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今日は英文法セミナーを開催しています。

2019/01/27 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICは、なんとなくコツを覚えて、
パターンに慣れて、なんとなく当てて、
とりあえず乗り切れ!というやり方を取ることも、
きっとよくあると思います。

大人なので、仕方ない面もありますよね。

「今更・・・」という気持ちも、分かります。

別に、根本的にどうにかする気はないし、
そんな時間もないし、
会社に言われて受けてるだけだし・・・。

そんな事情も、あるかもしれません。

とはいえですね、自動詞・他動詞、品詞、文型、接続詞・関係詞、
これだけは、押えましょう!

これだけなら、1日でなんとかなります。

なんとなくコツをさらっとやるよりも、結局は時短になります。

更には、仕組みが分かれば楽しくなるかもしれません。

色々、ややこしい文法項目は、無視しといていいですから、
基本だけは、1日で詰め込んで、理解して、
その上で問題演習をしたほうが、無駄な動きがなくすみます。

SLC
矢田

なんでだろう。

2019/01/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

SLCのYouTubeチャンネルを視聴してくださる方は、
男性の方が多く、また55歳以上の方がメインです。

最近、女性比率がどんどん下落し、とうとう4%になってしまいました。

教室に来てくださるお客様は、男女比半々なので、不思議です。

ですが、もし55歳以上の方が勉強のお供に使ってくださっているとすれば、
それはすごく嬉しいことです。

また、実は、私は高校生向けのこともやりたいのです。

私の高校は、当時総合選抜という、表面的に平等を目指した制度があり、
県立高校の全てが偏差値30ぐらいになってしまうという、
どう考えても失敗としか思えない政策により、授業がほとんど崩壊していました。

そんな時に、高校2年生の終わりに受けた、たった3日間の駿台予備校の春期講習で、
5文型を初めて知り、単語だけじゃなく、句や節にも品詞があることが分かり、
受験にぎりぎり間に合いました。

これは、衝撃的な経験でした。

今叫ばれている、4技能だ、民間試験の導入だには、
私が反対してもなんともならないですが、気持ちは大反対です。

たとえ偏差値30の高校に行っていても、地方の県立高校に通っていても、
ちょっとしたヒントや、ちょっとした助言で、
東京の恵まれた進学校の生徒と、
同じは無理でも、めちゃくちゃ頑張れば、
ほぼ同じぐらいの、大人になれるチャンスがあるべきだと思います。

インターナショナルスクールに通った子が有利だったり、
帰国子女が有利だったりしては、全然日本の未来のためにならないと思うし、
人間の能力を、音が聴こえるだの、会話ができるなど表面的なことで、
推し量ることができるか!と思います。

離島にいる高校生が、TOEICなんか受験できるわけないし、
外国人と話すことなんてないけど、
YouTubeで講義を見たり、学校の休みに都会に出て、短期の講座を受けたりできれば、
そして、そこそこセンスがあれば、ちゃんと対応できる受験制度じゃないと、
すごく、不公平です。

TOEICは、本当に、コミュニケーション力を測るテストです。
こんなんじゃコミュニケーション力が測れないって人いますが、測れます。
こんなんじゃ、学力が測れないんです!!

この試験、読解力や、思考力や、地頭の良さを測ろうとは、設計されていません。
これで子供の能力を測るなんて、絶対ダメです。

で、高校生向けのことを、これから、きっと始めると思います。

SLC
矢田

2月も短期集中講座をやります。

2019/01/25 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

2月も、2/10-11にリーディング特化の短期集中講座を開催します。

1日6時間×2日ですが、考えてみると、子供の時の学校生活って、
5時間や6時間、当たり前に毎日勉強していましたし、
宿題や課外活動もありましたし、
そのくらいやらないと、ぐぐっと力がつきません。

1日5分とか10分の取り組みって、いくらやっても、形になりません。

年始の目標に「毎日1つ英単語を覚える」
という宣言を聞いたことがあるんですが、それじゃ、何にもなりません。

継続が大事なのは事実ですが、楽すぎる継続はちょっと・・・。
他の人には出来ないぐらいのことをやって、初めて差がつきますから。
しんどい継続をしましょう。

SLC
矢田

新規事業

2019/01/24 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

新規事業というほどのものではないですが、
SLCも5年目なので、いつまでも一点集中だけでは、
いつか、生存し続けることが難しくなってくると思うので、
実は小さな取り組みを、色々やってみています。

どれか形になって、
発表できるぐらいになればいいのですが。

ただ、もちろん、なんの形にもならず、
自分の時間と努力が水の泡ってことも十分にあって、
それも、英語学習や、その他の自己研鑽と同じだなと思います。

努力した分返ってくるなんて、誰も担保してくれませんが、
そんなの当たり前ですから、
「英語が出来るようにならないかもしれない可能性」
とか
「試験に落ちる可能性」
を覚悟でやると、なんとかなるものです。

それに、なんなく、分かるんですよね。
自分で。

「あ、これはいける」とか、
「あ、これは誰も認めてくれないけど、自分的にいける」とか。

同じことがずっと起こり続けるわけがないので、
TOEIC対策一点集中から、来年、再来年には、
若干広がりをもたせられるよう、
若干なので、結局軸は同じですが、ちょっとずつ、
色々種まきを、やってみています。

SLC
矢田

今週末は英文法セミナー

2019/01/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

1月27日(日)は、英文法特訓1dayセミナーです。

根本的な英語の勉強になるのは、この英文法セミナーと、精読セミナーです。

SLCに来てくださる方の中に、時々、中学高校の英語の先生や、
子供英会話の先生方がいらっしゃるのですが、
やっぱり、「日本語が大事です」と、おっしゃいます。

本当にそうですよ。

なんで英語を勉強するのかが、
「コミュニケーションのため」ってだけだと、浅いです。

論理的思考を身につけたり、
母語と比較することで、言語ってどうなってるのかを学んだり、
自然科学でなくて、人間が使いながら作ってきたことにも、
不思議なことにルール、体系が存在することに驚いたり、
そっちのほうが、長い目で見れば、人生に与える影響が大きいです。

だから、将来英語が必要かどうかに関わらず、
義務教育で皆が学ぶんだし、
たとえ大人になってから、
コミュニケーションの場では使わなくても、
学んだ事は意味があります。

子供を英語教室へ通わすお母様方は、
小さいころから発音に慣れてほしかったりするかもしれませんが、
それよりも、主語って何なのか、述語って何なのかが分かる子供が、
大人になってほしいです。(心から思います)

そうじゃないと、本当に困ります。

とにかく、勉強しましょう!と言いたいです。
勉強になるセミナーですので、
英文法と精読セミナー、精読は今回満席ですが、
ご検討、宜しくお願いします。

SLC
矢田

勉強できるコンテンツ

2019/01/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

YouTubeの動画を視聴しながら、綺麗にノートを取ってくださっていたり、
画面キャプチャで残して、復習してくださっている方が、本当にいらっしゃるんです。

ノートやキャプチャ画面を見せていただくと、
「本当なのか・・・」と、ビックリし、
そして、やる気が出るので、
今も色々と、勉強できるコンテンツ作りの計画を進めています。

教室で講座をしていない時に、どこかで知らない人が、
たまたま動画を見つけて、「なるほどね」と思ってくれたり、
「覚えておこう」とメモしてくれたり、なんか、不思議です。

学費の無償化とか、国のお仕事である取り組み方もありますが、
私達みたいな個人プレーヤーも、
授業料を払わずに勉強できる未来を作ってしまっているのかもしれません。

そうすると、無くなる仕事が出てきてしまって、
また国の仕事を増やしてしまうのかもしれません。

そして、昔ながらの大教室に生徒をたくさん集めて講義する予備校があったからこそ、
大手の塾がたくさんあったからこそ、そこで経験してきた先生達が、
無料の動画を、自分で数万円のカメラを購入しさえすれば、手軽に作れてしまっている現状。

昔ながらの教育機関がなくなると、そういう先生達が輩出されなくなります。

じゃ、どうなるんだ?

色々、不思議ですが、時代とともに、どうにかなっていくんでしょう。

とにかく、無料ツールは継続して作りたいです。
まだまだ、色々、企画しております。

全部出し切っても、それでも「直接教えてほしい」という方が来てくれる、
それが今のスタンダードだと、やってみて分かりましたが、
もしやってなかったら、終わってたな、ぐらいに思います。

動画を活用してくださったり、更には教室にも来てくださる皆様、
本当にいつもありがとうございます。

SLC
矢田

レギュラーコース、次回開講は3月です。

2019/01/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

1月開講レギュラーコースがスタートしました。

500点突破コースは、英語への抵抗感をなくし、
正しい方法でやれば、前に進むことを、実感していただくことが、
とっても大事だと思います。

700点突破コースは、感覚的から脱して、理詰めで考え、
自分の想像力を排して、正確に情報を処理すると、
正解が選べることを、実感していただきたいです。

900点突破コースでは、文章が読める実感が得られると、
英語力があるってこういうことだなと、嬉しくなってきます。
上級者の喜びを感じて欲しいです。

実力がつくと嬉しいものです。

英語以外でも、何でもそうだと思いますが、ある時を境に、
1日1日、やればやるほど、筋力がぐいぐいとつくような、
伸びの上昇カーブがやってきます。

そういう時って、やる気を出そうと思わなくても出る、
どうしても勉強しちゃう、という感じになります。

そんなタイミングまで頑張れるか、が大事です。
頑張りましょう!

SLC
矢田

中学英語やり直し

2019/01/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

大人になってから、「英語やり直そう」と思うほとんどの方が、
中学英語は、大体、覚えていらっしゃいます。

あくまで、大体なので、もちろん細かい事を思い出したり、再度勉強する必要はあります。

ですが、大体、なんとなくは、覚えていらっしゃいます。

ただ、中学と高校の間には、大河が流れているのか、
高校生で習う内容になると、ほとんど忘れている・・・という印象です。

まあ、それが普通です。
そんな普通の状況を想定して、私達は講座を企画しています。

ただ、本当にまれにですが、
中学校の最初からやり直さないといけない方もいらっしゃいます。
Iにはamで、Sheにはisだってところから、知らない方もいます。

で、そういう人に限って、なぜか、
ネイティブが英語で英語を教える所に通い出したりします。

それはすごく時間の無駄なので、まず必要なのは「現状認識」です。

世間一般の大人向けの英語学習サービスは、
自分を対象としていないと、
現状を認識するところからスタートしなければなりません。

こういう場合、大人向けのサービスは、一切役に立ちません。

できれば、中学校の先生に個別で教えてもらいたいところですが、
相当な時間がかかってしまうので、費用面で現実的じゃありません。

お勧めなのは、塾の先生がYouTubeに中学校の授業内容を全てUPしてくれてたりしますので、
それを1つもスキップしないで、横着しないで、全部ノートに取って、
ちゃんと視聴すれば、何年かかかりますが、基礎力を作ることができます。

中学校の英語の先生は、別に英語がペラペラだったりするわけじゃないですが、
ちゃんと、ルールを教えてくれるんです。
それを聞かず、ネイティブのところに通っても、1ミリも前に進みません。

そんな人が、このブログを読んでくれはしないと思うんですが、
「なんか全然言うこと聞いてくれなくて、見当違いなことやってるな~」
と思うことが、時折あるので、書いてみました。

世間一般の「このくらい普通の大人は知ってる」という感覚と、自分の実力のギャップは、
絶対に、世間一般が、歩み寄ってくれたりはしないんです。

めちゃくちゃしんどいと思うけど、自分でギャップを埋める行動を取らないと。
もし本気でやろうと思ったら、できないことはないと思います。

SLC
矢田

プロのアドバイス

2019/01/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先日、動画作りのプロの方に、
SLCのYouTubeチャンネルについてアドバイスをいただく機会がありました。

プロの目から見たら、カメラの性能や、編集技術や、部屋の照明など、
手をつけたい箇所はいくらでもあると思うのですが、
現時点の私達の機材やスキルの範囲内で、
SLCのお客様にとって、より役立ったり、
視聴する気持ちになったり、信頼してもらったり、
面白く思ってもらえるためには、
こうすればいいんじゃないか、というアドバイスを複数いただき、
短時間で色々なことが、ハッキリ、分かりました。

客観的に見てもらえる機会って、重要です。

どれもこれも、すごく難しいことじゃなくて、
言われると、「確かに」と思うことばかりです。

普段は一人で仕事をしているので、なかなか意見を聞く機会がないですが、
外へ出て、色々と頑張っている人達と交流し、刺激を受けたり、気づいたり、
大事だと思います。

SLC
矢田

今週は、レギュラーコースを開講しています。

2019/01/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今週から始め、3月の公開試験前に終了する、
1月開講レギュラーコースをスタートしています。

2時間×8回なので、約2ヶ月です。

目標スコア別に3つのコースと、
最近はリーディングセクションだけが課題だという方も多いため、
リーディングに特化したコースもあります。

今期のお申込を取りまとめながら、
昨年からの状況を見てみると、
レギュラーコースも、本当に少しずつですが、
ご参加いただける人数が増えていて、有難い限りです。

なかなか、毎週一度の講座って、
「最後まで通いきれるだろうか・・・」
「色々予定もあるし・・・」
と、特に、この現代の色々と忙しい環境で、
大人の方には便利なツールではないのが、現実かなあと思います。

私も、何かを習いたい時、たとえ月に一度という講座であっても、
「行けるかなあ・・」と、申込を躊躇してしまいますし。

「家では、自分では、やらないから」という理由だけで、
定期的な通学スタイルを選択いただける時代ではなくなっています。

動画で済むことは、動画を見ておいていただき、
対面では対面じゃないと伝わらないことを、提供していくよう、
私達は自然に、そう変わっていくと思います。

SLC
矢田

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