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今日は寒いです。

2020/12/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

いよいよ年末の寒さになってきました。
毎年年末は5日間講座をしているのですが、今年は取りやめたため、
ものすごくのんびりした気分です。

講座はあるんですけど、いつもの年に比べると、のんびりとお正月に向かっています。

「エビデンス」とかいうものはありませんが、自分なりの生きる本能と直感で、
感染リスクを下げた生活が、ストレスなく、できるようになってきています。

どこがいつ空いているか、必要な範囲で把握しているので、
割と不自由なく、行きたいところに行けてます。

また、完全な直感ですが、3つの「密」の中で、密室が一番危険だと思っているので、
空気が停滞している場所は避けています。

そうやって、以前から通っていた店とか施設には、ちゃんと通い続けていられています。

あまり遠くに行けなくても、近所の方が来てくれたら、小さな店はやっていけたりするので、
大きなことは考えず、小さな経済回してやってこうよ~!と思いますが、
どうしてもオリンピックとかしなくちゃ、回らない経済もあるんでしょう。

でも、コロナをきっかけに、場末の商売の良さが見直されてほしいです。
お金持ちの国からのお客様を頼りきるんじゃなくて、もちろん国際的な人の流れは大事ですが、
近所でも10円20円の値引き競争で疲弊してるんじゃなくて、
500円ぐらいの物が飛ぶように売れるみたいな、そんな光景が、良いのではないかと、思います。

TOEICでも、ローカルな話がたくさん出ます。
政治家も市長止まりで、それ以上大きな単位の話にはなりません。
近隣の人や経済を回そうと、登場人物が頑張ります。
近所の経済は、大事だと思います。

SLC
矢田

指が割れた。

2020/12/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今年は確かに、言われてみると、風邪一つ引いていなくて元気です。
インフルエンザは、多分かかったことがないと思うんですが、もしかすると無症状なだっただけかもしれません。

マスクして手指を消毒、人混みを避けるぐらいで風邪を引かないで済むなら、ずっとそうしようと思いますが、
きっといつか面倒になって、また風邪を引く日がやってくると思います。

風邪を引かないのはいいんですが、手指の消毒の影響で、手荒れが進行し、
気が付くと指が割れました。

そういえば、いつも冬に飲み会に参加すると、決まって風邪を引くので、
会社員時代の忘年会はあまり気が進まなく、仕方ないなあという気持ちで参加し、その後は決まって風邪を引いていました。

「寒い時期にお酒を飲むのは良くない」と勝手な解釈をしてたんですが、要は「密」な空間の中で、
多くの人と大きな声で会話してたからなんじゃないか!と、今は思います。

そういえば、TOEICには、飲み会シーンは出てこないんです。
お酒は出てきません。

「お酒飲めない人がいるから、ソフトドリンクも準備して」という台詞はないですが、
「お肉は食べられないから、ベジタリアンメニューはありますか」という台詞は、頻出です。

「ビーフですか、フィッシュですか?」と聞かれたら、TOEICに慣れてる人なら答は分かります。
答は、「ベジタリアンメニューありますか」です。

この答が当たり前だよね、って思うぐらい慣れたら、問題解いてて楽しい感じに、なります。
面白い試験なんです。物語が。

SLC
矢田

最初うまくいかないのは当たり前。

2020/12/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

なんでもやり方が見えてくるのに、3年ぐらいかかるもんだという、
のんびりした気持ちを持っていないと、余計に無駄足を踏み、
余計に無駄なことで悩み、人生終わってしまうと思います。

英語超初心者の時に悩んでいることは、実は、本当に、
後で考えると、あまりに、アホみたいなことなんです。

私も、自営業初心者の時に、色々悩みましたが、今考えると超絶アホです。

1つ例を出すと、ただ「人間である」というだけで、人を雇っていました。
これがどれだけ恐ろしいことか、雇ったことある人なら、分かってくださると思います。

今は知っています。
どんな場末の小さな店だろうと、履歴書20枚から30枚の中で、1人雇えるかどうか、
そのぐらい探さないと、いわゆる「普通の人」、
お客様に挨拶するのは当たり前だという認識からスタートできる人ってのは、
いないものです。

「人間である」というだけで雇ってはいけないんだと、知らなかった。
それだけなのに、アホみたいに、「どうやって教育したらいいんだ?」と悩みました。

本当に、超絶アホだったんです。

でも、これって、他のことにも言えて、初心者の時に悩んでいることって、
本当に、本当に、くだらないんです。

単にそのアホな手を止めたらいいんだけなんだよ!って、答は決まっているのに、
悩み続けてみたりします。

でもですね、どんなに簡単で馬鹿みたいなことでも、分かるのには時間がかかったりもします。

ですので、勉強や仕事の悩みは、気楽にスルーもしましょう。
「そのうちなんとかなるさ~」で、大丈夫です。

英語学習も、「あ~、なるほど、こうやってけばいいんだな」という感覚になるには、
かかる時間が、人によって様々です。

が、死ぬまでには、見えてくるでしょう。
そのくらい、楽観的にいかないと。
勉強なんかで悩んでも、時間の無駄。
「時間かけようぜ~」という気楽さが、大事です。

時間をかけて、ようやく、
「なるほど~、こうやってけばいけるわ~」と見えてくると、
あとは結構簡単です。
自営業も、実は、簡単です・・・。

SLC
矢田

年末年始の講座、埋まってきています。

2020/12/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

12月から1月にかけての講座は、急な何かが起こってもなんとか対処できるよう、
長期間のものはやらず、様子を見つつ設定し、
ちょっと集客が厳しいかなあと思っていましたが、かなりお席が埋まってきていて、
満席の講座も出てきて、とっても、とっても、有難いです。

毎年年末年始は、講座に参加される方が多く、忙しくさせていただいていますが、
今年も例年通りに割と来ていただけ、私達も元気に張り切ってやらせていただけます。

12月になって、平日の講座が終了し、時間的に余裕ができ、昨日は久しぶりに外食をしました。

お店の人の「来てください」という言葉に、ぐっと、来るものがありました。

一言、「是非来てください」という短い言葉の中に、
思うことがいっぱい、詰まっていると感じました。

わざわざ今まで以上に一生懸命外食をすることはできないんですが、
(お金と時間に負担がかかるので)
今までお世話になっていたお店から遠のかないよう、普通にしています。

行為や価値は自分で止めず、他へ送らないと、自分にも送られなくなって、
結局自分で自分の血流を止め、自分で自分の心臓を止めてしまう行為だから、
生き残るためには、送り続けないと。

今年不要不急だなんて言われた、エンターテインメントや外食が、仇討するぐらいの来年になってほしい。

エッセンシャルワーカーと、食料作りと、楽しみ作りと、交通インフラに教育ぐらいあれば、
人間生きていけるんじゃないのか?

本当に要らないのは誰なんだ!!と、仇討するぐらい、
今年虐げられた業種が、元気になれる来年になってほしいです。

本当に要らないのは、情報を横へ流してるだけの仕事とか、
なんかに名前作ってるような仕事とか、
ひたすら人脈作りに邁進してるような仕事だと思うんです。
んなもんTOEICに出てこない。でも、日本にいっぱいいる。

きっと、本当に不要な職業は、時間差で、必ず、今不要不急だって言われている職業に仇討される!
と、私は思っております・・・。

料理人は、必要です!TOEICでも頻出の仕事です!
生演奏の仕事も必須です。これまたTOEICに頻出ですし。

SLC
矢田

初詣にいつ行けばいいのか・・・

2020/12/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

調査によると、初詣は三が日を避けると答えている人が多数なので、
「これは、三が日に行ったほうが空いているのでは?」と予測して、
いつ行くか迷ってます。

渋谷だと、目と鼻の先なので、感覚的に人がいるかどうか分かり、
今年は、人っ子一人いなかった5月には余裕で出歩き、
7月の第二派でまたガラガラになった時は、5月とは違いお店も開いていたので、
100年に一度の大開発中の商業施設を探索したり、
他にお客さんが誰もいないお店で外食したり、していました。

一年間このように、渋谷では完璧に人混みを避けて行動することができて、
「なんでこんなに、人がいる時に人がいっぱい出てきて、
人がいない時に、出てこないんだ?」と、不思議だったんですが、
いるのはいないのか、家を出る時には読めないってことですね。

SLCから目と鼻の先の渋谷だと分かるけど、電車で数駅行かなくちゃいけない神社だと、
さすがに、「どうなんだろう・・・」と、全く読めません。

でも、どうにかして、空いてるタイミングを見計らって行かなくちゃ。

毎年、無事にまた一年SLCが続くことを、お祈りしています。
一瞬、「この際、面倒だしやめとくか」と頭をよぎりましたが、
急に止めてしまうと、悪いことが起きそうな予感がして、
悪い予感ってのは、気のせいではあるんですが、
悪くなると思ってると、本当に悪くなっちゃいます。

気休めだろうが何だろうが、「前向き」な感じでいかないと、物事はよくならないので、
とにかく、来年も継続させていただけるよう、お祈りしたいです。

来年は、なんと7年目なのです。
嬉しいです。
小規模な商売、10年持つのは1割です。
絶対に、1割に入ります。
10人に1人しか生き残れないことを、始めてしまってから、この確立に気が付くんです。
でも、気が付いた人は、生き残れるんだなあと、今は思います。
10年続いて、1割に入れたら、20年目を目指すかどうか、また考えたいです。
その頃には、いつまでやるかとか、そんなことも考えるのかなあということを、
今年は初めて想像しました。
人間いつか死ぬし、引退するし、だとしたら、仕事がなくなって、
どうしようもなくなって、仕方なく終わるんじゃなくて、
計画的に、「ここだ」って決められる終わり方がいいなあとか、想像しました。

SLC
矢田

週末はセミナーを開催

2020/12/13 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

土曜日は文法セミナー、日曜日は精読セミナーを開催しました。

12月は、この状況ではあまりご参加いただけないんじゃないかと思っていましたが、
どのセミナーも、大体7割から8割ぐらいはお席が埋まり、有難く思っています。

ということで、12月30日に「英文法セミナー」を追加しました。

状況を見て、12月31日も何か設定するかもしれません。

休まないのか?と思われるかもしれませんが、
12月はレギュラーコースが終了し、平日がほとんど休みみたいなもんなので、
もうちょっと働かないと・・・という感じです。

SLC
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試験中の焦り

2020/12/09 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICは常に同じレベルだということですが、
絶対に、年々難化というか、読ませる分量が増えている気がします。

ですので、精神的にやられるという感想も、よく聞きます。

講師業の人達だって、「おっと、むっちゃ急がないと終わらない」って感じだったり、
うっかり問題を覚えようとしていると、終了のお知らせで打ち切られたり、あるあるですから、
例えば久しぶりの受験だったり、初受験だったりすると、
「終わりそうもない」「解けない問題が続く」と、焦りまくるのは当たり前。

対策としては、落ち着いて「これはやらんでいいやつや」と、判断できるようになるまで、
慣れるしかありません。

得意になればなるほど、無視していいことが分かり、連続で分からない問題があっても、
「今回は後半が簡単なパターンだな」という感じに、冷静に進めます。

その反対に、問題に慣れていないと、1つ分からないだけでも、「できない~!」と悲しくなってしまいます。

解ける問題が増えるにつれ、「やらんでいい問題」をスルーできるようになり、
知っている語彙が増えるにつれ、聞いたことのない単語が聞こえても「どうせ地名だ」、
パート2で地名が出たら、「これが正解っぽいんじゃないか?」と、
勘で当たる可能性もぐんぐん上がります。

落ち着きと、勘を手に入れるためには、結局知っている知識量を増やすしかなく、
勉強し続けるしかないって結論です。

最初は長い道のりに感じますが、毎日コツコツやっていると、意外とあっという間です。
コツコツの積み重ねは、気が付かないうちに、大きな山になっているので、
とにかく日々続けて、テスト当日に焦らないよう、準備をしていただければと思います。

とにかく、ちょろっと対策をして、なんとなく解いて、それでなんとかなる試験ではないので、
コツコツやるんだという覚悟は、絶対に必要です。

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2020年12月6日第259回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2020/12/07 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOEIC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
私は午後の部で受けました。東京は日差しがあり昨日よりは暖かい晩秋の日でした。

さて今回の感想にいきましょう。

今回も複数の違ったフォームがあり、人により難易度の印象がかなり異なるようです。
私は17:02終了で、書類をチェックする男女のフォームでした。

その印象は…
今回は、最近の中では比較的取り組みやすいフォームだったかな?です。

【リスニング】
パート1、やや難。中盤の数問が易しくなかった。
パート2、普通。前半は比較的易しかったがQ20から急に間接的な応答の嵐だった。
パート3、普通。しっかり先読みしていれば対応可能なものが多かった
パート4、普通。パート3よりは難だった。1セット難しいのがありましたね。

【リーディング】
パート5、普通。TOEICのパート5に慣れている人であれば対応可能だったか。
パート6、普通。文選択問題も文脈がとれれば選びやすい問題が多かった。
パート7、やや難。2段組の書籍レビューと記事問題が2つで計3セット。英文量が比較的多めだったので読むのが苦手な方には辛かったか。設問は素直だった。

個人的には落ち着いて取り組めた回となりました。
このところ焦って読んでいたことに気づいて反省し、今回はしっかり読むことを心がけました。
10分前に終われたので、トリッキーな設問はなかったと思いますが気づいていないだけかもしれません(笑)
この状況の中、今年最後のTOEICが無事受けられて感謝しています。

SLCでは公式問題集6の模試会最終回(テスト2)を1月3日に実施します。
来年2月からは公式問題集7になる予定ですので、公式6をまだやっていない方、
お正月中になりますが、ぜひお越し下さい。お待ちしております!

日々の山口の活動はユーチューブチャンネルで発信中です!是非ご登録お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCy-3nBMnMo36qzvwvvXthlw

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今年も残り1か月

2020/12/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

もう12月です。
今週でレギュラーコースが終了し、今月残りは週末の1dayセミナーや、
年末の2日間集中リーディング対策講座を予定しています。

来週再来週の平日は、のんびり過ごそうと思っています。

今年の1月ごろは、まだ誰もこんなことになるなんて、予想していなくて、
段々状況が悪くなり、たくさんのお店や会社がなくなり、
たくさんの人が仕事を失い、この先もまだどうなるか分かりません。

そんな中、この小さな会社が生き残れたのは、
とにかく常連さんのおかげです。

TOEICが再開されてすぐに、公開試験の練習として開催している「解く会」が、
満席になりました。

その時は、ビックリして、有難くて、すごいなあ~!と、感激しました。

そんなことの積み重ねで、「これは来年以降もやっていけるぞ」と思っています。

来年はSLCも7年目です。
開業から、色々ありましたが、毎年年末には「今年もやってこれた」という気持ちになれていて、
有難い次第です。

「有難いなあ」という言葉が、思わず出てしまうことが、有難いです。

今年も残り1か月ですが、1か月を切ったところで、なんか突然やる気が出てきてしまいました。
区切りを感じるからだと思います。

区切りって、やっぱり必要です。
年末年始は、とりあえず「さて、来年も頑張ろう」って気持ちになってしまいます。

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コツコツが大事。

2020/12/02 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

当たり前のことですが、コツコツが、大事です。

というのも、残念なことですが、コロナで閉店してしまうお店がたくさんあります。
その最終日だけ、お客様が行列を作っている光景、目にします。

お店の方は、嬉しいと思います。

「えっ、やめちゃうんですか」
「好きだったのに」
「もうちょっと、なんとか続けられませんか」

そのような声、嬉しいと思います。

でも、一日だけ大繁盛しても、店は続きません。

例え若干暇でも、毎日ちょっとずつお客さんが来ないと、潰れるんです。

それほど、毎日ちょっとの積み重ねは、でっかいんです。

一日ドッカーンでは、カバーできないくらい、日々の継続は大きいんです。

だから、できるだけ、お店を応援するためには、ちょこっとずつ顔を出すように、
してあげたらいいんじゃないかなあと、思います。
そのほうが、安全ですし。

SLCが潰れないのも、常連さんに支えられているからです。
常連さんが、日々少しずつ、来てくださいます。
それが、潰れない秘訣です。

一発ドッカーン作戦には、あんまり効果は期待できません。

どれほど、日々の途切れない、細い、コツコツが、大事か。
もう強調しても、強調しても、しきれません。

とにかく、どんなに細くても、止めないことが大事なんです。

心臓と同じです。
一度止まったら、生き返れません。

勉強もそうです。
止めない、ちょっとでも、毎日ちょっとでもやる、そういうことが、
一日のドッカーンでは到底補えない、ものすごく大きな蓄積になります。

止めちゃわないことが大事なんです。

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