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移転計画

2021/03/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今すぐってわけじゃないのですが、再開発が迫ってきているので、
数年内に移転することを考え、急に色々考え始めました。

SLCを始める時、教室の場所を選んだ基準としては、
「きっと、駅からの道順が分かりやすいほうがいいだろう」
ぐらいの視点しかありませんでした。

それに、「選んだ」と言っても、選べる状況でもなかったのです。

なにしろ当時は、渋谷の空室率は1%以下でした。
ほとんど空いていなかったのです。

それが今は、ニュースによると、5%以上空いているようです。

それは確かに本当で、いや、5%どころじゃないのでは?と思うぐらいに、
調べてみると、あのビルも、えっ?あのビルも!と、空いています。

これは、ニュースで流れている以上に、深刻な状況ではなかろうか。

それはさておき、私は引っ越しに向けてじっくり腰を据えて選択の基準を考え、
納得のいく移転をしたく、あれこれ考え中です。

今考え中の基準としては、
1.お客様にご不便をかけないよう、駅から離れないようにしたい
2.渋谷駅から代官山方面に出たほうが人が少なくてよい(スクランブル交差点は通らない)
3.路面店がよい
です。

3つ目の「路面店が良い」が難しいと思います。
でも、これは夢です!
脇道でも路地裏でもいいから、路面店をなんとか見つけられないだろうか。

SLC
矢田

とうとう再開発が

2021/03/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

とうとう、どうやら、渋谷駅周辺だけじゃなくて、
SLCのあたりまで、再開発の波が押し寄せてきて、飲み込まれるみたいです。

このビルは、御年70代、いや、80か90代じゃなかろうかと思われる先生の医院やら、
何かの専門家の方のオフィスやらも入っていて、
そうなってくると、これを機会にやめてしまうという方も出てきそうで、寂しいです。

それに、なんとビルの中に郵便ポストがあるんですよ!!
郵便局からどなたかお一人来てくださっていて、常駐してくださっているんですよ。
ものすごく、昭和な雰囲気なんです。

本当に再開発しちゃうのか?本当なのか?

駅周辺の再開発されて続々とオープンしたビルの中、店員さんすごく暇そうなんです。
もちろん今はコロナだからっていうのもあるけど、コロナの前から、
「ん?」「あれ?」「人いなくないか・・・?」と、不安な気持ちになりました。

とにかく、人がいないんです!

新しい施設を作って、人の流れを作るって、大変だと思います。

古いビルには、時の試練に耐えた、なんともちょうど良い加減の店がありましたから、
自動的に地元の住民が流れていたんですが、
突然「日本発進出!」とか作って、すぐに人が流れてくるかっていうと、
そう簡単じゃないと思います。

ああ、今はもうない、東急プラザのロシア料理が、また食べたいなあと思うのです。

東急プラザが生まれ変わったフクラスの中の飲食店も、1つ1つ行ってみて、
普通に美味しいし、焼き鳥屋さんやらワッフル屋さんなんて「めっちゃうまい!」って思ったんですが、
かつてのロシア料理とかみたいに、
繰り返し、なぜだか分からないけど繰り返し行ってしまう、そういう魅力は、ない。
それで、コロナ関係なく、コロナ前からガラガラだったんだと思うんです。

でも、これから競争が起こり、店が入れ替わり、また時の試練に耐える店が出てきて、
きっと、いつか、人の流れも安定するんだろうと、思ってます!

時の試練に耐えたものを、大事にしないと、と私は思います。
一見大したことなく見えますが、商売をやらせていただいて大尊敬しちゃのは、
「なぜだか潰れない、ずっとそこにある、ちょうど良い加減」ってやつで、
それを作っていくのって、本当に難しいです。
考えて出来ることじゃない。
時しか作れないものを、大事にせんといかん!と思うんです。

SLC
矢田

良い変化は、ゆっくりとしか起きません。

2021/03/07 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

新しい公式問題集が発売されると、講師業達はもちろんすぐ解きますが、
一度生徒さん達にも解いてもらって、その結果を見るまでは、
どの問題が難しくて、どの問題が解きやすいのか、判断がつかないのです。

大抵、講師側として「これは難問だ」と思う問題がそうでもなかったり、
「これは簡単過ぎるだろ」と思う問題の正答率が、とても低かったりします。

なぜそうなるかというと、
誰でも知っている簡単な知識を、2つか3つ組み合わせると解ける問題が、
実は正答率が低いからです。

必殺技を1つ知っていれば解ける問題は、皆様よく準備されているので正解されます。

つまりは、簡単なことを定着させるのに、どれだけ時間がかかるか、ということです。

なんでもそうですが、良い状態を作るためには、
その良い状態を構成している1つ1つの要素は、とっても平凡なもので、
平凡で簡単で、正しいものが、ちゃんと積み重なった状態ってのは、
時間をかけて、1つ1つ、しっかり構築していかなくちゃなりません。

案外、中学生レベルの文法、三人称単数がどうのこうのとか、
大事に扱っていないことがありますが、そういうの、宜しくないです。

悪い変化は一瞬ですが、良い変化は時間がかかる、
時間がかかるからこそ、価値があるんだと思えば、
コツコツやることは苦痛じゃありません。

私は英検の1点を上げるために、3年かかりました。
しかも、毎日3時間以上は勉強していました。
かかるんです。
一瞬でできることに、たいした価値なんてないです。

SLC
矢田

パート7について

2021/03/06 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

大体読めていて、内容も大体把握しているんだけど、
パート7でミスが多発しているということ、よくあります。

英語力が上がってきても、なぜかパート7で取りこぼす。

私も、TOEICを受験し始めた頃はパート7にあまり興味を持てず、
パート5が面白いなあと思って取り組んでいたので、
パート7は長い間苦手でした。

得意になったのは、TOEICとは関係なくて、今思うと、
日本語の読み間違いと書き間違いに気を付けるようになったのが、
とても効果的だったような気がします。

今でも多々ミスはしますが、日付とか、時間とか、人の名前とか、
「自分はすぐ間違えるから、何度も何度も確認しよう」と、
めちゃくちゃ神経を使う時期があり、その時期を経たことにより、
パート7がほぼミスなく出来るようになりました。

英語力があるけどミスする場合、多分、注意力が足りてない?のではないかな?と、思います。

なんとなく、ざっくりと「いついつに、こんなイベントがあるんだ~」ではダメで、
そのイベントの日付、時間、曜日を確認、キャンセルポリシーを確認、
雨だったらどうのこうの条件を確認、
そして誰かが何か言ってきたら、それはポリシーと食い違いはないのか、
条件と食い違いはないのか、しっかり確認、
確認作業を徹底しましょう。

仕事だと思って、お客様に迷惑をかけちゃいけないと思って、
必死に確認しないと、間違えるようになってる問題なんです。


SLC
矢田

新しい日常に慣れてしまって

2021/03/05 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICの問題を解いていると、
「えっ、banquetなんて、できたっけ?」
「business trip行ってきたんなら、しばらく隔離だね」
とか、余計な考えが頭によぎり、一瞬うろたえます。

生徒さんにも、混乱しちゃってる方がいて、
問題解きながら、う~んと悩まれ、「消毒しなくていいんですか?」って質問・・・。

いや~、頭ごちゃごちゃになっちゃってますよ。

ここはスッキリ、TOEIC界にはコロナはない!って切り替えないと。

TOEICって、現実と試験のはざま感があるんですよね。
これが、トーイッカーと呼ばれる人々を生み出す原因の一つだと思います。

現実世界にいる時に、ふと、TOEIC界にいるような不思議な気持になることがあります。
そうすると、TOEICが気になって気になって、受け続けずにはいられなくなります。

問題の作り方が上手い!

ですが、コロナを取り入れる気は全くないと思うので、
そこは、こっちの世界とTOEIC界は全く違うんだと、切り替えが必要です。

SLC
矢田

日本の賃金の話題

2021/03/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

Twitterを見てたら、「日本の賃金韓国以下」という記事がトレンドに上がっていました。

韓国と比べてどうのこうのというのは、なんかどうなのかなあとは思うのですが、
昔読んだ本に「日本は世界初の、先進国から後進国に変化する国だから、資格を取れ」と書いてあって、
その時確かに悪い予感がしたので、「やっぱりそうだ」と、思って、
資格だけが全てじゃないんですが、日々進化が大事だなあ、頑張ろう、と思いました。

韓国には20年ほど前に1年間滞在していましたが、国民の勤勉さと努力が、日本の数倍すごかったので、
抜かれないほうがおかしいし、これからもっと歴然とした差がついてくるだろうし、
韓国どころか他のアジアの国々とも、どんどん差がついてくると思います。

せめて、英語を頑張ろうよ!と思うのです。

日本以外のアジアの国々の方々が、どれほど外国語の勉強に時間を割き、努力をされているか、
それを見たら、普通「ヤバイ」と、思いますよ。

私は思ったんで、せめて英語だけはやろうと思いました。

英語だけじゃなくて、なんか30代40代になっても、おんぶにだっこの大人が多くて、
単純なアルバイトもできなかったり、「言われたことやってますけど」って顔で、
言われたことの5割か6割、それ以上は放置、みたいな労働で許されると思っている大人、
そういう人々がかなり多数いると感じるので、
政府が悪い、財界が悪い、マスコミが悪いってのは、大いにあるとは思いますが、
世界の全ては関係しているので、全員悪いと思うんです。

全員で、もっと他のアジアの国々の必死感、上昇意欲、学ぶ意欲、などなどから、
影響を受けて、頑張らないといかんと、思うんですが、
やれ「日本はスゴイ」「外国人に人気」とか、ほわーんとした情報が流れてて、
それもまた、ヤバい、と私は思います。

せめて、英語を頑張りましょう。
900点取れて当然、周辺の国では取れて当然なんだから。


SLC
矢田

就職難

2021/03/03 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

噂で耳に入りましたが、資格の予備校は、大学生向けの公務員試験対策クラスをはじめとして、
例年ではありえないぐらいの多くの申込みがあり、締め切りクラス続出、らしいです。

「そりゃあ、儲かって良かったね」というわけにはいかず、
資格の予備校に人が殺到するというのは、仕事がない!ってことだから、
全然よろしくないことです。

資格の予備校って、不思議です。
こういうとき、「よっしゃー、時代がキター!」って、きっと思ってないと思うけど、
どういう気持ちで、世の中の景気不景気と向き合っているんだろう?

とはいえ、景気がどうであれ、
公務員を目指す方の大半が、「全体の奉仕者になる!」という気持ちの方であるはずだ!と思います。

ただ、この状況では、親が心配し無理やり放り込んだというケースも、多そうな気がします。
そんなケースだと、スクール代の無駄になりそう・・・。

私も就職氷河期世代なのですが、やっぱり氷河期を切り抜けた人って、
資格取ったり、何かスキルを身に着けたり、
自営業やったりというところに落ち着いている人が多い気がするので、
そんな方向で行けばどうでしょうか、と思います。

というか、仕事あるかどうか問題は、新卒や若い世代に限ったことでじゃなく、
人生100年時代なので、90歳まで働けるように、頑張らなくちゃなりません。


SLC
矢田

2021年2月28日第262回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2021/02/28 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
私は午前に受験。通常は開催されないはずの2月のTOEICは貴重な経験でしたね。

さて今回の感想にいきましょう。

今回も複数の違ったフォームがあり、人により難易度の印象がかなり異なるようです。

私は12:21終了で、椅子を積み重ねる男性のフォームでした。

その印象は…
今回は、全体的に標準レベルのTOEICだったかなあーです。

【リスニング】
パート1、普通。1問だけ細部の問題があったが特に難単語はなし。
パート2、普通。前半は易、でもQ20以降は間接的な応答が多かった。
パート3、普通。全体的に選択肢が短く、1月よりはやりやすく感じた。
パート4、普通。前回のような鬼問題は少なく、標準に戻った感じ。

【リーディング】
パート5、普通。難問は少なかったが、思ったより時間が掛かった。
パート6、普通。読みやすいとまでは言えず、数問悩んだ。
パート7、普通。いくつかやや難の問題もあったが、英文量は普通レベルだった。ダブルパッセージが2つとも文書と表のコンビだったので助かったかな。

個人的には通算105回目の公開テストでした。
リスニングはパート3で途中リズムが乱れたが公式問題集7の音読練習が効いたのか何とか持ち直せました。
リーディングはパート5&6 で20分掛かってしまったが、パート7で挽回し6分前に終わり、見直しが出来ました。
見直しで2問直しましたが、吉と出るか凶とでるか。
大会場でしたが係りの人の手際がよくて助かりました。
今回も開催して下さった関係者に感謝です。

SLCの模試回は2月からは公式問題集7になっています。
しばらくは公式7のTest1と2を交互に毎月実施していますので宜しくお願いします。
日々の山口の活動はユーチューブチャンネルで発信中です!是非ご登録お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCy-3nBMnMo36qzvwvvXthlw

SLC
山口

英語が関西弁になってます。

2021/02/27 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

SLCのチャンネルと、矢田弘巳講師が個人的に運営している「高校英語/矢田っちとスタディ」で、
解説の日本語が関西弁なのは、「まあ、そうだよね」と思うのですが、
「あれ?英語も関西弁やんけ!」と思い、指摘してみましたが、
本人は全くの無意識で、全然関西弁のつもりはない様子です。

文章じゃなくて1単語だけを言う時に顕著に表れるのですが、
とにかく、母音が長くてデカい。

contributingは、コントリビュウティング(ウにアクセントを置き、長く発音)
alsoは、オオルソウ(2つ目のオにアクセントを置き、伸ばす)

長いっていうか、母音2回も言ってます。

これは、関西の学校教育を受けてきた私にとっては普通のことですが、
全国的には普通じゃないので、普通にしたら?と思ったんですが、
特に1単語ずつ言う時に、どうしても関西弁になってしまうのです。

例えば、appleという単語一つとっても、関西弁にできます。

「アアップル」
2つ目の「ア」を強く、喉から絞り出すように言うと、関西弁になります。

ということで、単語が関西弁になっているのは、なかなか修正が難しいので、
そこは大目に見ていただいて、ご視聴いただけると有難いです。

SLC
矢田

直球で返してくれ。

2021/02/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

質問に質問で返してくる人を見ると、
「パート2みたいな奴だな」と言いたいですが、
トーイッカーにしか通じないので、慣用句にはなれなさそうです。

「できましたか?」って聞いたら、
「いつまで待ってくれるんですか?」とか、
期限過ぎてんのに、なにそれ、みたいな・・・。

最近は、政治家が記者に逆質問したりして、あれもイラっときます。

とにかく、質問ってのは、誘導したり、話を逸らしたり、誤魔化すテクニックの1つなので、
試験問題を難しくするためのテクニックとしては、どうなんでしょう?って、
質問形式に書いてしまうのは良くないと思うので、
「質問に直球で答えないのは良くないと思う」と、言いたいわけです。

特に最近の社会、世の中を見ていると、
相手の質問に直球で答えること、
自分の意見を直球で、真摯な態度で表現することが、もっと重要視されてほしいと思います。

ですので、TOEICのパート2は、試験を難しくすることにこだわり過ぎて、
あまり良い問題ではないのではないだろうか、と思っています。

パターンをつかめば解けますけど、できなくても、「自分は行間が読めない人間なんだ」とか、
反省しなくて大丈夫。

直球しか受け止められない人間で、全く問題ないと思うんです。
パート2が苦手なままでも、900点突破には問題ないです。


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