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明日から5日間集中講座です。

2019/12/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

明日から大晦日まで、集中講座を開催します。
満席となり、本当に有難い限りです。

短期集中講座や、1日講座には、北海道や九州からも、
ホテルを取って、交通機関を予約して、わざわざ来てくださる方もいらっしゃいます。

私達は大企業とは全然違い、何の、社会的信用もございません。
ただ、渋谷で地味に、営業しています。

その会社を信頼して、事前にお金を振り込んでくださって、
ホテルを取って、来てくださる。

もし、自分が従業員だったら、当たり前に思っていたかもしれないけれど、
経営者として、何もないところから、まずは物質としてのスクールを作り、
「そこにある」と、信じてもらえる実態を作ったことに、感動します。

すごく、嬉しいです。
そして、責任を感じます。

信頼は、経営者にとって、お金より大事な資本です。

目に見えないものだけど、実際にあるもので、
なぜそこにあるのかと考えると、ただひたすら「怪しくない」からです。

これ、難しいですよ。
何やっても、怪しくなっちゃう人もいますから。

「怪しくない」から、生き残れる。
怪しいものは、排除され、死に絶える。
それが、安全な取引が出来る世の中で、完璧じゃなくても、できるだけ安全になるよう、
怪しいものがなくなると、いいなあと、思います。

このビルの貸し会議室、常に怪しい業者がいますが・・・
なかなか、死に絶えません・・・

SLC
矢田

発信は大事だ。

2019/12/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

世界は対比で出来ているので、発信があれば受信があり、
発信力を高めると、受信力も高まると、感じています。

自分のメディアを育てることは、意味があります。

発信ツールは色々ありますが、その中でも、なんといっても、
YouTubeを育てて、自分の発信チャンネルにするのが、
老後のためになると、思うので、是非、やってみてはどうでしょう?
と、ちょいちょい言いたくなるんです。

「はあっ?」って感じかもしれないけど、
我々世代でも、チャンネル登録者数千人規模のチャンネルを運営している、
普通のおっちゃんおばちゃんは、ちょいちょいいます。

私は老後対策としても、この意外なところに、目をつけると、
やってた人とやってなかった人、老後の楽しさが全然違ってくると思って、
頑張ろうと思っています。

自分の独り言チャンネルでは、たまに話題のネタを扱って、視聴回数稼ぎ作戦してみたり、
色々、実験的に運営していています。

自分の言葉で発信することは、どんな口コミサイトよりも強力です。
たとえ意見を非難されても、自分で発信することが、一番安全です。

他人様にご意見を書いていただき、否定的な意見書かれたら削除依頼したりと、
そんな経営している人もいるんだけど、それは本当にカッコ悪くて、しかも労力かかって続かないと思います。

何を言われようと、書かれようと、ど~んと受け止め、
そして自分から発信したら、なぜか、情報は情報で自然に消えます。

逆に、何かを消そうとすると、広がります。
不思議なもんです。
それが分かるようになって、ネット戦略が全然怖くなくなり、
正直ベースでアホみたいにやってたら、全然何も難しいことを考えることないって、分かりました。

SLC
矢田

年内1,000人は到達できなかった・・・。

2019/12/25 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

「高校英語/矢田っちとスタディ」のチャンネルを今年始めて、
年内1,000人を目標と思っていましたが、現在750人くらいで、
年内1,000人は、無理そうです。

でも、2020年の早い内には、1,000人到達しそうです。

1,000人越えのチャンネルを、2つ持てることは、スゴイです。
これは、今後SLCの宝になってくると確信しています。

自分発信のメディアを育てることが、どれだけ大事か、
ひしひしと、感じます。

迷惑行為が多くて、非常に良くない事態だなあと感じますが、
あのN国党の立花さんも、自分発信の独り言を、ずっと自分メディアで言い続けて、
なんと国会議員になって、なった時は、正直感銘は受けました。
テレビを通してじゃなくても、こんなに影響力を与えるってことを、
まざまざと見て、時代が変わってるんだなあと、感じました。

まあ、あの方は、問題ありまくっているなあと思いますが、
とにかく自営業者として、
これからは、「自分のメディアを育てることが大事」どころではなく、
「自分発信のツールがない」ことや、
「テレビや新聞に取り上げてもらうか、お金を払って広告を頼るしかない」ということが、
どれだけ危ういことになるか、という時代な気がします。

ですので、2つの勉強チャンネルと、私の個人的独り言チャンネルと、
これから何が起こるか分からない世の中に備えて、コツコツ育てたいんです。

商売人の勘ですが、高校英語のチャンネルは、すごいことになると思っています。
今後の展開を、見ててほしいです。

SNSは、フォローしてくれる人数が全てじゃないと思います。
情弱ビジネスなんかをするんじゃなくて、B層ビジネスで人数集めるんじゃなくて、
分別のある方に認めていただける発信をして、
賢いフォロワーの方に、尊敬できるお客様に、繋がれることが、
絶対に、自分達の力になると、思うんです。

SLC
矢田

経営って楽しいなって、なってきた、2019年。

2019/12/24 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

去年から今年にかけて、小さな会社を経営する精神や、
考え方が、ようやく身についてきて、
「よし、いけるぞ!」と、思えるようになりました。

なんとか自分の会社を、なんとか経営できるようになり、
来年は、おこがましいですが、
もっともっと、誰かの役に立つことができるように、なりたいです。

そのためにも、YouTubeなど、発信媒体を育てたり、勉強したり、
色々と頑張ってみたいです。

頑張ってみるアイデアが出てこないことには、経営なんてできません。

経営者は、ネタを尽きさせている場合じゃない。

そして、うまく行かないことを、誰かのせいにしたり、
ネットに悪口書かれることを、むやみに恐れていたりする経営者きどりの人もいますが、
それは全くもって、経営じゃありません。

なんかそんな気がしていた時に、『ネットゲリラ戦術』という本を読みました。
そこにも、そんなことが書いてあり、とっても共感しました。

で、この本は、本当にすごかったです。
口コミサイトとか、そんなものにビビッて経営してることが、
どれだけ小さいことか、分かります。

そんなことにビビる、エネルギーがもったいないというか、
エネルギーがそっちに行く人に、経営なんてできるわけがありません。

自分メディアを育て、真っ正直な情報発信を、
言ってること変わっても、ずっと本人が言ってるんだったらOKだから、
自ら発信することが、もんのすごく大事だと、分かります。

これ、今年私が、一番感動した書籍です。

SLC
矢田

あとは5日間講座を残すのみ。

2019/12/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

この週末は、2日間リーディング特化講座を開催していました。

2019年は、27日から31日の5日間連続講座を残すのみとなりました。

お正月ちょっと休んで、すぐにまた営業開始しますが、
やっぱり年が変わると一区切りという感じで、
一年無事に営業できて、ほっとします。

いや、ほっとするのは早いですので、
もう少し、気を引き締めて、大晦日まで営業します。

来年も、面白く、SLCを運営していきたいです。

SLC
矢田

関西人の詐欺師ウケル

2019/12/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

渋谷の会議室では、あちこちで怪しいセミナーをやっているのですが、
昨日、ある情報商材屋が、お客さんが帰った後にミーティングをしていて、
ついつい、聞き耳をたててしまいました・・・。

関西弁の5人グループです。

リーダー格の人が、子分に教えていました。

「成功ストーリーが5つ提示できれば、十分なエビデンスになるんやで」

「例えばやな、
小遣いも少なく、家族から相手にされないお父さんがいました。
この商材で毎日頑張ったら、月に200万売り上げられるようになりました。
そして、何が起こったと思うか?
これまで臭い言うて近づいてこんかった娘が
パパ買い物に行こう!って言うようになったいう話、
こういうのしゃべれるようにしとけ」

「こうやって、未来の自分を見せることが大事なんやで」

そして、極めつけに、

「詐欺ってこうやってやるんや。分かったか!」

関西人は正直なのか?

私がこれまで出会った東京の詐欺師達は、
自分では良き行い、いけてるビジネスをしているつもりで、詐欺だって自覚なかったので、
関西さすがやなって、正直やなって、思いました。

けど、自分で「今詐欺やってました」って言ってるわけだし、
それ聞いちゃったし、私は交番行くべきなんじゃ・・・、
とか思いつつ、まあ、行かなかったわけです。

見て見ぬふりです。

情報商材で月200万円売り上げて、お金で自分の価値を上げたいと思う被害者、
あんまりかわいそうに思えないし。

いや、かわいそうなのか?

とにかく、関西人も東京に進出してくるぐらい、東京にはカモがいっぱいいるようです。
気をつけましょう。
儲け話、それは詐欺です。

渋谷の交差点を渡っていると、
「お金の話、それは詐欺」と、繰り返しアナウンスが流れます。

「誰のために言ってるんやろ~」と昔は不必要に思ってたんですが、
あれは、とっても必要です。
ひっかる方もひっかかる方ですが、被害が減って、渋谷が安全になることを祈ります。

SLC
矢田

パワハラとか

2019/12/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今年のニュースのまとめとか、番組でやってくれる時期になると、
自然に今年を振り返る気持ちになります。

仕事で死んでしまったニュースを聞くと、
「なんで辞めなかったんだ」「時間を戻したい」
「止めたかった」と、もう本当に、悔いとか、悲しみとか、
いたたまれない気持ちになります。

時間の問題だけでもないんですよね。
100時間残業しても大丈夫な人もいれば、1日8時間労働でも倒れることだってあります。

自分が守るべきものを、守ろうとするその気持ちにつけ込んで、
少しずつ無理難題をつきつけ、洗脳し、コントロールしようとする人間がいると、
人は死にますよ。

パワハラは会社が悪いのか、やる個人が悪いのかと言うと、
まずは、そのやった個人が悪いと思います。

会社って個人のカタマリですから。

周囲の人も悪いし、上層部も悪いだろうけど、そのやった個人は、
生まれながらの悪人で、
人を死ぬまで追い詰めて平気な、頭のオカシイ人間って、
一定数いるし、治らないので、出会ってしまったら逃げるしかありません。

以前の会社では、私は人事部だったんですが、
本社の人事部とは離れ小島の、研修センターという所に勤務していて、
たまに本社に行くと、そこは雰囲気が暗く、陰湿な虐めがありました。

なんと、社員の健康やメンタルを守るために存在するはずの、
人事部の健康安全衛生課のマネージャーが虐めの元凶で、
配属になった人達が全員鬱病になり、長期療養か、退職か、となっていました。

数週間、すごく頑張れる人だと数ヶ月で、人が変わり、いなくなっていき、
絶対病むと分かっている場所に、また次の人を送り込むという、非効率性。

この非効率ったら、なんたるこったです。
人を一人雇うのに、いくらかかると思ってんだ、健康安全衛生課のマネージャーよ!

で、それを見ている人々も、結局他人事です。

目の前で、何千万が、いや、あの交代頻度だと、億の単位であろうコストが、
無駄になっているのが分かっていても、
部長だって、部門長だって、自分の懐が痛むわけじゃないんですから。

「利益優先の企業体質が~、パワハラにつながり~」っていうのも聞くけど、
利益になるどころか、めちゃくちゃ会社に損失です。
百害あって一利なしですよ。

それに比べて、自営業だと、そうはいきません。
「おかしいな」と思うことを放置していると、あっという間に自分の生活が壊れますので、
会社のお金をどぶに捨てて、仲間やお客様を傷つけるような人間がいたら、
もう「こら~!」っと、押さえつけにかかります。

お金がもったいないって思えるだけで、相当正しい判断ができます。
利益優先は、正しい判断に繋がります。

結局、自分の懐が痛まないと、アカンのです。

もうこの際、皆自営業って気持ちにならないと、やっぱり見て見ぬふりしちゃうと思うんです。
自分事だと思って働く世の中にならないとアカン。
他人事人間ってのは、本当に嫌になっちゃうという気持ちです。

SLC
矢田

YouTubeの方向性

2019/12/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨日の動画でSLCのチャンネルについてご意見をお願いしたところ、
評価ボタンやコメント欄でご意見を伝えていただけました。



ご協力ありがとうございます!

SLCのチャンネルの視聴者さんは、グーグルの分析機能で分かるのですが、
YouTubeチャンネルの中では、年齢層が高めなのです。

YouTubeのメインの利用者は、10代20代の方が多いんだと思いますが、
私達のチャンネルは、社会人の方や、退職後の方が、多く見てくださっています。

それでなのか、普段はコメントやボタンが、ほとんど活用されないのですが、
今回こうやって反応いただけると、「本当に視聴者さんがいるんだ」と、感動しました。

毎日視聴回数はついているので、当たり前なんですが、
実際に文面をいただいたり、評価ボタンが押されているのを見ると、しみじみ実感します。

「毎日見ています」というお声は、もうめちゃくちゃ、もう信じられないくらい、嬉しいです。
だって、手作り、自作自演ですよ。
自作自演で配信しているコンテンツを、毎日楽しみにしてくださる方々が、
いらっしゃるって、なんか、すごいですよ。

いただいたご意見から、ガンガンにYouTubeらしい、テンポ上がりまくり、
編集で加工しまくりだと、ちょっとよろしくないんだなと、分かりました。

大人向けであることを忘れず、かつ、飽きずにテンポよく見ていただける、
楽しくて覚えやすくて、勉強になる動画作りを、心がけてまいります。

SLC
矢田

例外がないと、常識もない。

2019/12/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

世の中、対比でできています。

実は、TOEICの問題も、対比でできています。
これに気がつくと、とっても面白くパート7が読めますので、
ちょっと意識していただくか、読解のセミナーに来てください。

文法の例外、法則の例外、「例外があると覚えられない~!」と、
文句を言いたくなることがありますが、
ある先生に、
「原則を守るために、例外がある」って教えてもらったことがあります。

やっぱり、対比なんです。

原則に縛られてたら、生きていけないですから、
「これって例外じゃないか?」と、疑う気持ちを、
死にそうな時には、持たないといけないと、思うんです。

一旦大企業に入ったら、辞めないほうがいいです。
常識では。
でも、例外もあります。

他人の意見をよく聞こうって、まあ普通に常識ですが、
自分を殺そうとしてきている人の意見を、絶対に聞いちゃだめです。

それに、「聞かなくちゃ」って、自分を押し殺して聞いている時って、
相手の言っていることは、その人にとって得なだけであったり、
洗脳しようとしてきていたり、そんなことが多いです。

従業員を大切にって、他人事なら、軽く言えますが、
お客様や会社を攻撃する従業員は、
一刻も早く、切捨てなければなりません。

従業員よりも、お客様が大事に決まっています。
お客様から対価をいただいて、その対価で従業員に給料を払い、
その従業員がお客様を攻撃するって、アリエナイですからね。

ということで、2020年というか、起業人生を振り返り、
「例外は大事だ」というのが、今年の印象です。

「常識に縛られない」っていうのは、
常識を守るために、例外があるんだと、常識の価値を理解しつつ、
ちゃんと、「今例外だ」って、判断できる力かなあと、思いました。

SLC
矢田

大学入試共通テストの記述式

2019/12/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨晩ニュースを見ていて、記述式の導入延期について、
コメンテーターの方が意見していたのを聞いて、
「元々賢くて、周囲に賢い人ばっかりの人間に分かるか!」
と、思いました・・・。

日本人の読解力が、他の国と比較して、低いようです。
確かに低いと思います。

ですので、「記述式など、なんらかの対策は必要」とのことですが、
読解力が低いのは、表現力が鍛えられていないからではなく、
日本人の文法力が、めちゃくちゃ、極端に、低いからです。

実際に教えていたら、分かります。

大人の外国人に日本語を教えていて、自動詞・他動詞、形容詞、副詞、など、
文法の概念から教えなければいけないという場面は、ありませんでした。

一方、日本人が海外に留学すると、文法用語が分からず、
日本から文法書を取り寄せたり、一旦日本に戻って勉強したり、するそうです。

更には、受身が分からない日本人が多発しているのを、近年発見します。
「怒られた」と聞いて、その人が怒っているのか、その人を別の誰かが怒っているのか、
分からない人が、多発しています。

日本人同士で日本語が通じない問題が、この国に、起きています。

解釈の違いとか、表現の違いじゃなく、文法が分からないために、
事実の誤認が起きています。

適当に単語をつなぎ合わせて、雰囲気だけ理解した風になっている人が、
多発しているんです!

単語しか分からない。繋ぎの部分が、分からないんです!

元々賢くて、賢い人の中にいる人には、この問題に気がつくのは無理だと思います。
現場の語学講師が、声をあげていかないといけないんじゃないかと、思っています。

また、心配なのは日本人の文法力や読解力だけでなく、
労働意欲も、他の国に比べて、低くないでしょうか・・・。

もちろん、フルタイムで勤務されてる人、自営業の人、
いわゆる普通に働いている真面目な方々は、意欲的なんですが、
30代、40代、50代で、パソコンも使えず、努力もしようとせず、
何一つ、人様の役に立つことができず、
ぼけ~っと過ごしている人口が、結構いるように、見えます。

日本の物価が安い、賃金が安いのは、この辺りにも原因あるんじゃないのかと、
全然経済の勉強したことないので、どういう仕組みか分かりませんが、
なんとなく、思うところです。

SLC
矢田

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