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レギュラーコース、次回開講は3月です。

2019/01/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

1月開講レギュラーコースがスタートしました。

500点突破コースは、英語への抵抗感をなくし、
正しい方法でやれば、前に進むことを、実感していただくことが、
とっても大事だと思います。

700点突破コースは、感覚的から脱して、理詰めで考え、
自分の想像力を排して、正確に情報を処理すると、
正解が選べることを、実感していただきたいです。

900点突破コースでは、文章が読める実感が得られると、
英語力があるってこういうことだなと、嬉しくなってきます。
上級者の喜びを感じて欲しいです。

実力がつくと嬉しいものです。

英語以外でも、何でもそうだと思いますが、ある時を境に、
1日1日、やればやるほど、筋力がぐいぐいとつくような、
伸びの上昇カーブがやってきます。

そういう時って、やる気を出そうと思わなくても出る、
どうしても勉強しちゃう、という感じになります。

そんなタイミングまで頑張れるか、が大事です。
頑張りましょう!

SLC
矢田

中学英語やり直し

2019/01/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

大人になってから、「英語やり直そう」と思うほとんどの方が、
中学英語は、大体、覚えていらっしゃいます。

あくまで、大体なので、もちろん細かい事を思い出したり、再度勉強する必要はあります。

ですが、大体、なんとなくは、覚えていらっしゃいます。

ただ、中学と高校の間には、大河が流れているのか、
高校生で習う内容になると、ほとんど忘れている・・・という印象です。

まあ、それが普通です。
そんな普通の状況を想定して、私達は講座を企画しています。

ただ、本当にまれにですが、
中学校の最初からやり直さないといけない方もいらっしゃいます。
Iにはamで、Sheにはisだってところから、知らない方もいます。

で、そういう人に限って、なぜか、
ネイティブが英語で英語を教える所に通い出したりします。

それはすごく時間の無駄なので、まず必要なのは「現状認識」です。

世間一般の大人向けの英語学習サービスは、
自分を対象としていないと、
現状を認識するところからスタートしなければなりません。

こういう場合、大人向けのサービスは、一切役に立ちません。

できれば、中学校の先生に個別で教えてもらいたいところですが、
相当な時間がかかってしまうので、費用面で現実的じゃありません。

お勧めなのは、塾の先生がYouTubeに中学校の授業内容を全てUPしてくれてたりしますので、
それを1つもスキップしないで、横着しないで、全部ノートに取って、
ちゃんと視聴すれば、何年かかかりますが、基礎力を作ることができます。

中学校の英語の先生は、別に英語がペラペラだったりするわけじゃないですが、
ちゃんと、ルールを教えてくれるんです。
それを聞かず、ネイティブのところに通っても、1ミリも前に進みません。

そんな人が、このブログを読んでくれはしないと思うんですが、
「なんか全然言うこと聞いてくれなくて、見当違いなことやってるな~」
と思うことが、時折あるので、書いてみました。

世間一般の「このくらい普通の大人は知ってる」という感覚と、自分の実力のギャップは、
絶対に、世間一般が、歩み寄ってくれたりはしないんです。

めちゃくちゃしんどいと思うけど、自分でギャップを埋める行動を取らないと。
もし本気でやろうと思ったら、できないことはないと思います。

SLC
矢田

プロのアドバイス

2019/01/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先日、動画作りのプロの方に、
SLCのYouTubeチャンネルについてアドバイスをいただく機会がありました。

プロの目から見たら、カメラの性能や、編集技術や、部屋の照明など、
手をつけたい箇所はいくらでもあると思うのですが、
現時点の私達の機材やスキルの範囲内で、
SLCのお客様にとって、より役立ったり、
視聴する気持ちになったり、信頼してもらったり、
面白く思ってもらえるためには、
こうすればいいんじゃないか、というアドバイスを複数いただき、
短時間で色々なことが、ハッキリ、分かりました。

客観的に見てもらえる機会って、重要です。

どれもこれも、すごく難しいことじゃなくて、
言われると、「確かに」と思うことばかりです。

普段は一人で仕事をしているので、なかなか意見を聞く機会がないですが、
外へ出て、色々と頑張っている人達と交流し、刺激を受けたり、気づいたり、
大事だと思います。

SLC
矢田

今週は、レギュラーコースを開講しています。

2019/01/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今週から始め、3月の公開試験前に終了する、
1月開講レギュラーコースをスタートしています。

2時間×8回なので、約2ヶ月です。

目標スコア別に3つのコースと、
最近はリーディングセクションだけが課題だという方も多いため、
リーディングに特化したコースもあります。

今期のお申込を取りまとめながら、
昨年からの状況を見てみると、
レギュラーコースも、本当に少しずつですが、
ご参加いただける人数が増えていて、有難い限りです。

なかなか、毎週一度の講座って、
「最後まで通いきれるだろうか・・・」
「色々予定もあるし・・・」
と、特に、この現代の色々と忙しい環境で、
大人の方には便利なツールではないのが、現実かなあと思います。

私も、何かを習いたい時、たとえ月に一度という講座であっても、
「行けるかなあ・・」と、申込を躊躇してしまいますし。

「家では、自分では、やらないから」という理由だけで、
定期的な通学スタイルを選択いただける時代ではなくなっています。

動画で済むことは、動画を見ておいていただき、
対面では対面じゃないと伝わらないことを、提供していくよう、
私達は自然に、そう変わっていくと思います。

SLC
矢田

文法とか構文、そして単語や音読。

2019/01/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

3連休は、文法や構文の短時間セミナーを開催していました。

ご参加いただいた方が、お帰りの際に、
「この勉強は裏切りませんね」と、おっしゃってくださいました。

私もそう思うんです。

試験対策として、
TOEICでは飛行機が遅れるだの、商品が届かないだの、
そういう試験独特の豆知識を仕入れても、どうなんだろう?

そんな事を学ぶ必要あるの?

一方で、文法と構文、他にも単語力、音読を通じて培った英語の感覚は、beyond TOEICです。
書く時、話す時、読む時、聞く時に、普通に役に立ちます。

更には、英語と関係ない場面で、「やってて良かった!」と思う時だってあります。
読解力と文章を組み立てる力は、beyond 英語!でもあります。

2つの視点が必要です。
TOEICに集中する視点と、TOEICを超えた自分の目的を見つめる視点と。

そんな感じで、決してTOEICに執着し過ぎず、かといってバカにせず、
自分の人生をより良くするために、試験をうまく活用できればと、思います。

TOEICのコツ!TOEIC独特の問題を教えて!みたいなことを願わず、
まずは普通に英語の勉強をしましょう。

TOEICで高得点が取れたら、TOEIC独特の世界観が感じられ、
ああこのテストってこうなってんだなと、笑えたりしますが、
スコアがない段階では、感じられないんです。

SLC
矢田

2019年1月度第237回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2019/01/13 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。

今年最初のTOEICいかがでしたでしょうか?
東京は寒いながらも日差しが穏やかな日でした。
試験会場の大正大学の環境は良かったので、結果の言い訳はできないです(笑)。

さて、今回の感想にいきましょう。

今回も複数の違ったフォームがあり、難易度の印象が異なるようです。
私は15:01終了で、最初の写真は、服をハンガーから取る女性でした。

その印象は…
パート6が最大級に難しかった!です。

各パートの感想は、
【リスニング】
パート1、普通。パート1におなじみの単語に慣れてない人には解きにくかったかも。
パート2、難。いつも通りといえばそうなのですが後半は厄介な答えが多かったですね。
パート3、難。設問と選択肢をしっかり読んで、且つ内容を取れないと解けない問題有。
パート4、普通。アナウンス中に選択肢と同じ単語が出てきてそれが正解という問題多し。

【リーディング】
パート5、やや難。前置詞や文法×語彙問題で難問あり。
パート6、激難。文脈も難、穴埋めも文挿入問題も2つまで絞れてもそこから悩む問題多し。
パート7、やや難。特に難問はなかったと思いますが、情報の場所を探すやり方では時間が掛かってしまう問題が多かったと思います。出題側のしっかり読ませたいという意思を感じます。

自身102回目のTOEICは厳しい回となりました。
パート5&6に時間が掛かり、パート7に入ったのが14:10でした。
そこから巻き返して何とか終了3分前に終了できました。
パート7では集中力をマックスまで上げて解いたのですが、諦めない心が大切ですね。
いつもセミナーでお伝えしているように、パート6は点数を稼ぐより、
時間を使いすぎないことに力点を置くべき!を身をもって体験しました(笑)

2019年の私のセミナーは公式問題集4の模試会となっております。
TOEIC前週の日曜日に継続的に実施中ですが、2月はTOEICがないので例外的に2月17日に開催します。
最近満席になることが多いのでお早目の申し込みお待ちしております!
年末から今月にかけてTOEICの模試本がいくつか発売となっています。
最新刊のレビュー等は個人のブログを載せていきますので、ぜひTeachersのページのリンクからご覧下さい。

SLC
山口

1月13日(日)TOEIC公開試験を受験してきました。

2019/01/13 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日はTOEIC公開試験でした。

私のフォームは、1つ目の写真が女性が立ち読みしているものでした。

リスニングは、今回もパート2が、かなり難しいなあと感じました。

リーディングは、最近パート7が楽しめるようになり、集中して読めましたが、
いくつか、ふわっとしたまま過ぎてしまった問題があります。

パート5は計画通りに8分で走りぬけ、パート6の文挿入で戸惑い、結局14時05分、
パート7は、いつもよりは解きやすいというか、
「この文章、この表は何の話をしてるんですか?」っていうのはなかったです。

話題にしていることは分かる。
でも、答はどこ・・・?と探しまわることは、ありました。
表の上下なんかに、さりげなくあるんですよね。

終了時間の7分前に解き終え、7分はパート6の見直しに使いました。

思いっきり勘違いして間違えていた問題を見つけ、おおっ!と焦り、修正し、
ふわっとしていた問題を吟味している最終に、終了時刻のお知らせとなりました。

最近はパート7が楽しく感じ、
読み物として、なるほど~!と、入り込めてしまいます。

やっと最近こうなりました。

何回も受けたり、公式問題集をやっているうちに、
きっと楽しくなりますが、ならなくてもいいか・・・。

楽しくなる前に、目標スコアは取れると思います。

リーディングセクション、おそらく、時間切れになるケースが多いですよね。
また、出だしのパート5から、結構悩まされると思います。

最近よく聞く、「リーディングセクションで困っている・・・」
というお気持ち、ご状況、よく分かります。

これはちゃんと土台から勉強しないと、なかなか太刀打ちできません。

とにかく、1つ1つ、知識を入れていきましょう。
勉強すれば、大丈夫です。
大人になっても、いくつになっても、やっぱり勉強することで、
色々な課題を乗り越えていけると、思いました。

SLC
矢田

明日はTOEIC

2019/01/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

明日は1月のTOEIC公開試験ですね。
私も受験します。

リスニングで集中力を切らさないよう、頑張りたいと思います。
リーディングは、ミスをとにかく最小限に、慎重にやろうと思います。

明日の受験後、今年はしばらく公開試験の受験をお休みし、
秋頃にまた受けてみます。

毎回受験すると、TOEIC試験内での設定が、当たり前になり過ぎて、
現実社会とのずれに疎くなるという、現象が起きてしまいます。

「この設定、不自然です。客は怒っていいのに、納得しています。」
と、生徒さんから問題に対して指摘があっても、
「そんなので文句を言うお客さんいる?」
と、平和で物分かりの良すぎるTOEICの世界観から抜けられない・・・。

まあ、普段から公式問題集などを読んでいると、結局抜けられないですけど。

それだけが理由じゃなく、月に一度、日曜日を休んで、
ちょっと色々と、自分の作業時間にあてたいという理由があり、
しばらく休んでみよう、と決めました。

決めるほどの事じゃないですけどね。
でも、決めないと受けてしまうので、決めました。

明日頑張りましょう。

SLC
矢田

ホームページ打ち合わせ

2019/01/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨日は、ホームページ制作会社さんと打ち合わせでした。

SLCのホームページの現状は、
見つけていただき、何ページか見ていただき、その後一度出ていかれ、
また戻ってきていただける、というパターンが多いようです。

おそらくこれは、一度YouTubeのページに行ってしまい、
その後また、ホームページに戻ってきてくれているんだ!

という、良い解釈をし、この方向でページを育てよう、と思いました。

また、「毎日ページ見ている」とおっしゃってくださるお客様もいて、
とっても有難いです。
毎日面白いことは書けませんが、何かの発信は、マメに続けます。

そして、昨日の打ち合わせの本題は、
今年計画している講座状況に合わせ、ホームページを改善していくと同時に、
2020年代に向けて、水面下で足をバタバタさせなくちゃということでした。

現状維持を願うと、衰退してしまいます。

新しい商品を考えて、新しいアプローチを考えていかないと。

2020年代、予備校の東進や大手資格の予備校だけじゃなく、
街中の個人規模のスクールも、
動画講義が不可避になるんじゃないだろうか。

2020年代を生き延びて、2030年をSLCとして見ることができるよう、
頑張っていきたいです。

SLC
矢田

パート6対策セミナーを初開催します。

2019/01/10 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今年は新しいセミナーを始めます。
文構造で読み解くパート6対策」です。

初回は3月17日(日)です。

SLCの何らかの英文法講座を受講済みの方が対象のセミナーです。

レギュラーコース、短期集中講座、英文法セミナーに参加後に、
こちらのパート6対策セミナーをご検討ください。

英文法セミナーは、次回1月27日(日)です。

英文法と構文が英語力の土台となりますので、
ここを飛ばさず、段階を経て、先に進みましょう。

700点、800点台が取れていても、
意外と文法の基礎がすっぽ抜けていることが、あります。
基礎の見直しに使う時間は、無駄ではありません。

SLC
矢田

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