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試験中の焦り

2020/12/09 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICは常に同じレベルだということですが、
絶対に、年々難化というか、読ませる分量が増えている気がします。

ですので、精神的にやられるという感想も、よく聞きます。

講師業の人達だって、「おっと、むっちゃ急がないと終わらない」って感じだったり、
うっかり問題を覚えようとしていると、終了のお知らせで打ち切られたり、あるあるですから、
例えば久しぶりの受験だったり、初受験だったりすると、
「終わりそうもない」「解けない問題が続く」と、焦りまくるのは当たり前。

対策としては、落ち着いて「これはやらんでいいやつや」と、判断できるようになるまで、
慣れるしかありません。

得意になればなるほど、無視していいことが分かり、連続で分からない問題があっても、
「今回は後半が簡単なパターンだな」という感じに、冷静に進めます。

その反対に、問題に慣れていないと、1つ分からないだけでも、「できない~!」と悲しくなってしまいます。

解ける問題が増えるにつれ、「やらんでいい問題」をスルーできるようになり、
知っている語彙が増えるにつれ、聞いたことのない単語が聞こえても「どうせ地名だ」、
パート2で地名が出たら、「これが正解っぽいんじゃないか?」と、
勘で当たる可能性もぐんぐん上がります。

落ち着きと、勘を手に入れるためには、結局知っている知識量を増やすしかなく、
勉強し続けるしかないって結論です。

最初は長い道のりに感じますが、毎日コツコツやっていると、意外とあっという間です。
コツコツの積み重ねは、気が付かないうちに、大きな山になっているので、
とにかく日々続けて、テスト当日に焦らないよう、準備をしていただければと思います。

とにかく、ちょろっと対策をして、なんとなく解いて、それでなんとかなる試験ではないので、
コツコツやるんだという覚悟は、絶対に必要です。

SLC
矢田

2020年12月6日第259回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2020/12/07 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOEIC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
私は午後の部で受けました。東京は日差しがあり昨日よりは暖かい晩秋の日でした。

さて今回の感想にいきましょう。

今回も複数の違ったフォームがあり、人により難易度の印象がかなり異なるようです。
私は17:02終了で、書類をチェックする男女のフォームでした。

その印象は…
今回は、最近の中では比較的取り組みやすいフォームだったかな?です。

【リスニング】
パート1、やや難。中盤の数問が易しくなかった。
パート2、普通。前半は比較的易しかったがQ20から急に間接的な応答の嵐だった。
パート3、普通。しっかり先読みしていれば対応可能なものが多かった
パート4、普通。パート3よりは難だった。1セット難しいのがありましたね。

【リーディング】
パート5、普通。TOEICのパート5に慣れている人であれば対応可能だったか。
パート6、普通。文選択問題も文脈がとれれば選びやすい問題が多かった。
パート7、やや難。2段組の書籍レビューと記事問題が2つで計3セット。英文量が比較的多めだったので読むのが苦手な方には辛かったか。設問は素直だった。

個人的には落ち着いて取り組めた回となりました。
このところ焦って読んでいたことに気づいて反省し、今回はしっかり読むことを心がけました。
10分前に終われたので、トリッキーな設問はなかったと思いますが気づいていないだけかもしれません(笑)
この状況の中、今年最後のTOEICが無事受けられて感謝しています。

SLCでは公式問題集6の模試会最終回(テスト2)を1月3日に実施します。
来年2月からは公式問題集7になる予定ですので、公式6をまだやっていない方、
お正月中になりますが、ぜひお越し下さい。お待ちしております!

日々の山口の活動はユーチューブチャンネルで発信中です!是非ご登録お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCy-3nBMnMo36qzvwvvXthlw

SLC
山口

今年も残り1か月

2020/12/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

もう12月です。
今週でレギュラーコースが終了し、今月残りは週末の1dayセミナーや、
年末の2日間集中リーディング対策講座を予定しています。

来週再来週の平日は、のんびり過ごそうと思っています。

今年の1月ごろは、まだ誰もこんなことになるなんて、予想していなくて、
段々状況が悪くなり、たくさんのお店や会社がなくなり、
たくさんの人が仕事を失い、この先もまだどうなるか分かりません。

そんな中、この小さな会社が生き残れたのは、
とにかく常連さんのおかげです。

TOEICが再開されてすぐに、公開試験の練習として開催している「解く会」が、
満席になりました。

その時は、ビックリして、有難くて、すごいなあ~!と、感激しました。

そんなことの積み重ねで、「これは来年以降もやっていけるぞ」と思っています。

来年はSLCも7年目です。
開業から、色々ありましたが、毎年年末には「今年もやってこれた」という気持ちになれていて、
有難い次第です。

「有難いなあ」という言葉が、思わず出てしまうことが、有難いです。

今年も残り1か月ですが、1か月を切ったところで、なんか突然やる気が出てきてしまいました。
区切りを感じるからだと思います。

区切りって、やっぱり必要です。
年末年始は、とりあえず「さて、来年も頑張ろう」って気持ちになってしまいます。

SLC
矢田


コツコツが大事。

2020/12/02 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

当たり前のことですが、コツコツが、大事です。

というのも、残念なことですが、コロナで閉店してしまうお店がたくさんあります。
その最終日だけ、お客様が行列を作っている光景、目にします。

お店の方は、嬉しいと思います。

「えっ、やめちゃうんですか」
「好きだったのに」
「もうちょっと、なんとか続けられませんか」

そのような声、嬉しいと思います。

でも、一日だけ大繁盛しても、店は続きません。

例え若干暇でも、毎日ちょっとずつお客さんが来ないと、潰れるんです。

それほど、毎日ちょっとの積み重ねは、でっかいんです。

一日ドッカーンでは、カバーできないくらい、日々の継続は大きいんです。

だから、できるだけ、お店を応援するためには、ちょこっとずつ顔を出すように、
してあげたらいいんじゃないかなあと、思います。
そのほうが、安全ですし。

SLCが潰れないのも、常連さんに支えられているからです。
常連さんが、日々少しずつ、来てくださいます。
それが、潰れない秘訣です。

一発ドッカーン作戦には、あんまり効果は期待できません。

どれほど、日々の途切れない、細い、コツコツが、大事か。
もう強調しても、強調しても、しきれません。

とにかく、どんなに細くても、止めないことが大事なんです。

心臓と同じです。
一度止まったら、生き返れません。

勉強もそうです。
止めない、ちょっとでも、毎日ちょっとでもやる、そういうことが、
一日のドッカーンでは到底補えない、ものすごく大きな蓄積になります。

止めちゃわないことが大事なんです。

SLC
矢田

究極の二者択一になる前に

2020/11/30 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

「命か営業か」みたいな、究極の二者択一になった時点で、
既に、もう遅いってことで、どっちも得られません。

そういえば、ごくたまにですが、「TOEICか、会社辞めるか」ぐらいの切羽詰まったご相談があります。

そうなる前に、人生の中で、もうちょっと多くの選択肢から取るべき行動を選べる瞬間が、
あったんじゃないだろうか。

ライオンに食われるか、崖から飛び降りるか、みたいな
二者択一の恐ろしさが想像できる今年のおかげで、
3つ以上の選択肢があって、
努力と工夫と想像力で、なんとかする余地を残してもらえているタイミングって、
幸運なことだなあと、実感します。

昨日、チャンネル登録1000名様を達成した山口講師と話していても思いました。

数年前から、「今、YouTubeを始めないと、時既に遅しという時代が来てしまう」ということを、
自営業者や講師業の人達が言っているのに、始めない人のほうが、圧倒的に多いです。

でも、講師業であれば、どこかのスクールに所属すれば自動的に授業が割り当てられるという時代は、
もう終わっていきます。
自ら発信する講師しか、生き残れないことは、見えています。

行動すべきタイミングに行動しないことの積み重ねで、
究極の二者択一に追い込まれてしまって、その時には、もう手遅れだということ、あります。

ちょっとだけ未来を予想して、せっかくある3つ以上の選択肢から、
早め早めに選んで、行動してっていうことを、ちゃんと続けていけば、
どっちを選んでも死にそうだなあというような、究極の選択には追い込まれないだろうと思います。

まあ、今年のコロナによる究極の選択は、個人の予想を超えてますけど。

究極の選択には、正しい答なんてないので、どっちが正しいかという喧嘩は意味がないと思います。

ライオンに食われるか、崖から飛び降りるか、
もしかしたら、崖に飛び込めば無事着地できるかもしれないし、ライオンと取っ組み合って勝てるかもしれない。
けど、その勇気は、自分で出すしかない。
「どっちなんですか!」って、会社や社長に詰め寄っても、生き残る可能性が上がるわけではない。

究極の選択になった時点で、もう遅いけど、でも、その前に何ができたか?を考えて、反省して、
次に生かすぐらいしか、ないのではないだろうか。

SLC
矢田

運は大事だ。

2020/11/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

試験の時、「運」ももちろん大事です。

「運がよければいける!」って感触があるときって、本当にいけるんですよ。

不思議です。

「あとは運だ」と思えるタイミングって、既に相当努力した時なんでしょうね。

で、このコロナの中を、店や会社が生き残るかどうかっていうのも、「運」次第です。
ただ、この「運」は、努力あっての「運」ではなくて、単純に「運」です。

例えば、今回の時短要請で、お店には40万円支給されますが、
元々ランチ営業から開店して、夜は11時で閉めて、というお店だと、実はラッキーです。

反面、18時開店で、深夜まで営業している居酒屋さんは、
40万円じゃ、ほとんど何の意味もなく、また更に閉店が増えそうです。

また、東京の中でも、家賃の安い地域で、家族経営でやっているお店だと、
持続化給付金と都からの協力金で、逆に儲かってしまう場合もあります。

一見チェーン店に見えるお店でも、店毎に経営者が別々にいて、
別の会社だったりすると、店毎に持続化給付金と協力金が支給されるので、割と平気だったりします。

だから、「運」なんだ。

もう本当に、単純に、「運」でしかありません。
コロナに努力は通じません。

それなのに、テレビが「運」を無視して、
「この店は経営が上手くてコロナに強い」って感じに取り上げたりしてますが、
それは嘘で、真実は、「運」です。

「運」がいいことも、大事です。
だから、「運」なんだと報道したほうがいいと思いますが、
「経営努力は報われる」的な話にしないと、番組にならないんだろうな。

コロナになってから、会社とか店とかやってる人種が、
「とにかくテレビがむかつくんだ~」と、顔を合わせる度にその話になってますが、
テレビそれで平気ですか???

SLC
矢田

廊下が寒い。

2020/11/25 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

寒くなりました。
ビルの空調が、気温がどうであれ常時「送風」に固定されているので、寒いです。

寒いなあと思って、「暖房にしてください」と管理室にメールをしてみたら、
「コロナ対策マニュアル」が添付された返信メールが届いて、
暖房にはしてくれませんでした・・・。

廊下は寒いですが、教室は暖房をつけてもいいので、
一応空気がミックスされて、空気は循環と温かさのいいとこどりを、
なんとかやっていけそうです。

どうも東京都も飲食店に時短要請が出るようです。
協力金が支給されると、個人店は相当助かると思います。

東京は家賃が高いですから、家賃にもならないかもしれないけど、
あるとないとでは、全然違うと思います。

コロナの最初の頃は「個人店がなくなって、チェーン店ばっかりになっちゃう」という意見もあったんですが、
結果は全然違って、チェーン店がバタバタなくなってしまいました。

私達小さなスクールも生き残っているし、周囲を見ても、小さな店が頑張っています。
しょぼい家族経営の強さって、見直されてもいいんじゃないかと思います。

普段からほとんど給与というものが発生しなくて、当面の無給に誰からも文句が出ない。
っていうか、普段から無給だぜ!って経営は、こういう時に案外強いんじゃなかろうか。

とりあえず、「当面しのごう」って意思の共有が簡単にできたら、すごく楽ですが、
契約や金銭的対価で繋がっている人間関係だと、単純に「生きようぜ!」って目的を共有するのが、
えらい大変です。
裁判沙汰とかなっちゃいます。

協力金の仕組みにも原因があるかとは思いますが、
渋谷を見ても、案外小さな店が生き残り、チェーン店がどんどんなくなっていってるのは、
しょぼさに強さの秘密があるんじゃないかと、勝手に想像してるんですが、本当のことは分からないです。


SLC
矢田

おめでとうございます!

2020/11/24 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

山口講師のYouTubeチャンネルが、登録者1,000人を達成しました。

ここ数日、登録者数を見て、ワクワクしていました。

すごいです。

小さな会社をやったり、YouTubeチャンネルを運営したりして、
しばしば気が付くことがあります。

1回の講習に、5名ぐらいの参加者を集めるっていうのは、驚愕のすごさです。
それが続くと、会社の出来上がりです。

1つの動画が20回再生されるのも、驚愕のすごさです。

そして、チャンネル登録1,000名ってのは、神です。

自分で小さな会社をやってみなかったら、
5名はしょぼい、数人にしか見られないコンテンツなんてしょぼい、
って、思ってたかもしれないけど、
実は、本当はすごいことなんだって分かったのが、
自分でやってみて良かったなあと思うことの1つです。

とにかく、1,000人ってのは、すごくて、とってもおめでたいです。

私が思うに、1人のすごそうな人と、大勢のフォロワーでは、組織は成り立たなくて、
たくさんの、しょぼくてすごい人達がいたら、組織は強いです。

そして、その組織が会社であり続けるためには、お客様の存在が必須で、
すごかろうと、しょぼかろうと、お客様と共存できない人ってのは、生命力が弱すぎ。

あのお客は嫌だとか、あの人には教えられないとか、
(そのような講師はSLCにはいませんし、いたら即、私が追い出しますが)
そんな人は、もう生きる気がないということでしょう。

一緒にやっていけるかどうかは、もはやひとえに生命力だなって、感じがします。

SLC
矢田

3連休最終日

2020/11/23 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日は集中講座後半です。
11月は天気も良く、行楽日和だからなのか、毎年参加者は少な目です。
12月は多いです。

今年はコロナにしては、TOEICが再開されてから、各種講座のお申込みが増えてきて、
満席になる講座もあったりして、有難い限りです。

先週は、都知事が「3連休は外出自粛を」と言うのかどうか、固唾をのんで見守っていましたが、
多分、言ってなかったと思います。

段々、何を言っているのか、分からなくなってきました。

まあとにかく、今年3月4月の、「週末は外出を自粛してください」と言いながら「店とかライブハウスは営業していていいです」
というのが矛盾してることに、多分気が付いて、もう言えなさそうなので、安心です。

営業を自粛させるためには、政治家が自分の口で、「営業自粛」ってワードを発しないといけない。

たとえ補償なしの要請であっても、言わなくちゃいけないんです。

言わなくても、同調圧力がなんとかしてくれるだろうっていう希望的観測は、
あっという間に機能しなくなりました。

当たり前だ。
だって、市民は、外出する人と、営業する人と、ほぼ一緒ですから。

「外出自粛」は言えるけど、「営業自粛」は言えないって、なんやねん、それ?
で、言うなら両方言わないと変だなって、やっと気が付いて、両方言わなくなりました。

とにかく、3月4月の、マスコミ使って国民を煽って、自分達の口は使わず、同調圧力で営業も自粛させちゃえという策が、
どうやら失敗して、ああ、日本は大丈夫だったな、良かったなあと、思います。

SLC
矢田

自分で思ってるのの10倍

2020/11/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先生業をやっている方の口から、ちょくちょく、
「自分が思ってるのの10倍」って、聞きます。

いかに、自分が思っているのが、ほんのちょびっとなのか、ということです。

英語においては、単語量がまさにそうで、
ほんのちょっとしか覚える気のない方が、多い。

なぜ、そんなにちょびっとで、「ここまで」と線引きをしてしまうのか。

「全部覚えるぞ!」という想定で、覚えましょう。

全部覚えるのは無理です。
母語だって、全部知らないし、そもそも全部ってなんだよ?って感じです。

でも、全部覚える想定でやらんと、少なすぎます。

ほんのちょっと覚えて、「スコアが上がらない・・・」
そりゃ上がらんわ。

TOEIC初心者の時って、大抵そんな感じです。
あまりにも、知ってることが少なすぎる、ただそれだけです。

いきなり「ナゼ上がらないのか」と、悩む方がいますが、深い理由があるわけじゃありません。
悩むのが早すぎるんです。

単語に関しては、自分が思っている10倍じゃ、まだ足りないです。
全部、覚えましょう。

SLC
矢田

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