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土曜日は英文法特訓セミナーです

2019/05/23 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今週の土曜日、TOEIC公開試験の前日は、
英文法特訓セミナー」です。

パート5対策のため、講義と演習を繰り返し、
思考パターンを体にしみ込ませていただきます。

文法問題は、イントロ当てクイズみたいな面があります。

パッと見て、「あの話だ」と思わなければ、
もうどんなに考えても、気がつかないし、
たとえ気がつけたとしても、試験時間は終了してしまいます。

これもとにかく、体に入っていることが大事です。

また、英文法や構文の原則は、英語の勉強を超え、
論理性や分析力の向上にも繋がりますので、
ボケ防止、よりよい人生のためにも、
パート5は絶対に得意にしましょう!

SLC
矢田

7月からの新セミナー

2019/05/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

この度、新しいセミナーを企画しました。
リスニング対策特化のセミナーを、7月7日に開催します。

各パートの典型パターンを知り、知るだけじゃなくて、
体に入っている状態にしておくことが、テストの準備として大事です。

また、パート3と4では、先読みして、それから集中して聴いてと、
そのリズム感をつかみ、一回つかんだから、絶対に崩さないこと、
つまり、やはり体に入っていることが、大事です。

試験の時は動揺したり、緊張したり、小さな音が気になったり、します。
そんな時にも練習してきたことを発揮するためには、
とにかく、「体に入っている」ことが、大事なのです。

そして、リスニング力向上のためには、毎日音読をすることです!

分かってはいてもやらない方、多いですね・・・。

そんなに発音を気にすることもないし、口が回ればそれでいいんですよ。
それで聴こえるようになるし、日本人らしい発音で全然問題ないわけです。

だってアジアの国々を見てください。
英語だって分かりゃ、もうそれでいいんですよ。
それさえ分からないこともありますからね。
「インドの言葉ですか、英語ですか?」と思うことも。

とはいえ、色々納得がいかなくて、一歩も前に進めなくて、
一向に音読をやる気にならなくて・・・。

そんな方もいらっしゃいます。

適当でいいんだ!とにかく声に出してくれ!と言ってても仕方がないので、
発音のコツも含めた内容にします。
発音に関しては、1日で習得できる範囲でさくっとしかやりませんが、
不安要素の払拭には繋がると思います。

講師は、TOEICが大好きで、特にリスニングセクションが大好きで、
発音トレーナーのライセンスもある山口講師です。

SLC
矢田

新しい公式問題集

2019/05/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日は来週の公開試験に向けてのリハーサル、「公式問題集を解く会」を開催していました。
今回も満席となり、いつも本当にありがとうございます!

さて、来月新しい公式問題集、Vol.5(黄)が発売される予定です。
SLCでは、夏の短期集中講座から、新しい本に切り替えます。

毎回公開試験の前に開催している「解く会」は、7月まで現行のテキストを使用します。
まだ解いていない方、どうしてもご自宅で2時間解けない場合、「解く会」をご検討ください。

新しい公式問題集は、若干値上がりするようです・・・。
TOEICの公式本は、他の参考書なんかに比べると、ちょっと高めですよね。

SLC
矢田

必死になる場所はあるのか?

2019/05/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先日、夜のニュース番組を見ていたところ、
小さい頃から英語だけで接してくれる保育園に通ったり、
小学生もアプリを活用しながら英語に触れる塾があったり、
という、最近の英語教育についてのレポートがありました。

その後の会話が面白かった。

コメンテーターの方が、
「必死になる場所はあるのか?」というパネルを出した時、
さっきの小さい頃から自然に英語に触れるシーンと、
「必死になる場所」とのコントラストに、ずっこけてしまいました。

さっきのシーンと関係ないやん!
小さい頃から自然に英語に触れるってトピックじゃないのか?

でも、コメンテーターの方のおっしゃる通りだと思います。

その方は、留学して、英語で講義をしなければならない境遇になり、
必死になり、英語を習得できた、とおっしゃっていました。

そして、他のアジアの国々では、英語話者が日本よりも多いのは、
「必死になっているから」だと、おっしゃっていました。

確かに。

幼児の段階で、月額何十万もかけるよりも、
「必死になる」経験こそが、
問題を解決し、人生を前に進めることに繋がると思います。

私が思うに、結局要は「マズローの5段階欲求」だと思うのです。

韓国にいた時、「生きるために英語を勉強する」という場面をよく見ました。
インド人も、「生きるために小学校で必死になった」と言っていました。

「食いたい欲求」「生存したい欲求」のために必死に勉強する国と、
日本のような「自己実現の欲求」で勉強し始める国とでは、
そりゃあ英語話者の数は桁違いに違ってきます。

「自己実現の欲求」までいかない人間が多いですから。

大体が、「社会的欲求」でしたっけ?
人と繋がりたい、認められたいという欲求あたりで、
止まっているように感じます。

食いたいだけ、生存したいだけでいいなら、
必死にならなくてもOKという環境は、平和で良いんですが、
だからって、それでOKというのが人間なのか?

それでも、「自己実現の欲求」のために勉強するほうが、
「生存できればいい」「寂しくなければいい」という人生よりも、面白いと思います。

SLC
矢田

営業努力

2019/05/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

会社を作ってみると、電話がいっぱいかかってくるようになります。

とにかく、営業の電話です。

困っている事業主さんも多いんだと思うんですが、
困っている人の弱みにつけ込んだ、悪質な業者が目立ちます。

「あなたのHPでは集客できないだろうから、うちで集客力のあるランディングページとやらを、
作れば、集客に効果がありますよ」とか言って、
困っている人からお金を取って、更に困らせる会社さんです。

お断りすると、中には逆ギレされたり、ガチャ切りされたり、
なんちゅう横柄な態度や?と思う業者さんも、あります。

最近またそんな電話が多く、大体決まって、
「ホームページ見てお電話しました」と言うので、
ホームページのブログに、電話しないでほしいなという気持ちを、書いてみました。

多分、口だけで、読んでないですけどね。

それに、時代的にも、押して押しての営業では、立ち行かないと思います。
ホームページを改良して、コンバージョン率を上げるよう努力したらどうでしょうか?と
営業されるほうが思ってしまいますよ。

SLC
矢田

最初は何でもすごく大変

2019/05/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

YouTubeをやっていると、商売人としても学習者としても、
すごく、学ぶことが多くて、
特に商売をやっている人は、これをやらないって選択肢は、
もうないだろうなと、感じます。

英語学習にも共通する点として、私が言いたいことは、
「とにかく最初が大変」ということです。

チャンネル登録者50人、100人ぐらいまでは、
全く視聴されないし、全く登録者も増えません。

本当に、全く・・・です。

それなのに、100人になるのが不思議です。

ありえないぐらい、誰にも見てもらえず、
誰にも気がついてもらえず、誰にも認められないのに、
一人も増えないのに、いつの日か、100人になるという、奇跡が起きます。

根気、根性、執着、それしかありません。

そのくらい、何でも初期は大変なんですよ。

どんなに大変かは、YouTubeをやってみないと、分からないと思うので、
是非、やってみてほしいです!

でも、初期の大変さを回避するために、特効薬を使うと、
後で神様から罰をくだされます。

ほとんど不可能なことを、根気と根性と執着心だけで乗り切る!
そういうことを、英語学習でもやってみてほしいです。

とにかく、やり遂げるのは執着心のある人です。
やり方は人それぞれ色々ですが、やっぱり、やり遂げる人は、
共通して、執着心があります。

SLC
矢田

200人!

2019/05/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

皆様のお陰さまで、高校英語のチャンネルが200名様を突破しました。
ありがとうございます。

SLCのチャンネルも1,300名様を超え、順調に視聴いただいていて、ありがとうございます。

市場規模や視聴者層から考えると、高校英語のチャンネルのほうが、
将来的に大きくなると思っているのですが、TOEICのほうも、
単語の覚え方について、笑っていただけたり、楽しみにしていただけたり、
真面目すぎず、ふざけすぎず、なかなかに良いコンテンツだなあと、自分達でも思っております。

それもこれも、視聴者様のお陰です。

ところで、YouTubeによくあるネタで、こういうコンテンツはどうなのか?と思うことに、
「ネイティブが○○したら・・・」というのがあります。

「ネイティブがTOEICを解いたら」とか、
「ネイティブが英検一級を解いたら」とか
「ネイティブが難関大学の英語の入試問題を解いたら」とか。

解けるに決まってるやん!!!

結果、解けてるし・・・。

一体何が面白くて、何の意味があるのか、
その言語が母国語の人と、勉強中の人と、どちらにも失礼だなあと、思うんですよね。

SLC
矢田

ホームページ

2019/05/07 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

GWは短期集中講座を開催していました。
こういった単発講座には、初めてSLCをご利用いただく方にも、多くお越しいただいています。

そして最近、短期集中講座のアンケートでは、いつも、
「ホームページが見やすかったのでここを選んだ」と、書いていただけています。

これは、よく考えてみると、
創意工夫とコツコツの成果が出ているということで、
すごく、嬉しいことだなあと、思います。

ということは、今水面下でコツコツ取り組んでいることも、
いつか「良いから選んだ」と言ってもらえるようになるだろうという、
明るくて、楽しみな、気持ちになります。

ホームページは、開業当初から、気持ちを込めて改良してきました。

どこかで買ってきたフォーマットに、web広告費をぶっこんで、
とにかくクリック数を増やせば集客できるだろう、という考え方は好きではありません。

そんなの商売じゃない。

人件費と売上の差とか、広告費と売上の差とか、家賃と売上の差とか、
差を作るのが仕事だと思っていたら、商売はできないな、と思います。

そんな差は、ビックリするほど、あっという間につまってきますから。

GW期間中、短期集中講座にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

SLC
矢田

いい話

2019/05/06 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

YouTubeを始めてから、大好きなユーチューバーさんが何人かできてしまい、
特に、教育系ユーチューバーでは、とある男の葉一さんを、大尊敬しています。

先ほどその葉一さんのチャンネルを視聴し、いい話だなあ・・・と、しんみりしました。

私は、常々感じているのですが、
「スゴイオレ様の、スゴイ勉強法」とか、どーでもいい!

東大合格者の勉強法とか、TOEIC満点のオレの勉強法とか、本当に、どーでもいい。

それ聞いて、どうなるの?

それ聞いて、何が分かって、何が解決するの?

と、私は常々思っています。

テレビもユーチューブも、スゴイ俺の、スゴイ話で溢れていますが、
そういうんじゃなくて、分かりやすい授業動画を投稿してくれよ!

分からないことを、説明してくれよ!

願うことは、それだけです。

それをやろうとしている葉一さんを、尊敬していて、
この人は日本の教育を変えるに決まっていて、
将来必ず、全ての勉強が分からなくて困っている子供達に、
無料かつ一定水準以上の授業が届くと、信じます。

学校の先生に恵まれないという不運のみで、学力それっきりって、
もう諦めるしかないなんて、そんなの悲しいですから。

頑張っている先生も多いのは分かりますが、
私は高校生の時の学校の先生が悲惨なものだったので、
他人事ではない気持ちなのです。

SLC
矢田

勉強法

2019/05/05 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

高校英語のYouTubeチャンネルへのコメントに、
「学習法だけじゃなく、英語も教えてくれてありがとう」
という内容のものがあり、一瞬、???となりましたが、
ああそうか、YouTubeの中は勉強法だらけで、英語を教えるのは珍しいよね、
と、納得しました。

高校生の言葉は、大人よりも直球で、そのまんまで、面白いです。

で、私も常々思っていたのですが、ネットの中に勉強法情報が多すぎです。

それって、10年前だったら価値がありました。
なぜなら、日本国内で英語をある程度仕上げる人が、まだ珍しかったからです。

でも今は、もうゴミみたいな情報なので、そんな情報を消費するのに時間を費やしている人は、
絶対に、絶対に、英語を習得するなんて、無理です。

もう、根本的に、努力の方向性が、間違っているんです。

方向は大事です。
軌道に乗れば、月にだって行けますから。

努力、興味の方向性を間違えないように、時間の使い方を間違えないように、
高校生の素直な感想を大人も見習って、
学習法を10分視聴してウンチク語るよりも、10分間無心で音読すべし!です。

SLC
矢田

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