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どのくらいやればいいのか?

2018/09/28 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

大人が英語学習に必要な時間数は、大体1,000時間です。

英語がそれなりに使えるようになるためには大体2,000時間が必要で、
学校その他で800~1,000時間ぐらいは、既に費やしている人がほとんどだからです。

すごく時間のことを気にする方もいるのですが、
時間のことを細かく気にしている間は、実力はあまりつかないなと感じます。

「自分は不器用だから倍の2,000時間かかるかもしれない」
「それでもやる!」
という気持ちにならないと。

時間をケチケチしていたんでは、結果は手に入りません。

1,000時間ちょうどだったらやるけど、それより100時間多くかかるなら考えるわ・・・
とか、ちょっと細かすぎます。

やってみたら、100時間なんて誤差ですから。

よく、有名なアスリートや、何かを成し遂げた方が、
「自分は他人の倍やらないとダメだと思った」と、
謙虚な発言をされていらっしゃいますが、
それは一部のスゴイ人達だけの感覚じゃなくて、
多くの普通の人が取り組む英語の勉強においても、必要な感覚です。

「他人の倍やる」
「誰よりもやる」
ぐらいでちょうどいい感じになります。

ここは渋谷なので、毎日道路に人が多いのですが、
ダラダラしている人が多くて、時間を有意義に使ってそうに全然見えません。

毎日同じ人達と、毎日同じ愚痴を、ずっと言ってそうなグループを見ると、
何か勉強したらいいのに、って思います。

日々一生懸命、お仕事や生活に取り組んでいらっしゃる方にとっては、
本当にどうあがいても時間が作れない時も、もちろんあるのですが、
一生のうちのどこかのタイミングで、今なら出来る!ってチャンスがあります。
なんとかして、1,000時間(以上)を捻り出しましょう。

SLC
矢田

やっぱり英語が必要だ。

2018/09/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

最近、ぼ~っとニュース番組を見ていても、
「英語が必要だね」と自然に思うことが多いです。

いちいち通訳さんに頼っていられない場面が、多々ありますよね。

TOEIC頻出の場面である、trade show(見本市)に来ていた海外の方が、
「英語で説明できる人がほとんどいない」とおっしゃっていたり、しました。

もう何十年も前から、「英語できなくちゃ」って言う人は多かったんですが、
あれから10年、英語力は10年分、つけていらっしゃいますでしょうか。

人間は時間のかかりそうな事を後回しにします。

ですが、時間のかからない事に、価値はありません。
時間をかけるから、価値が生まれるんです。

時間がかかりそうな事を後回しにしている間に、
あっという間に、10年なんて過ぎていきます。

「時間かかりそうだな」って思っても、やればいいんです。
時間をかければいいんです。

自分の貴重な時間は、時間のかかる事にかけましょう。

SLC
矢田

英語が大嫌いな人

2018/09/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEIC対策のスクールをやっていると、英語が大嫌いな状態で来てくださる方にも出会います。
私はその方々を、尊敬して尊敬して、もう心の底から大尊敬しています。

最初に来てくださった時に、私が吹っ飛びそうになるくらい、
「自分は英語が大嫌いで、考えただけで、震えそうで、苦しくて、辛い」
といった空気感を爆発させていらっしゃる方、今思うと、そのエネルギーは偉大です。

それでもTOEICを受けなくちゃいけないということで、一歩踏み出す時点で、まず尊敬します。

しかも、大嫌いだった方に限って、なぜか、本当に不思議なことに、
その後、どっぷりと英語環境の職場にいらっしゃいます。

「TOEICは会社の要件満たすためだけで、一生英語は話さない」
はずだった方が、海外赴任され、英語を話すことにも前向きだったりします。

そんなケースを目にするうちに、
英語が大嫌いな場合、まずはTOEICからゆっくりと慣れていくのは、
非常に良い方法なんだなと、思うようになりました。

特に、理系の方に多い、会話を強要されるとダメなタイプの英語嫌いは、
意外とTOEICのパート5の勉強から入ると、夢中になれます。

というのも、数学が大丈夫な方は、英文法の勉強から入ることで
「自分の知っている分野と同じだ」「ルールがあるんだ」と、安心できるのです。

なんだかよく分からない漠然とした不安ってのがよくなく、安心が大事です。

「同じなんだ」という安心材料は、どこかに転がってますので、
まずは自分が慣れている事との共通点を見つけて、ゆっくりとでもいいから、そっとでもいいから、
一歩踏み出していただければと思います。

私は、以前の職場が理系男子だらけだったので、理系男子ももちろん色々ではありますが、
日本語でも会話してくれないし、Eメールにも返事をくれない人々が一定数いるのを、知っています。

つい、習慣で挨拶しただけで、「今何の用があって話しかけたのですか」と、くそ真面目に聞かれたりしていました。

そういう方が英会話教室に行くと、お互い悪気はないのですが、講師と生徒の間に非常に悪い空気が流れます。
そして、「自分は英語は無理だ・・・」となったりしますが、TOEICから始めれば大丈夫です。

その空気が悪くなった英会話の講師に言わせれば
「そんな勉強ばっかりして、コミュニケーションが出来なければ意味がない」となったりするんですが、
彼らもサムライ魂がありますので、いざ赴任が決まったりすれば、責任を持って自分の役割を果たします。

性格について、講師がとやかく言うことじゃないんですよね。

ということで、是非、大嫌いな方も、TOEICを利用して英語を克服していただければと思います。
大嫌いで来てくださった方には、ものすごく感謝しています。


SLC
矢田

TOEICリーディング対策2日目

2018/09/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日は3連休の最終日、SLCでは2日間リーディング集中講座の最終日です。

英文法の基礎は、今回習ったことだけに、集中して、
自分で再現できるまで、赤シートで隠して言えるようにしましょう。

それが、試験本番で再現できる力です。

再現できなきゃ、「なるほど・・」で終わっては、意味がありません。

何か勉強しだすと、人間というものは、
その先が気になったり、やっていないことが気になったりしますが、
目の前のことに集中!です。
その先や周辺には、大した情報はありません!

今回の集中講座でも、生徒さんから
「論理的に教えてもらえて有難い」
「他のセミナーでは、先生の知識すごいなあと圧倒されたけど、
ここは自分で解けるようにしてくれる」
といった感想を伺っています。

「分かりやすい」「再現性」がSLCの売りです。

当たり前のことですが、この当たり前を大事に、
分かりやすくて、自分で解法を再現できることが目的である講義を
更に追及していく所存です。

SLC
矢田

頑張っている間は、まだ結果に出ない。

2018/09/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

人はどうしても、自分の頑張っている成果を認めてもらいたく、
頑張っていることに対して結果を求めるのですが、
他人から認められるのは、頑張っている次元ではなく、
もはや当たり前に出来ている状態になってからです。

TOEICスコアもそうで、
「単語を今、猛烈に頑張っているのに、また単語力がないという判定・・・」
と撃沈するのは、ある意味当たり前です。

当たり前に、毎日のルーチンのように、空気のように出来ていることが、実力です。

ちょっと前を振り返ってみると、あの時は苦労していたことが、
今は何でもないということがあると思います。

その、今は何でもない、当たり前というレベルになって、
初めて試験で通用すると思いましょう。

ギリギリ覚えている・・・、じゃダメです。

今覚えている単語を、当たり前にしていきましょう。
生まれた時から知っていたんじゃないか?と感じるぐらいまで、
当たり前にしたら、絶対に結果として返ってきます!

SLC
矢田

大人の英語学習に4技能やってる時間はない。

2018/09/14 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

以前にYouTubeに、「ランチェスターの弱者の戦略」の動画をUPしたのですが、
「ランチェスターって何ですか?」って聞かれたりしております。

やっぱり、そうですよね。。。

実は、商売人には有名な話なんです。

ザクっと説明すると、
何もかもが強い、総合力のある大企業には、私達自営業者は当然負けます。

そこで、会社を存続させるためには、「大企業カッコいいな~」と、
真似をするのではなく、
一点でいいから、勝てる場所を探して、そこで誰よりも頑張って、
まずは小さな世界で勝ちなさい、という教えです。

この作戦を知った時、大人からの英語学習もそうだよねって思いました。

小さい頃から英語環境にいた人には、どんなに頑張っても、一生総合力では負けます。
それはもう、しょうがないんです。
総合力で勝とうなんて、所詮無理なことを、最初から目指さないことです。

900点取ってもしゃべれないじゃないか!と言われるけど、いいんですよ。

限定されたビジネス環境においてのみ、まずは勝てれば。

TOEICには、子供は一人も出てこないし、家族の会話もないし、恋愛の話もない。
登場するのは、かなり真面目な、献身的な社会人ばっかりです。

私達は、別に愛だの恋だのを、英語で話す必要はありません。

それよりも、納期はどうなんだ、この機械の点検はどうなっているんだ、
追加の要員はどうするんだ、お客様の声はどう処理するんだ、新製品の発売は間に合うのか、
そっちのほうが、大事なんです。

TOEICでハイスコアが取れれば、
意外なことに、限定されたビジネス環境においては、
かつてペラペラと話せているように見えたあの人よりも、
自分のほうが、「話通じるね」と、頼りにされるようになります。

ハイスコアを取ったって、
確かに、映画もドラマもさっぱり分からないですが・・・。
いいんです。そこから何かが始まります。

ですので、まずは総合力を気にせず、TOEICにエネルギーを注ぎましょう。
「聴く力」と「読む力」だけで、とりあえずは大丈夫。

穴は小さければ小さいほどいいから、深く掘る!
そうすると、勝手に広がります。

力を持っていない者が、物事を打破するための方法です。
大人になってから英語に苦しんでいる時点で、英語に関しては、
「自分は力を持っていない」と、悔しいけど認識するのも大事です。

負けてるから、スタートが違うから、やり方が同じじゃいけない。
ゴール設定が同じじゃいけないんです。

そこを間違って同じに設定するから、永遠にビギナーだったり、
何年やっても何も変わらないということになるんです。

ゴール設定は、4技能のバランスじゃなくて、全然問題ない。
むしろ、バランス崩していいし、そうでもしないと、
一生何も変わらないままで終わっちゃうと思います。

変えるためには、どこか一点でいいので、力を爆発させましょう!

まんべんなく、全てに半端な力を注いでいても、万年ビギナーです。
一点の風穴が、レベルを変えるためには必要です。
TOEIC900点という風穴が開くと、風はビュービュー吹き込み、
どんどん世界が広がりますので、是非、あれこれ力を分散させず、
スコアアップに励みましょう!!

小さいお子様は、色々な科目、英語に関しては4技能をバランスよくやってくださいね。
これは、大人の方に向けての意見です。

SLC
矢田

やっと涼しくなりました。

2018/09/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

自分では平気な気分で過ごしていても、
気がつかないうちに熱中症なのか夏ばてなのか、
何かがおかしく病院へ行くと、
「今年はこういう人多いんですよ」と言われました。

ところが急に秋の気配がしてきて、ようやく猛暑が終わりそうですね。

季節の変わり目には、「ああ、あれから一年だなあ」と、
改めて過去の出来事を思い出します。

去年の秋と、今年の秋は、全然違います。
毎日ちょっとずつ、気がつかないぐらいの変化をしていると、
仕事環境は一年で劇的に変わっているので、改善を諦めてはいけませんね。

それから、改善や変更や、新しいことの導入、古いことの終了は、
「お客様に喜んでもらえるか、意味があるか、受け入れてもらえるか」
しか考えてはいけなく、
自分側の都合で考える、妥協する、などなど、は完璧にゼロにする、
意識してゼロにする、無意識でついやってしまうことのないようにする。

と、改めて決意できるので、四季があるのは、やっぱり有難いです。

大きな変化を起こすのは、日々の小さな頑張りですから、
英語学習も是非、毎日できるだけ、頑張っていただきたいです。

できるだけ、というのは「できるだけでいい」ってことじゃなくて、
「自分のできる限界」っていう意味です。
「もう自分、誰よりも頑張ってるわ!」と思うぐらいやったら、
スコアは劇的に伸びます。

私もそうでした。
現実に「世界の誰よりも」なわけはないんですが、自分の感覚として、
「ああ、もう、誰よりもやってる」って思うぐらいやらないと。
「1時間でいいですかね」とか、聞いてちゃダメなんです。

SLC
矢田

2018年9月度第233回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2018/09/10 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?東京は残暑が厳しい暑い日になりました。
今回の会場は王子の中央工学校でした。

さて、今回の感想にいきましょう。
今回も複数の違ったフォームがあり、難易度の印象が異なるようです。
私は15:01終了で、最初の写真は、歩道を歩く男性でした。

その印象は…
通常の難易度に戻ったかな!です。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、普通。でも4問目の倉庫の写真にあれっとなりました。
パート2、難。中盤から間接的な答えが多くなり、ラスト5-6問は難でした。
パート3、普通。選択肢の単語が会話中にそのまま出てくることが多かったです。
パート4、普通。聞きにくいのもあったが、選択肢まで先読みできていれば対応できました。

リーディング
パート5、やや難。文法問題は普通、語彙がやや難でした。
パート6、普通。全般的に分かりやすかったですが、1問時制に悩みました。
パート7、普通。シングルパッセージはやや英文量が多い印象でしたがMPは取り組みやすかった印象です。
7月の激難に比べると普通の難易度に戻ったようです。

自身98回目(公開テストは85回目)のTOEICでした。
個人的には、今回はスピードを意識しました。
おかげで8分前に終了し、曖昧な解答を再度検証できました。
やはりリーディングはスピード勝負ですね。
ある程度の速度で、且つ1回で意味をとる練習が必要だと思いました。

そうそう、今日はテスト前のCDの諸注意の言い回しが変更になっていましたね。
公式4の案内チラシも配布されました。

今後の私のセミナーは10月TOEICの前週である10月21日模試会です。
是非お待ちしております。
私のブログにも最近のTOEIC活動を載せていますので、ぜひTeachersのページのリンクからご覧下さい。
次の10月TOEICも頑張りましょう!

SLC
山口

2018年9月9日、TOEIC受験してきました。

2018/09/09 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

7月はセブ島留学で一度受験をスキップし、
8月は公開試験がないので、久しぶりの受験でした。

受験前は若干憂鬱になりますが、受けてみると楽しかったです。

私のフォームは、1つ目の写真が、
倉庫のような場所で書類を持って歩く男性、でした。

パート2で全く分からないのが複数あり落ち込み、
パート6の文挿入で、また分からないのがあり、
せっかくパート5を7分ぐらいで終了させたのに、
終了時刻ギリギリになんとか全問解き終わりました。

パート5は定番の品詞と接続詞問題が多く、
意味はとらずに文法知識だけで解決できるものがほとんどでした。

パート6以降、情報さばきの速さが求められますね。
なかなかタフな試験だなと、毎回同じことを思います。

特にパート7の最後のほう、文章を読む必要はなく、
書類から必要情報を探すスピードを競わせているような、
「これ、英語力と関係ありますか・・・」と思う問題、
毎回受けているから問題への慣れで解ける問題、
「TOEICはこうくるって知らなかったら、ここで時間食って終わりだ・・・」
と思う問題も、あります。

ですので、
大体分かって大体当てられる、900点ぐらいが取れれば、
もうスコアは気にせず、趣味として楽しく受験するか、
テストは卒業していいと思います。

私達は仕事なので、できるだけ毎回受けるようにしていますが、
英語力を上げるためのツールとして試験を使う場合、
900点で十分だなと、そこからは別の方法だなと、
今日はそんなことを感じた受験でした。

SLC
矢田

今日は自分の研修

2018/08/29 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日はweb周辺の勉強のため、セミナーに参加してきました。

SEO対策とか、SNSの使い方とか、なんとなくじゃなく、
ナゼそうすると良いのか?を理解して作業したいので、
ちょくちょく1日講座などを利用して、勉強しています。

特にSEO対策(検索で上位に出すための対策)は、
色々な業者さんから「SEO対策請け負います!」と営業電話がかかってきますが、
他人に丸投げして上手くいくとは、とても思えないので、速攻お断りしています。

点と点は繋がっていて、
自分のwebページの内容も、SNSに出している意見も、
全体像の繋がりは、自分だけが把握していて、
誰かに丸投げしたら、点と点が繋がらなくなっちゃうじゃないか!

というのが私の考えで、英語も同じだと思っています。

自分の全体像、自分の現時点を把握するのは自分で、
要所要所でプロに頼るのが、成功する方法だと思っています。

自分しか、自分の現状を真剣に見つめて分析する人物はいませんから。

今日のweb戦略の先生も、
「社長さんや、web担当者の人自身が、web戦略の全体像を理解しないと、
単に業者にカッコイイwebページ作ってもらっても、何もいい事は起きませんよ」
と、おっしゃっていました。

おっしゃる通りだと思います。
自分で自分が分からないまま、プロに分析してもらってもね。
まずは必死に自分で考えて、自分の課題を考えて、
そして行動して、失敗して、改善することが、大事だと思うんです。

SLC
矢田

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