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春だ。

2018/11/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

また今日も良いことがありました。

おかしい、こんなに連続して起こるなんて、おかしい。
ぐらい、不思議なぐらい、連続して同じ種の良いことが起こります。

祝ってる場合じゃないです。
次の種撒きです。

数年前に取り組み始めたことが、確実に、芽を出してきました。
一人でコツコツやってきたことが、地中で動いていたんだと思うと、
感動して、ゾクゾクします。

そのくらい、コツコツの力はすごいです。

英語もそうで、コツコツの力は、絶対にものすごいエネルギーになって、
自分でも思ってもみなかったタイミングで、思ってもなかった結果に繋がります。

取り組み始めて一週間、二週間、結果なんて出るはずもないのに、
悔しくて、焦って、色々思い悩みます。

今、数年前に撒いた種の結果をかみしめている、この時期にさえ、
「あ~、2日前から始めたこれ、何も変わらない~・・・」と、
結果が出るはずもないことに、がっかりしています。

人間、そんなもんなんですよね。

でも、一度でもコツコツを成功させたことがある人であれば、
きっと何度でもコツコツをやり遂げられると思います。

いろんなコツコツを、絶対に諦めないで、頑張ろうと思いました。


SLC
矢田

芽が出てるかも。

2018/11/25 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

どんな仕事も、取り組み始めてから成果が見えるまで、6カ月はかかると、
最初から成果を求めないように「待て、待て」と自分い言い聞かせながら、
新しい事を始めています。

逆に、問題を放置しておくと、つけが溜まって、
放置しておいた期間の倍は、問題が残り続けるぞと、
めんどくさいことを放置しないように言い聞かせています。

最近は、今年の初めに取り組み始めたことが、芽を出している気がします。
今から冬ですが、「春だ・・・」という気分です。

また、ここ最近、新しく取り組み始めたことがあって、
それらもしっかり育てようと思います。

今は全く芽が見えなくて、「く、くやしい・・・」、
成果が欲しくて苦しいですが、いつか何かが動きだすはずなので、
辛抱しています。

でもまあ、とにかく、半年前からの取り組みの成果が芽を出し始め、
本当にここ数日は、嘘みたいに、思ったとおりの事が起こり続けました。

やっぱり、「こうなったらいいな」と思い描いて、
コツコツとそこに向かえば、そうなりますね。

自営業は3年持たすことができない人がほとんどだとか、
大体の人が失敗するとか、世間でよく言われていますが、
普通の努力の積み重ねで、それなりに前に進むじゃないか!
と、今となっては思います。

SLC
矢田

勉強は疲れる。

2018/11/23 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨日は、インターネットのことを学ぶ1日講座に参加しました。

SLCのwebsiteは、専門の業者さんに丸投げするんじゃなく、
素人には難しいことはお願いして対応してもらうとしても、
自分でも理屈を理解して、サイト運営したいと思っているので、
ちょくちょく講座に出掛けます。

知らなかった情報を知ることができるのも大事だし、
また、「あ~、しまった、ボ~っとしてたなあ・・・」と思わされるのも大事です。

学ぶことは疲れます。
昨日の講座では、後半脳みそが湯だってきました。

TOEICも、特に英語の勉強を再開したばかりの頃など、
きっととっても疲れると思います。

大変だけど、前に進むために、勉強はしないといけないですね。

SLC
矢田

TOEIC試験会場で不運に思うこと。

2018/11/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

不運に思うこと、色々あります。

席が後ろのほうで、音が聴きづらい。
周囲の人が咳き込む、もしくは鼻をすする。
などなど・・・

でも、試験後にやられた!と思うのは、
試験官の問題冊子と解答用紙の回収が、ど下手くそだった時です。

前回もそうでした。
数えても、数えても、数が合わないようで、20分待たされました。

TOEIC側もマニュアルを改善しているようで、
今は、各列に何人座っているか、試験開始前に数えて、
多分、メモされてますよね。

でも合わせられない人、います。

合わせられない人って、単にマニュアルどおりにやっているだけで、
合わせるつもりが、最初からないんですよ。

つまりは仕事が受身の姿勢で、能動的に数えているわけではない。

「この列8人だね」「はい、8人分集めたね」って、都度、列毎に、
頭の中に「8人」って結果を描いて、結果に合うように集めていかないと、
だら~っと全部回収して、足し算すれば合うってものではない!

まず、結果を想定して、そこに向かうことの重要性を感じさせてくれます。

英語もそうです。
毎日何かやってたら、いつか結果が出るかな~、っていうのでは出ない!

結果は出すんです。
決めるんです。

決めて、そこに合わせていく!

それから、仕事ができない人っていうのは、
列毎に確認するとか、試験中に列の人数を頭に入れておくとか、
小さな段取りをバカにします。

小さな段取りを、完璧にやることが、長文読解、速読のための、
とても大事なステップです。

文法と構文、それを確認せずに、なんとなく長文が読めたりしません!

仕事も勉強も同じです。

結果を想定すること、段取りをバカにしないこと。
それが本当に大事だと、前回20分待たされている間に、考えていました。

SLC
矢田

普段は理屈、本番は感覚を大事に。

2018/11/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

最初に選んだ選択肢が合ってたのに、
考えすぎて、わざわざ不正解を選びなおしてしまうこと、あります。

私が思うに、十分な実力と準備と練習がある人に限って言えることですが、
普段の勉強で養った「感覚」と、
自分が持っている「野生の勘」を、本番で生かせることが鍵だと思います。

まあ、言うのは簡単で、それができなくて困ってるわけですが・・・。

自分もそうだし、生徒さんから伺う話でもそうなのですが、
ふと力を抜くと、うまく行くことがあります。

「もうわかんないや、適当にやろ」って受けた時の結果が一番良かったり、
「もうめんどくさいから先読みやめた」と、力を抜いて受けたら自己最高スコアが出た、
という話も伺います。

意図的に出来ることでもないですが・・・。

意図的に何かやるとすれば、
頑張っているのに結果がついてこない、っていう時には、
結果は一旦よしとする、という気分転換もありですよ。

TOEICは解くものという視点を、
TOEICは自分の英語表現を助けてくれるツールと位置づけ、
解ける解けないは別として、「あ~、こう表現するとシンプルで分かりやすいね」と、
英語表現の参考にするのです。

そうして問題と自分の親和性を築くのです。

700点台、800点台だったら、そんな感覚でもTOEICの文章と付き合えると思います。

私は、手に汗握る感じになると、最後まで解き終わらないので、
少しリラックスした感覚で、ややあっさりと表面的に読む感じで、
引っ掛からずに最後まで流れるように解く、というのを、
意識してやっています。

普段は集中と理屈、試験本番では自分の感覚を信じる、
そんな感じも、参考にしてみてください。

ただ、「力を抜いたら最高スコア出た!」という方は、
力を入れまくってた時期があったからこそ今出たんだ、とも言えるので、
まあ、「このやり方が正しい!」っていう答はないのです。

試行錯誤しながら、とにかく実力を出せるまで諦めない!
出た時に感動するから、とにかく前向きに頑張るしかない、
という単純な話ではあります。

SLC
矢田

2018年11月度第235回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2018/11/18 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?東京は肌寒い日でした。
今日は教室内も肌寒く、土足禁止の会場なのにスリッパを忘れ、靴下で受ける羽目になり足元から冷えてしまいました(笑)。

さて、今回の感想にいきましょう。
今回も複数の違ったフォームがあり、難易度の印象が異なるようです。
私は15:02終了で、最初の写真は、ホワイトボードを消す人でした。

その印象は…
リーディングの後半にやられた!です。

各パートの感想は、
【リスニング】
パート1、普通。公式問題集でもおなじみの解答がありましたね、それが最近多いかな。
パート2、難。全く分からないのが2問あり。間接的な答えがさらに手強くなってきた。
パート3、普通。前回よりは楽しめる内容でしたが、1問完全に聞き逃しました。
パート4、普通。しっかり先読みできれば比較的選びやすいが、意図問題は難でした。

【リーディング】
パート5、普通。でも高度な文法やよく読まないとトリックに引掛かかる語彙問題あり。
パート6、普通。文選択問題以外は確実にものにしたい問題でした。
パート7、難。シングルパッセージは全文しっかり読まされる問題があり、いつも通り選択肢を最後までしっかり読なまいとやられる問題もありました。
ダブルパッセージが難だったため、トリプルの時間が少なくなり焦りました。
10月よりは確実に難でした。

自身は記念すべき100回目(公開テストは87回目)のTOEIC、結果はいかに。
今回集中力を欠いた言い訳は、一昨日バルセロナ出張から帰ったばかりで時差ボケが…(笑)。
パート5は10分で切抜け、パート7SPまでは快調だっただけにMPが残念でした。
文章の内容は面白かったのですが、ようやく2分前に終了しました。

年内の私の最終セミナー、12月2日模試会のご参加もお待ちしています。
公式問題集3を使うのはこれが最終回です。
年明けからはピンクの公式問題集4でやりますよ。
明日は10月の結果発表ですね!
TOEIC活動は個人のブログを載せていますので、ぜひTeachersのページのリンクからご覧下さい。
12月TOEICは3週後、頑張りましょう!

SLC
山口

11/18(日)TOEIC公開試験を受験してきました。

2018/11/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

前回からあっという間な気がします。
今日も受験してきました。

私が受けたフォームは、1つ目の写真が
「男性が荷台を引いているもの」でした。

なんでしょう。
面白いフォームでした。

微妙に、色々な新ネタを入れてきて、
話題になっているスポーツを入れてきたり、
近年のテクノロジーを自然に入れてきたり、面白いです。

SLCのTOEIC対策の講義もテクノロジーの進歩により、受講者に便利にしていかなければなりませんが、
TOEICの中の会社ではそんなサービスも、ガンガンにスマートにやっているわけではなく、
私と同程度に、機材が100%完備されているわけでもなかったり、すごく現実的で、真剣に読めました。

どの問題も、そこらへんに転がってて不思議でない、普通の日常の文章です。
現実感が半端ないテストだと、毎回実感するので、毎回現実感が上がってきているんだと思います。

また、パート7の難易度が、問題によって差があり過ぎ、とまどいました。

そして、オフィスの備品管理の話で、パニックになりました。
現実生活においても、「管理がめちゃくちゃになっているから、整理してくれ」
という仕事が、とても苦手です。
一体誰がどこに持っていったのか、どうすれば突き止められるのか、パニくります。

ということで、その話題は避けて、次の問題へ進みました。
最後に戻ってきましたが、やっぱりぼんやりしたまま、これだ!という選択肢を選べず終わりました。

とにもかくにも、このテストはコツコツとした知識の積み重ね、
日々の英語感覚の養成、それっきゃないです!

取り組み始めたばかりの頃は、とにかく大変に感じ、テストの手ごたえも感じられないと思います。
でも、コツコツと頻出単語を覚えたら、見事に頻出単語ばっかりで構成されていて、
段々と「お~っ!」と思うようになりますので、頑張りましょう!

SLC
矢田

広告と集客

2018/11/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

実は、SLCでは、私が決めたルールなんですが、
2年目ぐらいから、一切の広告費をかけないことにして、今に至ります。

というのも、私達のような業種が利用する広告といえば、
グーグルで何かを検索した際に、画面の上下に出てきたり、
YouTubeの動画の脇に出てくるような、
ネット広告が主流なのですが、そういう広告は
「今すぐ客」を集めるためのものなんだろうなと、思います。

私の感覚では、その手法を使うと、
お客様のニーズと、私達の提供するサービスが合致しないと感じます。

そうではなく、こうやってブログを書いたり、YouTubeで動画を配信して、
「ここで勉強しようかな」と、ゆっくりと判断いただけると、
お互いにピッタリな出会いができるのではないかなと思い、
そういう情報発信を継続しています。

広告費をケチればケチるほど良いとか、
広告は無駄な経費だとか、思っているわけではなく、
時と場合によっては有効だし、
色々な会社が広告を出すから、無料で使えるSNSがあるわけで、
意味はあると思うんですが、お客様と良い出会いをするためには、
違う方法でやるべきだ!と思って、広告を使っていないんです。

そして、ブログやYouTubeで「私達はこういうスクールです」という情報を、
コツコツ、コツコツ出していけば、「こういうのを探してた」と思ってくださるお客様と、
ちゃんとマッチングができるんじゃないかな・・・と思いながら、
継続していると、思ったとおりに、段々とそうなってきます。

時間のかかることを、「こうなったらいいなあ」と思いながら、
コツコツ継続するのは、楽しいです。

突然ですが、英語学習もそうだと思います。

「そうなるかどうか分からないから不安になる」場合は、
やってることがおかしいから、不安になるんですよ。

大体合ってたら、そんなに不安にはなりません。

最初から完璧に合うってことはないけど、大体合ってることを始めて、
軌道修正しながら進めば、絶対に「こうなったらいいな」と思っているように、
なっていくんだなあと、仕事を通じて思います。

英語も絶対にそうなので、頑張りましょう。


SLC
矢田

本当に、有難い。

2018/11/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

本当に有難いことに、1dayセミナーや短期集中講座に、
遠方からお越しいただけることが、あります。

ものすごく有難いですし、新幹線代と宿泊代をかけていただいた分、
価値をお届けしなければならないので、プレッシャーを感じます。

いつか、SLCがもうちょっと有名になって、
例えば大阪や、北海道で、出張セミナーを開催しても、
それなりの人数のお客様に来ていただけるようになって、
こちらから出掛けて行って、講座が開催できるようになりたいです。

私達、そもそも関西人ですし、大阪ではいつかやりたいです。

東京にいると、TOEIC対策のセミナーがあるのは普通に感じますが、
実はTOEIC対策専門スクールって、東京や大阪にしか、ないようなのです。
(あったら、すみません)
あまり、ないようです。

東京だと、週末や連休に集中講座を見つけることは難しくないですが、
地方都市だとそうはいかないようです。

東京にはたくさんスクールがあって、競争があって、
どのスクールも一生懸命に広告費をかけたりして、集客をしていると思います。

一方で、TOEIC対策スクールが近くになくて、わざわざ東京へ来てくださる方がいます。

広告費とか、交通費とか、絶対なんとかしたら削減できると思う。
工夫のしようがあるはず。

まずは来年、英文法講義をご自宅でDVDで受講いただける企画を始めます。
YouTubeの無料動画講義も、引き続きやっていくので、役立てていただけると幸いです。

SLC
矢田

2018/11/14 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今年は11月に入っても暖かく、年末が近づいてくるのを忘れそうでした。
最近ようやく肌寒くなり、12月が来るなあと、実感します。

年始に掲げた今年の目標は、夏ごろに達成しました。
後半は落ち着いて、来年の計画を立てたり、考え事に時間を割くことができました。

今年はとにもかくにもYouTubeを始めたことが、大きかったです。

自分が情報を発信すると、自然に受信もするようになって、
個人や小さな組織が、色々な情報を発信していらっしゃることに、気がつきました。

今、毎日一人2時間、YouTubeを見ているそうです。
もう、テレビですね。

去年の私は、「YouTubeって見逃したスポーツを後で見るもの」だと認識していました。
そして、とっても人気のある、ある一部のトップユーチューバーさんだけが、
意味のある活動をしているんだと、思っていました。

ところが、ところが、今どはまりして、毎日確認しているチャンネルは、
トップユーチューバーさんのチャンネルではなく、登録者数千人ぐらいの規模の方のが多いんです。
そして、これがもう、めちゃくちゃ面白い・・・(私にとって)

つまり、好みは細分化され、それぞれが、自分の好きなものを見つける世界に、変わってきているようです。

大掛かりな宣伝や、メディアでの紹介で、お客様を集めるという手法は、使えなくなるんじゃないか。
(そもそも、大掛かりな会社じゃないので、自分には関係ないけど・・・)

うまく言えないんですが、YouTubeを使い始めただけで、世界の変化を、実感し始めたんです。

変化を感じて思うことは、それでもやっぱり、
大事なことは、「変化についていく」とか「先進性」とか「スピード」ではないな、ということです。

結局は、どんなに時代が変わっても、昔ながらの「常に改善」だなと、とにもかくにも、つくづく、感じて、
本当に、新しい発信方法を試してみて、良かったなあと、思います。

「これでいいんでしょ」はくそくらえです!(言葉汚いけど、そういう気持ちです)
「これでいい」って状態は、1秒だってないって気持ちです。

世の中についていこうとするんじゃなく、目の前の仕事とお客様のために、
改善して、変化して、成長していくことが、面白い会社をつくる、一番の方法だと思います。
そうしたら自然に、世界の変化の一部になっていると、思います。

SLC
矢田

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