!」と、深く深く、賛成しました。

英語の早期教育の危険性についての話でした。

本当に、これは、大事なことです。

私も日本語教育と英語教育の現場にいたので、経験があります。

思考するための言語能力の低い、日本語も英語も低い、どちらの言語も日常会話だけができる、
そういう帰国子女をなんとかしてくれ、という仕事を、何度か頼まれ、
「無理です・・・」と、投げ出しました。

無理なんです。

本当に、もし小さい頃から英語に触れさせようと安易に考えている親御さんがいたら、
よーく、この弊害について調べたほうがいいです。

もしくは、勝間和代さんが6分で説明してくれているので、動画を見たほうがいいです。

大人になってからその教育の失敗を埋め合わせるのは、
相当諦めの悪い私でも、「100%無理だ」と言い切れます。

日本語の力を、つけましょう。

日常会話力で言語能力は測れません。
発音でも、思考力は測れません。

発音も日常会話も、頭の力に比べたら、本当にどうでもいいことです。

SLC
矢田

TOEIC大丈夫かなあ。

2020/08/06 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

スコアアップよりも、申込みの難易度が急上昇していて、
とうとうサーバーが落ちて、誰も申込みできないようですね。

TOEICテストの中では、あざやかに問題解決できそうな登場人物が出てきますが、
実際のTOEICでは、どうなんだろう。

解決できるのだろうか。

なんとなく不安に思ってしまうのは、4月5月、TOEICは一体何をしていたんだろう?
結構時間あったと思うんだけど、もしかして、本当に、ただ休んでいたんだろうか?
と、思ってしまうからです。

いや、きっと、解決できる!

「受験できませんでした」では済まない人が、大勢いるんだから。

とにかく、これから、4月5月に何をしていたか問題とか、
来年には、2020年に一体何をしていたんだ問題が、見えてきそうに思います。

政府や行政が見せてくるイメージ図のような、
お家で、ソファーに座って、お茶をすすってる生活してたら、未来はない。

アンタらは出来るかもしれないけど、我々がそれをやっちゃ、
まわりまわって、アンタらも困るんだよ!

最悪に備え、希望を持って、楽観的に行動し、
手と頭を休めない、茶をすすらない、行動する、考える!
って感じで、やっていかなくちゃ。

SLC
矢田

眼鏡を買った話

2020/08/02 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

子供の時から目とか歯とかが丈夫なほうで、
ほっといても虫歯にならず、目も20代半ばまでは2.0で良く見えていて、
さすがに働き始めてからは段々と視力は落ちましたが、
それでも「めんどくさい!」と思って、ほぼ裸眼で頑張ってたのですが、
ここ最近はパソコン作業や文字を読む時間がものすごく増え、
とうとう裸眼無理だ~となり、目と鼻の先にある眼鏡屋さんに行ってみました。

買い方が分からなかったので、「眼鏡ください」って言ってみました。

びっくりしたのは、値段。
結構高いものなんですね。
何も知らず、「えっ!高い」って言ってしまいました。

そしたら、「フレームは20年から30年使えるんですよ」って、言われてしまいました。

ほっそいものだけど、長持ちするんだなあと納得し、
「ここであの10万円の出番だ」と思い出し、購入しました。

あの10万円、あれっきりで、今後は罰則を伴う休業要請だろうが何だろうが、
補償はしないようなことを、西村大臣言ってましたが、すげーな、って印象です。

日本は、戦争になったら、また精神論で戦うんだろうな。
また、非国民探しをするんだろうな。

だから、この国は絶対に戦争はしちゃいけないって思うし、憲法を守らなくちゃと思うし、
自衛として出来ることは、こうなったら「食料を作ること」だと思えてきました。

人間、食べ物と屋根があれば、生きられます。

全員に食べ物と屋根が行き渡るようにするのが、政府の仕事でしょうがと思いますが、
そうなってないので、ここは自力で、食べ物と屋根を作るスキルを身につけたほうがいい。

庭があれば野菜を作る、海や川があれば釣りを覚える、
それが無理なら、せめて料理ができるようになることだと、思いました。

生産性の基礎は、食べ物を作り出すこと。

情報を右から左へ流すことでもないし、何かに名前をつけて喜んでいることでもない。

「作る」ということができているのか、それを自問自答して、働いていきたいです。
もっと、もっと、「作る」ということができる人間になりたいです。

SLC
矢田

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