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矢田弘巳としかしゃべらない生活

2020/04/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

もうずっと、矢田弘巳さんとしか、会話がなく、
ビルの管理の方としか、すれ違わない生活です。

これ、夫婦仲が悪かったら、えらいことになりますね。

最近の生活は、昼頃に教室に来て、夜の11時頃まで仕事をして、帰宅、
このサイクルです。

生徒さんから「近所のスーパーは人いっぱいいますよ」と聞きますが、
渋谷は本当に、人が、本当に、いません。

このビルも、節電とか人件費の削減を頑張っていて、
出入口は半分なくなり、掃除の人も、受付の人もいなくなり、
守衛さんがずっと出勤して、見張っててくれて、それで安心して働けます。

人が多すぎて、1ミリも動けなかった渋谷に、また戻るのだろうか。

話は変わりますが、昨日韓国の知り合いとしゃべったんですが、
当初は日本よりひどかった韓国ですが、今は1日の感染者数が10名以下とのこと。

また、IT化が進んでいるので、お金の配布とかは、日本よりずっと簡易にできるみたいです。

韓国は20年くらい前に1年間滞在していましたが、その当時ですら、
中高年の女性だって、パソコンに抵抗感がなくて、国全体でIT化が進んでいてびっくりしたんですが、
このコロナ騒ぎで、韓国や台湾に比べても、日本は紙やハンコ文化が多かったり、
お金を配るのにも時間がかかったり、ITで遅れているってことが分かったので、
その辺、これからすっごく頑張らないといけないって、思いました。

という話を昨日しゃべった韓国の人にしたら、「日本は国土が広いから、できないんじゃないの?」って。

これ、韓国の人と話していると、不思議なんですけど、よく言われる気がします。
「うち、狭いからね~」「なんでも一気にできるよ~」って。

広さ関係あんのか~?

で、とにかく、私もIT化を進めていきます。

イメージとしては、知識を得るための動画コンテンツと、得た知識を使った練習を継続できるオンライン、
この2本立てで、全国にお客様を広げていきたいという、そんな計画です。

かなり大胆に、ガラッと、講座を変えていくかもしれません。
受け入れられないことも、やっちゃうかもしれないけど、調整しながら、必ず、
最終的には皆様のお役に立つものを、構築していきます。

SLC
矢田

就職氷河期世代

2020/04/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

これから就職活動を始める方は、不安が大きいと思います。

ただ言えることは、私は就職氷河期真っただ中世代なんですが、
「何十年か後には関係ない!」です。

そんなことで、やれ生涯年収が1億違うだとか、人生真っ暗だとか、
いちいちメディアが言ってきますが、「関係ない!」です。

大事なのは、自分がどれだけ「生産できるか」ですよ。

生まれた年によって、生産性が倍も違って、
生涯年収に倍以上の差がつくなんて、おかしい。

生まれた年に対価を払うわけなじゃいですから。

大事なことは、周囲を見ていて思うのですが、
ろくな仕事がなくても、とりあえず働き続けることとか、
パソコンぐらいは使える人であり続けることかなと、
そんな簡単なことだよなと、思うんです。

就職氷河期を言い訳にして、パソコンも使えない同年代、いますから。
そりゃあ、今更事務仕事したいとなっても、ちょっと無理です。

それから、資格を取りましょう!
景気はまた回復するので、新卒でなくても、大企業に就職できます。
私も新卒では無理だったけど、後からできました。

大企業じゃなくてもいいですが、大企業の経験も必要だなと思ったら、
後からだって、チャンスはある。
ただ、TOEIC900点は必要です。
もちろん、その他の資格も、大事です。

働く機会がないことを嘆くよりも、今できる資格の勉強とか、
そういうのに集中できた人が、ちゃんと必要とされるタイミングってのが、来ます。

SLC
矢田

5月のTOEIC公開試験は中止。

2020/04/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

メールが来ないので、まだ気が付いていない方も多いようなのですが、
5月もTOEIC公開試験が中止になりました。

公開試験前週の模試会をはじめとして、公開試験にあわせた対策講座を、
組みなおします。

いや~、大変ですが、できないことに思い悩まず、
できることに集中しましょう。

できることは、勉強です。
勉強は、裏切りません。

試験結果も、裏切りません。
資格試験という、形に残せる力を、蓄えましょう。

SLC
矢田

オンライン講座に参加してわかったこと。

2020/04/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨日、オンラインで仕事関係のセミナーに参加してみて、
色々と発見したり、気が付いたことがあって、かなり興奮してしまいました。

大学受験生が行く代ゼミや河合塾、
社会人が通う、TACやLEC、そういった予備校業界でのオンライン講座は、
双方向性のオンラインではなく、録画講義が主流です。

これは、正しいやり方だなと、今更ですが、わかりました。

講義は録画が一番です。

じゃ、オンラインは何に使えばいいのか??

単に従来のものを、オンラインに変えただけでは、ダメだ。

オンラインに向くメニューを、考えないとダメです。

最近はテイクアウトを始める飲食店が多いですが、
ステーキの持ち帰りって、やっぱり違和感あります。

結局、KFCやピザ屋に、注文は殺到しているらしいです。

これは、講座も同じだと思います。

持って帰れるものと、持って帰れるけどあまり持って帰りたくないものが、あります。

しょうがないから持って帰るってのは、今の一時しのぎ的な対応なので、
持って帰りたいメニューを、開発しなくちゃなりません。

とにかく何か、オンラインに向くんじゃないか?と思うものを、
近日中に出してみます。

SLC
矢田

オンライン、目が疲れる・・・

2020/04/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日、SLCの講座開発のためにも、一度受講者側を体験しようと、
オンラインのセミナーに参加してみました。

開始時間直前まで、他のことをしていたれるのは、気楽でいいです。

ただ問題は、「目が疲れる!!!」でした。

SLCのセミナーの場合は、講義を聞く、それから問題を解くと、
繰り返していくので、じっと画面を見ているわけではなく、
その点は大丈夫だと思いました。

ただ、意識して、画面だけに集中しなくて良い構成にするなど、
教室講座とは違った工夫をしていく必要があるなと、わかりました。

現状は、今いらっしゃる生徒さんに、「実験的でもいいですよ」と温かい了解をいただきながら、
既存の講座をオンラインで開催している状況です。↓
DSC02191
ホワイドボードと講師が、しっかり見えるよう、パソコンを設定しています。
隣のホワイトボードに移動する時は、手でパソコンをずらすので、画面が揺れます。

今は既存の生徒様の温かいご理解とご協力の上、開催してるオンラインですが、
今後新規の方にも安心してご参加いただけるよう、
オンライン向けの、オンラインのための、オンライン講座を企画し、進めております。
出来た時には、コロナも終わっているかもしれませんが、
全国の方に、ご参加いただけるよう、あーだこーだと考えながら、やってみます。

わざわざ電車に乗ってきていただいては、ちょっとできなかったような企画、
たとえば「コツ」だけに集中したようなものを、試験直前に低価格で提供するということも、
オンラインであれば、可能じゃないかなあと思ったり。

目が疲れちゃうので、プレゼン形式のセミナーってのは、オンラインには向かないかもしれません。
やりようにもよるかもしれないけど、そういうのは、やはり生講義が良い。

一緒に勉強する、そして、講義を聞く、という、
ちょっと盛り上がりに欠けそうであっても、一緒に勉強っていう企画のほうが、
オンラインに向いてると、今日の参加経験から思いました。

それから、作成中のDVDは、あと1週間、長くて2週間で完成します。
これ1枚(3枚だけど)で、ストイックにやれば自力で全て解決できる!ところまで、
内容をむぎゅむぎゅ詰め込んだ、作品です。

SLC
矢田

初めてのオンライン打ち合わせ

2020/04/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

SLCの仕事は、ほとんど私の独断で進めていくので、
打ち合わせってものが滅多になく、
今日初めて、オンラインによる打ち合わせっていうのを、やってみました。

すっごく当たり前の話ですが、
移動しなくていいって、便利ですね。

今回、色々なことがオンラインになっていますが、
アフターコロナには、反動でどっと外へ出るという動きもありつつ、
一部このままオンラインで定着するものもあるんだろうなと、思います。

勉強っていうのは、絶対にオンラインに向かっていくので、
チャンネル登録者数が5,000人を超えたところで、これをやろう、
1万人を超えたところで、あれをやろう、
っていうのを念頭に入れて、講座の新企画と取捨選択を始めていくことにしました。

オンラインも、突然には、やれないのです。
YouTubeなどのSNSでコツコツ認知度を上げていかないと、
オンラインなんて、始められないのです。

だから、ずっと頑張ってきました。
この価値がすごい!今こそ一人勝ちだ!って勢いで、やってきます。

いつだって、コツコツが勝つと、実証したいです。
英語の勉強もそうです。

SLC
矢田

もし暇だったら勉強を

2020/04/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今の状況下、もし普段よりも時間が作れる環境にあるのであれば、
とにかく勉強したほうがいいです。

と、私は思い、明日ひとつ仕事に関する勉強会に参加します。(オンラインで)

普段も、学んでいるつもりではあっても、やっぱり放置してることってあって、
さて久しぶりに勉強会でも行ってみるかと思うだけで、
情報の取り方が変わってきて、「ああ、今はそうなってたんだ」って、
既に、まだ参加してないうちから、色々気が付いています。

それから、明日は打ち合わせもオンラインで一つあり、
全て、アフターコロナ時代に向けての、未来の企画です。

ちょっと、手をつけられてなかったところ、色々やっていきます。

思い出してみると、リーマンショックの時も、
確か時間ができて、すっごく英語を勉強しました。

そういう時に、人は爆発的に勉強するのかもしれません。

SLC
矢田

資格の予備校がガツガツし出した。

2020/04/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

不景気になると、資格産業が盛り上がります。

ここ数年は就職が売り手市場だったので、資格の講座や講師って、
ちょっと元気がなかったんですが、
ここ数日、資格の予備校がガツガツし出したな~って、感じます。

いや、表面的には、受験生を励ます動画をUPしてたり、爽やかなんですが、
「今だっ!」って勢いは、感じちゃうんですよ。(同業だからか)

ただですね、私が思うに、みんなと一緒に「今は資格だっ!」って時になると、
TACやLECに通い出し、売り手市場になると、またみんなと一緒に、
会社から絶対取れって言われた、過去問やれば受かる資格ですら、
何回か落ちてみせたり、
大勢と行動を共にしている限り、大きな山は動きませんよ。

たとえ売り手市場であっても、自分のパフォーマンスを上げるため、
自己実現のため、コツコツと英語やその他のスキルを高める勉強をされていた人が、
きっと、これからも生き生きと活躍できる!と、信じたいです。

資格についてごちゃごちゃネガティブなことを言う人は、
好景気でも不景気でも、一定数いますが、
雇用する側の都合を考えれば、多数の応募があった場合に、
数字でどこかで線引きできないことには、選ぶの無理ですから。

今後どうなるにせよ、やっぱり、
TOEIC900点は当たり前だ!と思って、頑張ってほしいです。

SLC
矢田

商品作るのって、結構時間がかかります。

2020/04/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

SLCの講座は、一般的によくある、週に一回通っていただく形や、
単発の講座や、短期集中講座など、どれをとっても、特にアッと驚くものはありませんが、
これらを揃えるのには、時間がかかりました。

とにかく、何かやってみて、微調整の繰り返しです。
1年から3年間、ごちゃごちゃと繰り返していると、ある時カチッとはまります。

そして、やっと定番商品として、繰り返し、お客様に来ていただけるようになります。

コロナをきっかけに、オンライン講座を始めていくのですが、
このオンライン講座も、完成するのに、1年から3年、かかると覚悟しています。

もう、きっと収束していますね。

本当は、オンラインより先にやりたい事があったんですが、
同時並行か、もしくは優先順位を変更して、取り組んでみます。

今はとりあえず、既存の講座をZoomでも受講していただけるようにしていますが、
オンラインはオンライン用に、中身も時間帯も変えて、
別講座として企画していかなければ、
コロナ収束後にも、継続して、ご利用いただけるものにならないと思うので、
新しい商品として考えていきます。

色々やってみて、カチッとはまる瞬間を、模索してみます。

SLC
矢田

矢田弘巳の様子

2020/04/14 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

きっと、ほとんどの人が、週末明けた月曜日は、
発表される感染者数が少ないって、もう気が付いていると、思います。

でも、矢田弘巳さんは昨日(月曜日)、
「おおおお~!!!半数になってるよ。もう収束するんだねっ」
と、希望の光キラキラ、降りてきていました。

そして、帰り道では、人の気配のないシャッター街の渋谷を見て、
「スゲーッ!ここまでやったら、きっと収束するわなっ」
って、超前向きでした。

いつも、単純なのです。
いや~、おめでたいもんだなあと思った、という話でした。

そして、毎日撮影を頑張っています。

今作っているDVDは、レギュラコースとか、各種セミナーでやっていることを、
ギュギュギューっと、一つの作品にまとめた感じです。

これを視聴して、人と触れ合わず、孤独な環境でも、家でひたすら学習いただければ、
TOEICが得意になるに違いない!内容となる予定です。

SLC
矢田

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