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TOEIC攻略の全体像、できれば英語学習の設計図を描こう。

2018/06/02 - BLOG

SLCの矢田です。

よく、思うんです。

「うちに頼めばSEO対策バッチリですよ」という営業電話。

SEO対策とは、開業している方なら皆が気になる、
ホームページの検索順位を上げるための対策のことです。

そんな営業電話がかかってくると、
「じゃあなぜ、アンタの会社は必死に営業電話してるの?」って思います。

私はずっとある会社さんにネット周りのことをお願いしていて、
たまに他の会社さんのセミナーに行ったり、いいなと思う社長さんの
ブログやその他SNSを見て、SEO対策や集客のこと等を知ろうとしているのですが、
信じられる人に共通しているのは、
「全体像を教えてくれて、自分で考えられるように導いてくれる」です。

「素人には分からないから、任せろ」よりも、
「ちゃんと経営者自身、少なくともネット周りのこと担当している人自身が、
理解して進めるために、理屈を教えまっせ」
という、そういう仕事のあり方がいいよねって、思うので、
そんな会社さんを大いに参考にして、SLCもそうありたいなあって、思うのです。

SEO対策も英語学習も、素人にだって、大体のことは分かりますよ。

そう。
やる当人が、全体像が分からないままで、
専門家だと名乗る人に託したって、絶対に失敗します。

だから、英語学習も絶対にそうなんです。

本人が全体像を描けないまま、誰かに託してはいけません。

まず、全体像を、荒くていいので、なんとなくでいいので、
自分の頭の中に設計図を描くところから、始めましょう。

実際には、描いたとおりには進まないですが・・・。
色々な困難はあります。
でも、描いてから、進みましょう。

SLC
矢田

メンドクサイけど最初から答を教えてもらわないほうが。

2018/06/01 - BLOG

SLCの矢田です。

最近は、渋谷の中で道に迷うことがありません。
さすがに日々ウロウロしているので、全体像が分かりました。

道を覚えるのもそうですが、
最初に自分で地図を読まず、楽をして誰かについていってしまうと、
次に自分だけで行こうとしても、道が分からないままです。

誰かに案内してもらってもいいけど、
自分で「あっちかな」「たぶんこの先を曲がるんだな」と、
予想しながらついて行くと、その予想が間違っていても、
正しい道を覚えられます。

予想は間違ってていいんです。
でも、予想しないといけないんです。

予想しながら、考えながら進むのは、
ちょっとメンドクサくて、
逆に、何も考えずについていくのは楽ですが、
それじゃあ何も頭に残りません。

すぐに答を求めてはいけない。
考えてみて、想像してみて、そして誰かに案内してもらう。

そのバランスだと思います。

迷いっぱなしも人生の時間の無駄です。

自力と他力のバランスをうまいこと取って、
ちょっとだけ迷いながら進む感覚で、英語の勉強も進めていくと、
ちゃんと力になって、残っていくはずだと思います。

仕事でも、道覚えなくていっつもついてくる人や、
自分で考える前に質問、常に全体重かけてくる人がいると、
「こいつ成長する気ない・・・」と思って、
もう知らんわ・・・と思うし。

逆に、間違ったまま何も質問しない人がいても、
「こいつ成長する可能性ゼロ・・・」と思うし。

やっぱり仕事も勉強も、同じだなと思います。
仕事が普通にできている人は、英語だって絶対出来るはずです!!
時間さえ確保できればなんとなかるから、頑張ってほしいです。

SLC
矢田

自分で自分のコーチになれれば。

2018/05/31 - BLOG

SLCの矢田です。

英語の勉強を人生でマックスに頑張っていた時、
「自分で自分のコーチやってるようなもんだな」と、
ひしひしと感じていました。

多かれ少なかれ、今も自分で開業して、
毎日誰に言われることなく頑張らないといけないので、
自分で自分のコーチをやっているようなもんですが、
あの時ほどではない。。。

最近コーチングをしてくれる英語のスクールが多いのですが、
私は個人的には、誰にも自分のコーチを頼みたくないです。

コーチは自分にしか任せられない。
誰も自分ほど自分のことを考えてくれないんだから。

もちろんプロスポーツの世界だと、チーム全体が自分事として、
一丸となって考えているんだろうけど、
多少トレーニングを受けた英語学習のコーチが、
人生をかけて自分のために知恵を絞ってくれるとは、
私にはとても思えません。

部分的に尊敬するメンターや、先人はいても、
誰かにコーチを託すなんて、そんな恐ろしいこと。。。

勉強も仕事も、自分の中の炎が消えたら、もう終わりです。
内発的なやる気さえあれば、目標達成に必要な知識や知恵は、
必ず見つけることができます。

とにかく必要なことは、自主性です。
自主的に、メラメラとでなくてもいいので、
気持ちの中の炎を絶やさないようにすることが、
すっごく大事だと、やっぱりひしひしと感じます。

SLC
矢田

構文の答は一つ

2018/05/26 - BLOG

SLCの矢田です。

今週は3回、構文1dayセミナーを開催しました。

構文の面白いところは、絶対に答は一つであるところです。

長く複雑に見える文章でも、動詞が複数あるはずは絶対になく、絶対に動詞は一個。
その他の動詞に見えるものは、なんとか詞とか、なんとか詞節とか、
絶対に動詞ではない名前を持っている。

というルールに徹して考えれば、答は一つなので、パズルみたいで楽しいです。

だから、人によって解釈が変わるとか、読み方によって意味が変わるとか、
そんなことは起こりえないはずですが、
そんな起こりえないことを試験中に起こすと、答を選び間違えます。

意味を変えちゃダメ。
適当に「て・に・を・は」をつけて、前から読み下してはダメ。

正確に、ルールを守ることが、とっても大事です。

SLC
矢田

5月20日(日)公開試験受験してきました。

2018/05/20 - BLOG

SLCの矢田です。

今日も無事に受験できて、良かったです。

完璧ではないけど、久しぶりに「力を出し切った」感覚が残りました。

前回はリスニングの途中でボ~っとしてしまい、
非常に後悔したのですが、今回は集中できました。

パート4の最後の問題で、近くの方が長時間咳き込み、
気がそれてしまったのですが、
私も咳き込んだことがあるので、全然腹も立ちません。

また、残り5分ほど残して解き終わり、パート7を見直していたところ、
残り1分ほどのところで、
パート6のマークシートが一行余っているのを発見!!

確かに、解いている時から、何かおかしい気がしていた・・・。

もう問題を読んでいる暇はないので、何をマークしようとしたのか思い出し、
必死でマークし直しました。

1分前にもし気がつかなかったら、パート6がほぼ全滅だったかもしれません。
パート6の2問目でマークずれをやっていたので。

そんな慌てふためく場面もありましたが、
なぜか達成感のある受験でした。

やれることはやった。
咳き込まれても、マークミスしても、
今の自分ができることをやりきったと思います。

さて、6月の試験に向けても、SLCでは各種講座を開催してまいります。
是非、ご活用ください。

SLC
矢田

2018年5月度第230回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2018/05/20 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?東京は爽やかな晴天に恵まれましたね。
私は母校の立教大学での受験、30年前が蘇りキャンパスを散策しました、写真をSNSに載せています(笑)。
さて、今回の感想にいきましょう。

今回も複数の違ったフォームがあり、難易度の印象がかなり異なるようです。
私の最初の写真は、はしごに乗った男性でした。
その印象は…
パート2と5が悩ましいなあ~です。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、やや難。人なしでも受身の進行形をとれる動詞、公式問題集と同じの来ました。
パート2、難。どんな間接的な答えがドキドキしながら待つと、期待を裏切らない感じ。
パート3、普通。基本的には会話中に正解選択肢が出てきました。1セット難しかった。
パート4、やや難。易しいセットも多いが、速いのや内容が取りづらいのもありました。
リーディング
パート5、やや難。語彙問題より文法問題が難で、秒殺の易しいのが少なかったかな。
パート6、普通。ただし文意をしっかり取れないと文選択問題に悩むか。
パート7、やや難。シングルパッセージしっかり読まされた感じです。慌てて解答すると引っ掛かりそうな選択肢あり。ダブルパッセージは相変わらず英文が長いですね。トリプルパッセージの設問自体は難ではないが文書の組み合わせ問題に慣れてないと時間が掛かってしまったかも。

個人的には、得意のリスニングは集中できてまあまあ。
リーディングはパート5で悩む問題が2-3問あり。
パート7に意外と時間が掛かって見直し時間は5分でした。

リーディングは各パートともしっかり読まされる傾向にあるので、語彙と文法とスラッシュリーディングを駆使して、設問にしっかり対応できるようにしましょう。
内容は完璧には理解できていなくても正解は選べる問題は多いです。
セミナーや模試会でお伝えしていることを是非活用して下さいね。
次回私のセミナーは来週5月27日の模試会で公式問題集3 Test 2をやります。
ぜひお越し下さい、お待ちしております。
私のブログにも最近のTOEIC活動を載せていますので、ぜひTeachersのページのリンクからご覧下さい。
TOEIC夏の陣、6月7月と既に申し込みしてあるので安心です!

SLC
山口

今日もVlog作りました。

2018/05/17 - BLOG

SLCの矢田です。

慣れてくると、朝の通勤途中にさくっと撮影し、
さくっとしゃべり、あっという間にVlogが作れるようになりました。

テレビで見たんですが、動画編集もこれからもっと簡単にできるアプリやらが出てきて、
もっとサクサク作れるようになっていくらしいです。

というのをニュースで見て、動画編集のスキルアップ努力はやめました。
技術の進歩を待ってみます。




SLC
矢田

5月からのレギュラーコースが始まります。

2018/05/16 - BLOG

SLCの矢田です。
5月最終週から、7月29日の公開試験に間に合わせる、
目標スコア別TOEIC対策レギュラーコースが始まります。

7月ではなく、もちろん6月に受験される方も、
秋に受験を予定されている方も、是非ご検討ください。

500点突破コースでは、絶対に心折れないよう、
励ましながら、楽しく、
あせらずゆっくりかつ、必要事項をしっかりと、進めます。
私が担当しています。

700点突破コースでは、
TOEIC対策として必要かつ十分な英文法の範囲を網羅し、
900点突破コースは、パート7を読みきるための
ディスコースマーカーを活用する方法をお伝えします。
私と矢田弘巳講師が2人で担当します。

どのコースも、音読課題を毎週出しますので、
音読&シャドーイングを8週間継続しましょう。

平日と土曜日と、振替ながらのご参加が可能です。

内容についてご質問がございましたら、
お気軽にお問合せください。
楽しくTOEIC対策をしましょう。

SLC
矢田

Vlogなんとか続いてます。

2018/05/14 - BLOG

SLCの矢田です。

ビデオブログ、つまりVlogですが、今日も作ってみました。
SNSをマメに更新するのが得意でなかったのですが、なぜかYouTubeは全然苦痛でなく、楽しいのです。
やってみて、この楽しさが分かりました。
なんでもやってみないと、想像ってのはしょせん限界があります。




どうでもいい個人的な日常を、わざわざUPしていると、
ついでにどうでもいい誰か知らない方のVlogを見つけてしまい、
知らない人が一人でHOOTERSでご飯食べているとか、
どうでもいいんだけど、結構気になります。

どうでもいいにも、ちょっとだけどうでも良くないってのもあって、
ちょっとだけどうでもよくない日常だと、
実際はどうでもいいんですが、
subscriberつまりチャンネル登録者が何千人といたり、ビックリです!

不思議だ。Vlogって本当に不思議。

時々行くのですが、SLCの近所の三田製麺所というつけ麺のお店は美味しいです。

関西ではつけ麺というものを見たことがなく、東京に来て初めて存在を知り、
生温いラーメンなのか?そんなの食べられるのか?と。
しばらくは怪しく感じて食べませんでした。

相当たって、ある機会に食べてみたら、美味しかった。
やっぱり何でもやってみないと、想像で決め付けちゃだめですね。

YouTubeでは、単語と文法の動画も、毎日配信し続けています。
是非、SLCのチャンネルを見てください。

SLC
矢田

目標はハッキリさせたほうが。。。

2018/05/13 - BLOG

SLCの矢田です。

目標はハッキリ、具体的にしたほうが良いのですが、
そうなってない例としては、

「別にスコアがほしいわけじゃない」
と言いつつ、
スコアが低いとガッカリする例です。

「スコアがほしいわけじゃない」というのはアリです。

ただその場合、徹底してスコアにこだわらず、
誰に何と言われようと、何点であろうと心乱されず、
徹底して他の指標で自分が満足することを、
必ず実現しなければなりません。

他の指標は試験でなくとも、「仕事で使えている」
「思ったことが出来ている」「通じている」でいいです。

私の場合は、他の指標で自分が満足する次元に行くまで、
そこまでの強い自分を持っていなかったので、
試験結果を自分の満足指標にしました。

試験結果を指標にし始めてから、確実に変化が起こり、
英語力はグングン伸びました。

客観的な指標がなくても、冷静に自分を見つめ、
今何が足りないのか、今どこまで満足していいのか、
自分の満足とは何なのか、それを実感できるのであれば、
全然試験は要らないのです。

仕事だと、そんな面があると思います。

私の場合、SLCの仕事は、客観的な売上とか集客人数とか、
サイトへのアクセス数とか、それらももちろん大事だけど、
もうちょっと根底にある、
「ちゃんと前に進んでいるか」というところが、
もっと気になるところで、客観的な指標よりも、
こっちで満足したいし、例え客観的な指標が良くても、
根底部分が一歩も前に進んでいなかったら、
大変だ!大変だ!と、ギャーギャー叫んでいます。

英語学習は客観的な指標で十分に満足だったのに。
やっぱり人生にとってどっちが大事かといったら、
英語はツールですからね。
生きていくための仕事のほうが大事で、自分の五感で感じる満足がないことには、
不安で不安で仕方がないわけです。

SLC
矢田

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