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自分の中に力を蓄えなくちゃ

2022/07/13 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

Go Toみたいなのも延期みたいだし、まだまだ外へ外へというわけにはいきません。

今はまだ、自分の中に力を蓄える、つまり勉強の時期だ!と思います。

それから、個人的には読書の季節です。
読書の季節が巡ってくると、1日に3冊ペースぐらいで読みます。

小説は、いいです。本当に、いいです。

今思い出すのは、村上春樹の『1Q84』です。
今これを思い出している人、多いんじゃないか?とか思っています。

この世のひずみは、少しずつ修正し、
絶対の答を求めるでなく、ひずみそうなものの間で、
ひずみを無視せず、人間はやっていくしかないのだろうか。

でも、ひずみは絶対に無視しちゃいけない。なかったことにしちゃいけない。
今まさに、コロナで街がひずみまくっているので、
何かがパチンとはじけ、何かが落ちてきたり、飛んできたり、
大変危ないので、「さあ外出だ~」となってはいけない。
外出するならするで、ひずみを修正する方向で、外出しなくちゃ。
やれお得な何かにあずかろうとか、そういうのは、どうなのか?と思います。

『1Q84』の宗教法人さきがけ、宗教二世、
タフに生き残った優秀で完成された人間、
頭の中で、何度も何度も、再生されて、あーだこーだ、考えています。

だから小説は面白い。
ただ、最近日本に読む小説がないのです。
アイドルだけじゃなく、小説でも韓国が圧勝です。
韓国の小説は、とにかくジャンルと量と著者の数が半端ない。
危機感持たないと。読んで応援するほうの人数も少ないんだと思いますよ。
もっと読もう。

SLC
矢田

自分のためにはもう古い。

2022/07/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

「自分のために頑張る」
これはいよいよ、時代遅れになる気がします。

「誰か」のために、「役立つ」ために、頑張ろう。

資格や勉強、頑張ったらキラキラした未来が手に入り、
そんな未来を描けば、モチベーションが出てくる!
という時代ではないので、
今の時代は、「誰かのために」「何かのために」「役立つために」
というのが、ピッタリきそうに思います。

自分が頑張って、自分だけの自由になる何かが手に入ったところで、
それが一体どうしたのか?という感じ。

モチベーションが・・・の悩みの解決策としては、
「目の前に人参ぶらさげる」
「ルーチン化する」
「強制的な仕組みをつくる」
などなど色々ありますが、どれもこれも100%有効ではない。
まあ、騙し騙しの方法ですから。

本当は、心からやる気をだしたいわけです。

なんとか、利他的な理屈を作ってみよう。
人間結局、利他的な目的じゃないとパワーが出ません。

SLC
矢田

人のためなら頑張れる

2022/07/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

SLCの壁に色々標語が貼ってあって、「人のためなら頑張れる」というのがあります。
矢田弘巳さんがいつの間にか書いていました。

で、でもこれは、私のネタです。

TOEICとは関係なく、私が個人的に取り組んでいることで、
「誰かのためだと思ったら、粘れるはずだ」と励ましてもらったことがあり、
それを察知した矢田弘巳さんが急にその台詞をいたく気に入り、
その後、
「先生、モチベーションが続きません・・・」
「大丈夫、誰かのためなら頑張れる!」を繰り返しています。

誰かって、誰なんだ?

とにかくもう、こればっかり。
「モチベーション」ときたら、「誰かのためならえんやこりゃ」です。

でも、確かに、自分のためだとあっという間に限界がきてしまいます。
自分大好き人間が起業すると、あっという間に敗退しますもん。

どこかに、誰かのためとか、何かのためという、
自分以外のものがないことには、ほんの1メートルぐらいで限界きますので、
無理くりでもいいから、自分以外の何かのためという目標を、
妄想でもいいから、捏造しましょう。

10メートルぐらいの壁は超えられるようにならないと。
1メートルじゃ、なんともならん。

自分のためじゃ、ちょっとした粘りもききません。

SLC
矢田

努力は報われる(読書感想続き)

2022/07/10 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今週読んでいた『きみは知らない』という小説、余韻が残ります。
もしああだったら、こうだったら、どうしてああなってしまったのか、
などなど、後から色々考えちゃいます。

で、思うに、「報い」というのは、ありますね。

嘘をつき続けていたり、騙し続けていたりして、
「いつか向き合わなくちゃいけなくなるんだろう」という思いが片隅にあると、
だれも何もしていないのに、偶然の重なりを自らどんどん悲劇にしていく。

実は何も起こっていないのに、「報い」と思うだけで、悲劇が生じてしまうという、
喜劇か?と思う面もあるストーリーだったんですが、それが実に自然な流れなのです。

こんなストーリーを考えつく人がいるなんて、すごいなあ。

で、逆に、良い方の「報い」つまり、「努力の報われ」の方も、きっとあります。

努力はきっと報われる。
思い込みが大事。

「あの時頑張ったことが、今じわじわと結果になっている」と、
報われていることを実感できたら、
また今この瞬間も、頑張り続ける気力が出ます。

多少思い込みであっても、とにかく楽観的にならなくちゃ。
だって、この逆も、本当にあるんですから。
思い込みってのは、ものすごく現実に影響するんですね。

とにもかくにも、
信じるものは報われる。
努力はきっと、報われる。
前向きが大事、です。

SLC
矢田

読書

2022/07/09 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

暑いので、読書をしています。
去年、韓国文学にはまって色々読んでみたんですが、
また数冊手に取って読み始めてみると、ものすごく面白い。

今週は『きみは知らない』という長編小説を読んでいました。

思い出しました。
数年前にとある韓国の方に聞いたんです。
「中国で死刑囚の臓器を買ってきて韓国で富裕層に臓器移植するブローカーがいて・・・」
という話。

「え~、そんなのあるの!」と当時腰抜かしてたんですが、
この小説にそれが、出てきました。

事件とか、ブームとか、社会の空気感とかがあると、
誰かがすぐにドラマや小説にしてくれるって、いいなあと思います。
日本は事件あっても、そのまんまだけど、
ドラマとか小説などのフィクションでいいですから、
「どうしてこんなことになったんだろう?」
「どうしたら起こらなかったんだろう?」というあーだこーだを形にしたほうが、
忘れなくていいよね、と思いました。

それに、考えるきっかけになる。
テレビの再現ドラマとか安っぽいのじゃなくて、
もっとエンターテインメントとして海外輸出できるレベルまでにしたやつ、
ま、残念だけど、今の日本にはそんな力はないのだろう。

で、この小説はかなりお気に入りの一冊となりました。

おそらく家族の物語、もしくは社会の片隅で生きる少数派の物語なんだと思うけど、
読む人によって、誰が主人公になるか、何の物語かが変わってくる話だと思います。

私にとっては、
「会社やってる一家は隠し事はしちゃいけない」
ということを、改めて確認する機会となりました。

会社はセキュリティの厳しいレンタルオフィスなんて絶対ダメ。
出来れば路面店。それが無理でも誰でも入ってこれる店舗ビル。
出来るだけ、外から丸見えにすること!

家族間で理解しあわなくていいから、自分しか見られないアカウントとか、
自分しか出られない携帯電話とか、持っちゃダメ。

それが一番安全なんだ。

お互い隠し事をしている集団を騙すことほど、簡単なことはないし、
「ここだけの話」が通用する環境ってのは、とっても危険。

「ここだけの話」をしているつもりでも、「それ筒抜けですよ」っていう環境を、
きちんと作っておけば、良いのです。

それから、自営業の良さは、「回復料の安さ」です。
マルクスが言ってましたけど、賃金とは明日も同じ状態で来られるための回復料です。

自営業は、たくさん儲けて豊かになるのではなくて、
回復料を安くできるから、豊かになるのです。
ストレスがなくて時間があるから、実際私の経験上、
回復料は会社員の10分の1ぐらいで済みます。

なのに、この一家、回復料がばか高い。

そこんとこ、この社長分かってねーなと、そういう読書感想を抱きました。

せっかく会社を作ったなら、
オープンにして、流れを止めず、ピストン輸送には参加せず、
できるだけグルグルと回る流れに参加して、
秘密を持たず、回復料を安くして、楽しく暮らせばいいのに・・・。

とにかく面白いストーリーでした。
興味があったら、是非読んでほしいです。

SLC
矢田

ルールを守る

2022/07/08 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

The date shows なんとかかんとかという文だけでも、
「そのデータになんとかかんとかと示されている」とか、
「そのデータによるとなんとかかんとか」とか、
「示されたデータがどうのこうの」とか、
すごい和訳をやる人が多いのが、悲しい現実です。

主語の後には、「は」か「が」しかつけてはいけません!!
受動と能動をひっくり返してはいけません!!

問題作成者にとって、ルールを守らない人を騙すのは超簡単なんです。
誘導したり、錯綜させたりも、超簡単です。

試験の引っ掛けに引っかかってる時点で、
「だってこうだと思った」と言ってる時点で、
いかにルールを守っていないかを、自覚したほうがいい。

別にですね、問題用紙に書いちゃいけないとか、
リスニング中にリーディングやっちゃいけないとか、
そういうルールなんて、破ったっていいんですよ。

どっかの誰かが決めたルールですから。
そんなの破っても、頭が悪くはなりません。
怒られたり、受験できなくなったり、するだけです。

生命力自体は絶たれない。
でも、自然現象を尊重しないと、自然の中で生きていけない!
そのくらい、重要なルール違反をしておきながら、
「だって」「文法なんてくだらない」って言う人間が多いのだ。

書いちゃいけないとか、何時までに提出しなくちゃいけないとか、
そういうルールのほうがよっぽどくだらないわ。

水を下から上に流してみるとか、重力がないことにしてみるとか、
自然の摂理を無茶苦茶にするようなルール違反、
「それを気をつけろ!」というのが勉強です。

1つ1つのルール、間違えてしまったら、
「あ、そうですか」じゃなくて、100回反復するのです。

現代人はしょうもないルールばっかり守って、
自然のルールを守らん。

これ、商売やり始めてすごく思ったことで、
会社のルールとかくだらんルールで、生きる本能をやられてしまっていますよ。
その誰かが決めたどうでもいいルールよりも、自然現象とか、もっと当たり前のルールを、
守るようにしないと、生きていけないってば!

当たり前のルールを当たり前に守れるようになるためにも、
語学の勉強は、とってもとっても有効です。
「コミュニケーション能力」とか、もっとくだらない「コミュ力」とか、
そういう目的はどうでもいい。
当たり前の現象を、当たり前に守る、そのために勉強しないと。

SLC
矢田

明日は今日よりよくなる感

2022/07/07 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

世の中的に、明日は今日よりよくなる感がない時代なのか、
渋谷に賑わいが戻ってきても、100年に一度の再開発をしていても、
なんかワクワク感っていうものがないです。

「どうなるんだろう!」って楽しみな感情が全く生まれない。

商業施設もワクワク感が大事だと思うので、ないってのは悲惨じゃないだろうか。

これは、私だけじゃなくて、近所のおばさん達を見ていても、
「大丈夫かしら、こんな開発して」「だってテナントがいないのよ」
「あっちもこっちも、テナントがいないのよ」
(夢の大家さん業の人が多い)
という会話を耳にします。

気のせいでもいいので、「良くなりそうだ」と思えないことには、
ワクワクしないし、ワクワクしないとヤル気にならないし、
とにかく「ワクワク」は大事なので、なんとしてでもワクワクしなくちゃ。

勉強する時も会社作る時も、ワクワクするから始められるのだし。

勉強はワクワクします。

今日より明日の自分が良くなりますからね。ちょっとずつだけど。

ふわっとしたビジネススキルとか、人脈とか、んなもんで今日より明日の自分が良くなるのか?

今日より明日が悪くなりそうな時代でも、
絶対引っ張られないように、勉強しないといけないなと、思います。

もっと良くなっていくワクワク感は、生きている限り死守しなくちゃ。
それがなくてどうするんだ?
だから英語やTOEICぐらいは、やっとくのです。

SLC
矢田

暑さを力に

2022/07/06 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

暑い7月8月、TOEIC対策短期集中講座がございます。

7月はリーディングセクションに特化して対策をする2日間の講座、
8月は全パート対策をする5日間の講座です。

教室は冷房が効いていますので、外が暑くても勉強できます。

何事もやる人ってのは、困難さえも力に変えるわけですから、
暑さぐらいは力に変えちゃって、スコアを上げましょう。

最近気が付いたのですが、ヒカリエとかフクラスとか渋谷の商業ビル、
勉強できるフリースペースが増えている気がします。

店舗が撤退して場所が余っているのか、
机と椅子を置いて休めるようにしてくれているので、
節電節電ということで、自宅に一人でいる時に冷房つけちゃダメな気がする場合、
そんなところで勉強しても良いのではないでしょうか。
とても涼しいです。

渋谷の道路は混んでいるのに、綺麗な商業施設はまだ空いています。
路地のやや小汚い居酒屋は、道路にまで机と椅子を出して大盛況なのに、
なぜか綺麗なビルは人が少ない。
どういうこと?商売って難しいなあと思います。

SLC
矢田

暑い。

2022/07/05 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

都会は暑いので、どこか緑溢れるところにでも行きたいけど、
まだ旅行気分というのが出てこないので、
都民割だとかなんだとかお得ななんかあるみたいだけど、
ま、無理して行かんでもいいか、という感じです。

慣れ過ぎて、東京からの出不精になってしまったかもしれない。

あまりに暑いので、
「ビアガーデンでも行きたいね。」と矢田弘巳さんに言ってみたら、
「行けば?」でした。

矢田弘巳さんは、飲み物はオレンジジュースが好きで、
ビールには興味が全くないようです。
健康的でいいですな。

私はもう、ビールを飲まないと寝付けない病です。

渋谷では熱中症の危険も叫ばれながらマスクを着用している人ばかりである割に、
夜になるともみくちゃに重なって酔っぱらって倒れている人々がいたり、
どっちやねん?という感じですが、昼間のマスクはもうやばいという感じがする。
息が苦しい・・・。

渋谷でも、住宅街のほうに行くと、マスクなしの方が普通になってきました。
駅周辺は人が多いので用心されているのでしょう。

現在進行中の壮大な再開発は、スクランブル交差点の激混み解消に繋がるらしいです。
それは、期待したい。今のところ、全く解消されていないけど、きっと改善されるのだろう。
とにかく人が多すぎて、暑いです。

SLC
矢田

時間がかかる。

2022/07/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

腕が痛くなって、指が痛くなって、整骨院に通院中ですが、
最初は「1か月ぐらい通ってください。」だったのが、
「こうなるのに数年かかってるから、治るのにも年月がかかる。」という話になりました。

数年かけて悪くした自分が悪いです。

ちょっとずつ悪くなると、治すのが大変なので、
常にちょっとずつ良くなるように、頑張らなければならない。

何事も。

すぐに効果が出ることしかやりたくない病、これは本当にいかん。

英語の勉強は時間がかかるけど、「効率」なんてものを夢見るんじゃなくて、
愚直に時間をかけて頑張ろう。

「効率」なんてことを言ってると、それこそ少しずつ悪くなる病にかかりそう。

「効率」なんてない。
なぜなら結果は氷山の一角だから。
氷山を作らないと、結果なんて出現しないんだけど、
「効率」ってその氷山の一角だけを欲しがる行為だと思います。

ということで健康も氷山の一角だろうから、毎日ちゃんと姿勢よく、
前かがみにならないように過ごさないといけないです。

SLC
矢田

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