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反社はだめだ。

2019/07/25 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

吉本の騒動、「反社はどうなったんや~!!」と、思ってます。

最近はテレビから消えて、SNSで活躍する人も多いので、
首とか、ほされるっていうのが、あまり大変な事に思えない、そんな感覚です。

とにかく、反社はいけないです。
振り込め詐欺は、いけないです。

「被害者の方の気持ちを考えると・・・」て言ってたけど、被害に遭ったことない人に、
詐欺に遭ったらどんな気持ちになるかなんて、分かってたまるか~!

「反社とは知らなかった」わけがあるか~!

詐欺するための会社は、ホームページを見たら分かります。

化粧品販売とか、紅茶教室とか、塾とか、コンサル会社とか、何か屋さんの顔をしているんですが、
「ん?本当にその商売してる?」って、ホームページを見たら思います。

更新されていないし、トップページだけを綺麗に作っていて、
他のページをクリックすると、年がら年中「準備中」となっています。

あと、数字が非常におかしいです。
「開業3ヶ月で、1億件の受注をいただいています」とか。

大体が、適当な作りで、パッと見て何かおかしいと分かるので、
取引を始めたりする前に、ホームページぐらいは確認しないと。

反社会的な会社に、うっかり、騙されていくらかのお金を振り込むと、その一回では済みません。
お金が戻ってこないだけでなく、怖い人たちがやって来て、離れてくれなくなります。

その人達にとっては、新しくカモを見つけるより、一度騙された人に取り付いたほうが、効率が良いからです。
とてもしつこいので、絶対に関わらないようにするのが大事です。
万が一知らずに関わってしまったら、必死に逃げると追いかけてくるので、一生懸命戦ってください。

さて今週は公開試験です。
詐欺師も泥棒も、悪い人は一人も出てこない、TOEICの世界にどっぷり漬かりましょう。

SLC
矢田

失敗法則

2019/07/23 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

成功法則の話とか、本とか、割と読むのが好きです。
ワクワクするし、頑張ろうって思えます。

でも、現実的には、身の回りの失敗事例や、自分の失敗経験からのほうが、学ぶことは多い気がします。

成功って、その人だから出来たとか、運もあって、なかなか再現性が難しいと思うんです。

逆に、失敗って、「そりゃ誰がやっても、それは失敗するわな」と思うぐらい、
絶対に失敗することを、絶対に失敗する方法で、真剣にやっている例が多々あり、
それを避けるようにするだけで、あとはちょっとした運で、なんとかなります。

スクール業も、ここ渋谷でも、色々なスクールが、出来ては潰れを繰り返していて、
それぞれに、失敗法則を教えてくれます。

何から目線じゃ!という感じではありますが、私も潰れないように必死なので、
上から目線じゃなくて、必死に、仲間を観察しているわけです。

色々な法則を発見しましたが、誰でも避けられる、分かりやすい失敗法則は、
「自分が所属していた塾や予備校から、生徒を引き抜いてスクールを作ると、100%潰れます」
です。

潰れるというか、一度も完成しないまま、終わります。

理由は簡単で、毎日電話が鳴ったり、メールでお問合せがくることを、
水や空気のように思っているから、引き抜いたっていいじゃんって、思うんです。

そして、水や空気のようなものが、どうやって出来ているのか、どうやって再現すればいいのか、
そんなこと考えずにいるから、最初に盗んだのがなくなると、
水や空気は、もう生まれなくなって、そのまま盗んだ当人は死んでしまいます。

ということで、他人から学ぶ時には、特殊技能よりも、
水や空気のように、当たり前に見えることが、どうやって出来ているのか、
観察して、再現性を盗むというのが、大事じゃないかなあと思うわけです。

「英語が話せていいなあ」「得意な人はいいなあ」「留学経験あっていいなあ」
じゃなくて、何をやってそうなったかを観察すれば、
「いいなあ」とは、思わなくなります。

SLC
矢田

公式問題集を解く会

2019/07/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

いつも公開試験の前週に開催している、「公式問題集を解く会」は、
9月から、『公式問題集Vol.5』を使用します。

ぼやぼやしていると、あっという間にVol.6が発売されてしまうでしょうから、
早めに解いて、3回ぐらい繰り返して、せめてリスニングのスクリプトぐらいは、
覚えちゃうぐらい、音読しときましょう!

まあ、そこまでやれば、スコアは上がるんですよ。
覚えるぐらい、音読してください。

繰り返すのは、問題を解くためではありません!
文章を、自分のものに、自分の表現にしていくためです!
だって、英語を使える自分になるために、TOEICを利用しているんですから!
意味分かれば、問題は別に練習として解かなくても、本番で解けますからね。

この「解く会」はいつも早めに満席になりますので、お早めにお申込をお願いします。
ほぼ毎月(公開試験に合わせています)開催しています。



SLC
矢田

来週はTOEIC公開試験

2019/07/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

来週は、受験しに行きます。

私はTOEICスクールをやっていますが、受験は普通に苦痛です・・・。

男性講師達は、受験が楽しい様子です・・・。

900点取ればいいよって言うんなら、楽勝で、寝ててもできっわって感じで、
950点以上取れよと言われると、ぼ~っとできないしんどさがある、という感じです。

更には、どんな問題が出ているか、最近の傾向と対策を考えながらとなると、
もうめっちゃしんどいな、という感じです。

だから、受験はしんどい。
誰だって、しんどい。

何の苦労もなく、全てがうまく行く人なんていなくて、皆、苦労をしています。

帰国子女はいいなあと思う人もいるかもしれませんが、私も過去に思ったことがありますが、
実際のところ、そんないいもんじゃないんですよ!

ぼ~っと、特に苦労をしてない、ただ海外にいた人なんて、日本語も外国語も、基礎がなってないですから。
小学校の時の、国語の授業をかっとばしたら、その報いは必ずやってきて、大人になってから取り返せないですからね。

数ヶ国語をきちんと使える人は、数カ国語分の苦労を、どこかで絶対にしています。

うらやましい人なんて、この世にいなくて、苦労はみんな平等です。

SLC
矢田

男子のトートバッグの何が悪い?

2019/07/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

韓国に行くと、いつも(行ってたのは大分前だけど)ラーメンが食べたくなります。

韓国のラーメンは、日本人は最初は、「ん?」ってなるんですが、
食堂で頼むと、袋のインスタントラーメンが出てきます。

これが、美味しい!

確かに、最初は「ん?」「ナゼ食堂でインスタントラーメン?」ってなりますが、
慣れると、なくてはならない食べ物になります。

自分で家で作るよりも、食堂で野菜や海産物やお餅を入れてもらって、
作ってもらって食べるほうが、ずっと美味しいのです。

海外に行くと、最初「ん?」ってなることって、あって、
段々と慣れて、普通になり、普通どころか、そうでなければ困るようになります。

じゃあ、日本で、外国の人が「ん?」となるのは何だろう?と考えてみると、
私がこれまで一番言われたのが、「男子のカバン」です。

「男子がトートバッグを持つなんて、キモチワルイ・・・」
というご意見を、度々聞くんですが、そうですかね?

トートバッグって、袋があって、持ち手がついている一般的なカバンなので、
あれを持つなと言われても、困りますよ。

「オタクの国でも持ってません?」って聞き返すと、
「トンデモナイ!アリエナイ!持つかよ!」というお返事。

でも、「変だ、変だ、変だ~!!!」って言ってた人も、日本に数ヶ月も住むと、
「慣れたよ」って言います。

「最初は衝撃的だったけどね」と。

衝撃的な気持ちが全然分からないので、私はいつも「ふ~ん」と聞き流していて、
全然共感できなくて、何度も何度も言われたのに、記憶にもあまり残ってなかったんですが、
確かに、韓国人にも、アメリカ人にも、ヨーロッパの人にも、言われたことがあります。

そんなに、日本のカバン事情は、特徴があるのでしょうか。
慣れているので、その違和感が全く分からなくて、どんなに「変だ!」と強調されても、
「ふ~ん」と、聞き流してしまいます・・・。

で、なぜこの話をラーメンから思い出したかというと、昔は本当に日本のおっさんのマナーが悪くて、
韓国の食堂で、「変だ」どころじゃなく、怒り出したり、日本の食文化を自慢し出したり、
うざいおっさん達いたなあと、思い起こしたからです。

今は本当に、何もかもが、良くなりました。
おっさんの夜遊び目的の団体旅行とか、今も行ってる人いるかもしれないけど、
そんなに堂々と行かないですし、悪いことしてるって自覚ぐらいはあるだろうし。

とにかく、全て良い方向に向かいますから、個人的なことも含め、大きくとらえて、
前進していけば、全て大丈夫だと思います。

それから、学生時代に海外に行って、色々な「ん?」という経験ができる、そういう世代で、
自分達はラッキーだったなと、思います。

SLC
矢田

冷夏

2019/07/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨年はあんなに暑かったのに、今年はいきなり冷夏ですね。

という話をすると、「去年暑かったって、夏は毎年暑いじゃん」と言う人とか、
「記録的って、毎年言ってるよね」と言う人とか、いて、
あんなに暑かったことを、すっかり忘れている人が、多くてびっくりです。

去年は本当に、記録的に、災害級に暑かったんですが、忘れちゃったのか。。。

去年は、日本が猛暑の中、私達はフィリピンに短期語学留学に行き、
フィリピンは涼しいなあと、避暑地のように感じていました。

今年も夏休みは語学留学に行こうという気持ちもあったんですが、
日程的なことや、色々あって、韓国に行きます。

20代の時、まだヨン様ブームの来る前に、韓国に1年間滞在していたことがあり、
その後、日本で韓国ブームがあったので、それに乗っかり、
ドラマを見て、雑誌を買って、韓流にはまった友達に案内を頼まれたりして、
ちょくちょく韓国に出掛け、韓流を楽しんでおりました。

でも、段々と生活も変わってくるし、貴重な休みは日本と似ている韓国じゃなくて、
もっと日常から離れられるところに行きたいなあと思ったりして、
気がつくと、なんと韓国に行くのは、15年ぶりぐらいです!!

行くと決めると、めちゃくちゃ楽しみになりました。

今、日韓関係が良くないですが、20年前と比べると、めっちゃ良いです!
何事も、ざっくり大きく考えると、世界は良い方向に動いていると思います。

20年前、こんなんじゃなかったですから。
今って、たとえ政治的に悪くても、
リアルにそこにいる人々の雰囲気は、めっちゃいいじゃないですか。

でっかく、ダイナミックに、10年20年単位で見ると、すごい変化がありますので、
自分だけが何も変わらない化石になっちゃ、まずいです。
日々、進化しないと、生き残ることすら、出来ないと、思います。

そう、韓国にいた時、そう思ったんですよ。

20年前、韓国はインターネットが進んでいて、皆が英語を一生懸命勉強していて、
900点なければ人にあらず、ぐらいの勢いでTOEICスコアを求められ、
日本はTOEICせんでいいのか?って、思ったことを思い出します。

やっぱり、しないといけなくなったでしょう。

SLC
矢田

40代のこだわり

2019/07/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

20代の頃、なぜおばさんというものは、思っていたことに固執するのか?と、不思議でした。

思ってたのと違った時に、
「私こう思ってたのよ・・・」と、その思ってたことから離れられなくなって、次に進めない現象・・・。

そして、当時その気持ちが分からなかった私は

「思ってたことはもういいから、さっさと話を進めましょうよ。」
「思ってたのは違うから、まず、一回全部忘れましょう!」

と、思っていました。

でも、自分が40代になると、確かに「思っていたこと」に、固執します。

試験問題でも、答は自分が選んだ(A)じゃなくて、(C)だったんだと知ると、

「え?(A)だと思ってた・・・」
「同じ問題が出たら、次も(A)を選ぶわ・・・」
「どうしよう、(A)だと思ってた・・・」

と、(A)から離れられなくなっています。

確かに、40代になると、こうなるんですが、でも大丈夫です。

「(A)だと思ってたけど、考えてみたら(B)だわ。」
のように、「考えてみたら(B)だわ」を付け足して、(B)になる理由を、記憶に定着させましょう。

ですので、20代や30代の時よりも、記憶に定着させる手間が倍増します。

自分でも、「倍増してるなあ」と思いながら、定着作業をしています。
仕方のないことです。

そして、男性も、やっぱり年齢とともに、方法論などに固執する現象があります。

でも、固執しだしても、大丈夫です。
それなりに、前に進んでいます。

そんな固執現象に対しては、「同年代、おもろい・・・」と、仲間意識からどうしても微笑ましく思ってしまうんですが、
私が嫌悪感を感じるのは、自分もおばはんのくせに、「おっさんキモい」と言い出す、同年代もしくはそれ以上の女性です。
多分、その逆もあるんでしょう。

それだけは、勘弁してほしいわ。

そうやって、「キモい」呼ばわりする人に限って、固執現象が起こっているプラス、
学生のままで成長が止まっていて、ダブルでキモいですから!

TOEICの対策をしている、40代以上の方々は、若い時に比べると、色々苦労があると思います。
でもですね、ちょっと手間をかけることで、なんとかなるんです。

私も今それを実験的に実践していて、覚えにくいことを覚える練習をしています。
大丈夫です。手間を倍かければ、覚えられます。

SLC
矢田

初心

2019/07/13 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

ふと、「英語を勉強しよう」と思った時の、初心を思い出しました。

その時の、二大覚悟ってのが、あったなあと思います。

1つは、「暗記から逃げない」です。
もう1つは、「時間をかける」です。

「効率よく勉強しよう」という考えは、100%ゼロでした。

この二大覚悟は、絶対に必要だったなと思います。

でも、いきなりは、この覚悟は出てこなかったと思うんです。
TOEIC初心者に、この覚悟はなくて当然だし、必要もないです。
突然こんなに燃えても、おそらくすぐに燃え尽きます。

私の場合、それまでに、色々やって、なんとなく出来るようになって、
それでも「英語が出来る」というにはまだ足りない、ああ、どうしよう・・・

そして、ああもうやるっきゃないなと、覚悟しました。

英語に限らず、何か出来る人って、数千時間ぐらい平気でかけていますから。
1000時間とか、2000時間にビビッてちゃいけません。

1000時間なんて軽いもんです。

SLC
矢田

答はないんだ

2019/07/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

英語に限った話ではありませんし、
勉強に限った話でもありませんが、方法に答はありません。

でも、有難いことに、答のあることだって、あります。

例えば、英語には5つの文型がある。
これは、答があります。

4つではなく、6つでもなく、絶対に、5つです。

また、動詞には自動詞と他動詞がある。
これも、絶対に、正しいです。

それとは反対に、
何時間勉強すればどうなるか?
朝やるべきや、夜やるべきか?
音読か?黙読か?
どの単語本が一番良いか?

こういったことに、答はありません。

人によります。

答のあることと、ないことを、逆転させている人がいます。

正しい勉強方法を探す旅に出かけてしまい、
絶対に正しい、文法原則をおろそかにする、そういう人です。

勉強方法は、自分がAIだったら、正しい方法があるかもしれませんが、
人間なので、自分にどれだけ負荷をかけたら、自分の頭の中に何が起こるか、
やってみないと分かりませんし、失敗しないと分かりません。

小さな失敗をしながら、軌道修正しながら、諦めずやっていく人間力がないと、
仕事だって出来ないじゃないか。

だから、仕事も勉強も、同じなんです。

でも、勉強のほうがはるかに楽だし、失敗を恐れず、色々試行錯誤しながら、
あがいていれば、ちゃんと手ごたえを感じる日が来ます!

SLC
矢田

答はないし、誰も知らない方法なんてのもないし。

2019/07/10 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

やっぱり、文部科学省によって学習項目が決められている子供は、守られていると思います。

その守りがなくなった途端、「まだ誰も知らない方法」とか、
「日本人の間違った勉強法を今すぐやめるんだ」とか、
そういうワードに引き寄せられ始める人種が、どうしてもいます。

でも、九九を覚える魔法の方法もなかったし、算数ドリルがあっという間に得意になる魔法もなかったし、
漢字がスラスラ覚えられる方法を探そうとする子供なんていないし、
嫌だ嫌だと言いながら、毎日練習するしかなかったし、子供時代はとにかく繰り返したじゃないか!

九九を何度繰り返し、声に出して覚えたか。。。

大人って、本当に繰り返しません。
一回でなんとかしようとする。

ということで、95%ぐらいの大人が繰り返しませんので、繰り返すだけで、圧勝します。

繰り返しましょう。
何回ですか?と聞かれても、答はありません。

子供が、「何回やれば覚えられるのか?」と先生に詰め寄ったり、するでしょうか。
覚えられるまで、無邪気に繰り返せばいいじゃないか。

よく思うのは、大人の勉強は、子供の頃を思い出し、子供になることが大事だということです。
小学生がお風呂で九九を覚えるように、高校生が電車の中で単語を覚えているように、やればいいじゃないかということです。

私はものすごく単純に、ただひたすら反復をやりました。
英語の勉強は、途中からは、「これは頭要らんな」と思ったほどです。
途中までは、もちろん要ります。途中からは、頭よりも反復回数の世界になります。

SLC
矢田

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