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接続詞

2017/12/19 - BLOG

SLCの矢田です。

TOEICの文法問題、品詞の次に接続詞が目立っています。

接続詞を、ハッキリ、キッチリ、覚えていない場合が多いなと、思います。

あいまいな覚え方だと、間違える問題がたくさんあります。
面倒でも、ガッツリと覚えてしまうと、点が上がります。

品詞の次ぐらいに、費用対効果の良い項目です。

そんなに数があるわけではないので、
是非、覚えてしまいましょう。

そして、接続詞の定義がいまいちな場合は、
是非SLCの講座で、ハッキリさせましょう。

あと、覚え方なのですが、
ifも、provided thatも、as long asも、
いっしょくたにして、問題なしです。

全部ifだ!ぐらい大雑把でも大丈夫です。
むしろその方が応用が効きます。

でも、in caseを「~の場合」とだけ覚えると、
問題を解く時に間違えます。
面倒でも、「~の場合に備えて」と、
ちょっと長めに覚えましょう。

そうしておくと、問題を解く時に、間違えにくくて良い感じです。

点数に繋がる、ちょっとした覚え方のコツっていうのは、
やはりあります。

そしてまた、コツと英語力は、鶏と卵の関係で、
なかなかにコツも馬鹿にならないのです。
身体に染み込んだ時、とっても力になります。

SLC
矢田

年末もTOEIC対策

2017/12/18 - BLOG

SLCの矢田です。

今週は年末のTOEIC対策5日間集中通い合宿の準備をします。

来年早々の目標達成のため、
5日間でできること、しっかりやりましょう。

消化不良になっても仕方ないので、
ただのスパルタ縛りつけ、ではなく、
大人の5日間にしたいと思います。

SLCの集中講座は、とにかく「やらせる!」という、
有無を言わせない縛りつけ型ではなく、
もうちょっと大人っぽくやっていると思います。

「ああ、分かった、こうやれば伸びる」とイメージでき、
自分でイメージできるからこそ、
言われなくても集中できる、
そんな大人の勉強スタイルが、良いのではないかと思います。

自分の気持ち、意志が大事ですからね。

思った時が吉日です。

「やろうかな~」と迷っている時には、目標達成なんて出来ない。
「やる!」と決めて、今決めて、今に集中することが大事です。

大体のやるべきイメージができたら、
「どうやったら達成するだろうか」と、あんまり考えてばかりいず、
今目の前のことに集中しましょう。

例えば、「この音読、意味あるんだろうか」
「何回やれば聴こえるようになるんだろうか」
と、考えていても、その答はありません!
やったら分かるから。まずやろう!

今に集中!目の前に集中!

今、今日の積み重ねが900点に繋がります。

SLC
矢田

手ごたえ

2017/12/14 - BLOG

SLCの矢田です。

SLCを作って、運営してきて、3年たちます。

目に見える状況としては、
賑わっているか、閑古鳥が鳴いているか、
分かりやすい結果があります。

ですが、その目に見える状況とは全く関係なく、
表面的には賑わっていても、
「全然ダメダメ、一旦ストップ、最初からやり直しだ!」
と思う時期がありました。

逆に、表面的には閑古鳥が鳴いていても、
「あ、いけるわ!」と手ごたえを感じる瞬間もありました。

TOEICのスコアもそうだと思います。

今の表面的な結果は、
例えば就職の時なんかに、他人に判断してもらうための便宜的なもので、
自分の成長計画を牛耳っている自分としては、
そんな表面的なことに左右されてちゃダメだと思います。

今の実際の結果がどんなに悪くても、
「あ、分かってきた、なんとなく行けそう」
という、特に根拠のない感覚になれるかどうかが大事で、
なれたら大丈夫だと思います。

例えば、
自分の耳は英語を聴き取らないんじゃないか・・・?
と思い込んでいたけど、音読を続けていると、
ある日、細かい音が入ってきたり、

自分は文法が苦手だと思い込んでいたけど、
ある講義で理屈が分かったり、

その「行けるぞ!」の瞬間に出会うのは、
人によっては簡単だったり、長旅だったり、色々ですが、
絶対に出会えるので、諦めちゃ負けです。

そういうきっかけをつかまえて、なんとかつかまえて、
その先に進んでいただけるよう、
私達は引き続き、頑張ります。

SLC
矢田

成果が見えない時

2017/12/12 - BLOG

SLCの矢田です。

TOEICのスコアが止まってしまった・・・等、
努力しているのに結果に繋がらない、そんな時があります。

状況にもよります。

実際に、根本的にやり方が間違っているということもあり、
そんな時は大改革しなければなりません。

ですが、それまでは概ね順調であったり、
デコボコ道であっても、
遠目から見たら緩やかに上がっていたのであったら、
平らな気持ちを、保つことだと思います。

慌てちゃいけない!

今やっていることを疑ったり、全く違うものに手を出したりせずに、
今やっている事を、信じることだと思います。

そして、知ってはいたけど、聞いたことはあったけど、
買って手元にはあったけど、
なんとなく気が乗らなくて、やっていなかった方法があれば、
それをやってみるのも、いいかもしれないなと、思います。

逆に、初耳の事には、手を出さないほうがいいです!

事業に行き詰ったオーナーに近づいてくる詐欺と同じように、
勉強に行き詰った時、魅力的に見えるものは、危険です。

十分に努力していて、それなのに行き詰ってしまった時は、
方法が途絶えてしまったのではなく、
もう十分にネタは持っているので、見直してみてねと、
言われていると思ったほうが、絶対良いです。

方法探しの旅に出ると、時間的にも体力的にも、
潰れてしまうことがあります。

とにかく、慌てちゃいけないと思います。

SLC
矢田

2017年12月度第226回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2017/12/10 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?
今年最後のTOEIC、東京は寒い日でしたが好天に恵まれましたね。
会場の大正大学の校舎は新しく空調も音もいい感じでした。
さて、今回の感想にいきましょう。
今回も複数の違ったフォームがあり、難易度の印象がかなり異なるようです。
私の出だしは、自転車に荷物を積む男性でした。

その印象は…
リーディングにとても時間が掛かったなあ~です。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、やや難。人が大きい写真がなかったです。
パート2、普通。間接的な答えが多いのはもはや普通のレベルですね。最終盤に一問WHの疑問詞が聞き取れない難問がありました。
パート3、普通。とはいえ設問に難しい語彙が入っていました。
パート4、難。設問選択肢が難しいのあり、速いのありで、厳しいセットでした。

リーディング
パート5、難。一見簡単そうなのに悩まされる問題が多く、時間が掛かってしまいました。
パート6、普通。ここで時間を挽回できましたが…。
パート7、難。シングルパッセージ後半は読まされる問題が多く時間をロス。ダブルも時間が掛かる問題で、トリプルは大急ぎになってしまいました。手強いセットでした。

個人的には、ここ最近は7分前に終わらせて見直しができていたのですが、今日は終了1分前に駆け込みで終わらせました。
それだけ読まされてしまったということです。
後半はさらっと読んで答えているので根拠が曖昧かもしれません。
パート7はもう一度じっくり読みたい文書が多かった!特に後半、問題を持って帰りたかったです(笑)。

来年のセミナーでは最新のTOEIC公式問題集を解きながら、解法のコツや学習法にも言及する6時間セミナーをやります!
皆様ぜひお越しください、私も楽しみにしています(^^♪。
1月の申し込み締め切り迫っています、忘れないようにしてくださいね!

SLC 山口

12/10(日)TOEIC公開試験受験してきました。

2017/12/10 - BLOG

SLCの矢田です。

本日受験された皆さま、本当にお疲れ様でした。

私はまた初めての会場でした。
最近毎回違います。

今回私のフォームは、
最初の写真が男性が自転車に荷物を積み込むものでした。

今回の失敗は、
パート3で、咳が出そうで、音と音の間に咳しようと待っていたのですが、
我慢できず、パート3の大事な会話の真っ最中に、
ゴホゴホゴホっと、爆発してしましました。
大迷惑をかけてしまいました。

リーディングの最中には、試験官の方が物を落とされ、
ガッチャーンと音がしました。
反射的に「大変失礼いたしました」とおっしゃっていましたが、
心の中では、「あ~何も言わないでくれ~」と思う自分。

また、教室がとても寒く、廊下も解放的でまるで外で、
「すみません」「すみません」と手を挙げお手洗いに行く人が続き、
何かと落ち着かない雰囲気でした。
私も原因で、本当に申し訳ない。。。

迷った問題には執着しないよう気をつけ、
なんとか7分前に最後の問題を塗りつぶし、
残り時間はパート5の見直しに使いました。

リスニングは、パート2が婉曲的な問題が多く、
相変わらず簡単ではない感じはありますが、
あまり気にしないで、パート3に入った時に、
気持ちを新たに頑張ることだと思います。

リスニング対策としては、
やはり日々の多聴、音読、シャドーイング練習の積み重ねが、
効果的だと感じました。

リーディングは、ちゃんと勉強しないと、
簡単なトレーニングとか、小手先のコツとか、
そんなものではなかなか対応できないなと、感じました。

そうはいってもすぐにスコアアップが必要な場合、
語彙力強化を優先するのが良いと感じます。
そして、パート7で稼ぐのが手です。

来週日曜日には、リーディングセクションを速く解くコツを詰め込んだ、
パート5英文法&パート7速読実践1dayセミナー
を開催いたします。

SLC
矢田

1月からのレギュラーコースと文法/構文セミナー

2017/12/08 - BLOG

SLCの矢田です。

週に1回通っていただく形の講座は、
TOEICスコア別レギュラーコース(全8回)と、
文法/構文セミナー(全6回)があります。

今年の講座は、そろそろ終わりつつあり、
来年1月から、また、スタートします。

講座選びに迷われる方は、参考にしてください。
独学の参考にもなればと思います。

例えば、リスニングは得意だけど、
リーディングが苦手、といった場合は、
わかっているつもりであっても、
英文法の勉強を丁寧にするのがお勧めです。

英語の勉強が久しぶり、もしくはほぼ初めて、といった場合は、
人によりますが、
英文法の勉強から入ると、
挫折してしまうタイプの方もいらっしゃます。

でも、大丈夫です。

TOEICは、多少基盤が不安定であっても、800点ぐらいまでは伸びる可能性があります。
その後、英文法に戻っていただくのも、一つの方法です。

ある程度、英語の感覚ができたところで、また英文法に戻ればいいのです。
そうすると、今度は挫折しにくいです。

ですが、まずは基礎から、まずは基盤を作らないと、
一歩も先に進めない、気持ちがわるい・・・、
というタイプの方もいらっしゃます。

その場合は、英文法の講座をまず受講していただきたいです。

どっちを先にやるのが、自分にとって受け入れやすいか、
要はそこだと思うので、迷われている方は、
お気軽に相談にいらっしゃってください。

SLC
矢田

今週はTOEIC公開試験

2017/12/07 - BLOG

SLCの矢田です。

11月の公開試験が、ほんの3週間前だったので、
もう来たか!という感じです。

TOEIC前日となる、12月9日(土)には、
「リスニング猛特訓セミナー」と、
「構文1dayセミナー」を開催します。

リスニングは前日の耳慣らし、直前の追い込みが、
スコアに良い影響を与えます。
前日も諦めない!気持ちが大事です。

結局、前日に諦めてしまうと、
あっという間に次の前日がきてしまいますからね。

リーディングは、基盤が大事です。
前日ですが、読むための基盤作りに、
「構文1dayセミナー」をご検討いただけると嬉しいです。

今週日曜日は、SLC一同TOEIC受験のため休業ですが、
土曜日の1dayセミナーを、どうぞ宜しくお願いします。

SLC
矢田

年末

2017/12/05 - BLOG

SLCの矢田です。

SLCを始めて、3回目の年末です。

3年を持ちこたえるのが当初の目標だったけど、
今となってみると、
「10年なんてあっという間だ!」という焦りも出てきました。
ボーっとしてると、何も変わらないまま、平気で10年過ぎてしまう!
ボーっとしないよう気をつけます。

毎年、年始には思ってもなかった事を、年末に考えていて、
年末に考えていたことを、翌年に実行できているので、
なんとか、いいサイクルを保てています。

「思ってもなかった」事は絶対起きます!

TOEIC900点突破なんて、思ってもなくても、
何かの刺激で、「やれそう!」って思う瞬間があります。

「思ってもなかった」事は、いい事ばかりではありませんが、
不意打ちの「思ってもなかった」に対応してこそ前進できるし、
「思ってもなかった」事しか、自分の想像の限界を打ち破ってはくれない!

「思ってもなかった」事って、本当に大事だなあって、
相当に、しみじみと、感じます。

今はTOEIC900点突破なんて思ってもなくても、「できそう!」って思ってもらえるよう、
SLC一同、良いサンプルとなり、勇気とやる気を感じてもらえるよう、
残り1ヶ月、特に年末の5日間短期集中通い合宿で、頑張ってまいります。

SLC
矢田

平日セミナー

2017/12/02 - BLOG

SLCの矢田です。

12月になりました。

12月14日(木)、21日(木)は、
19:00-21:00にセミナーを開催します。

ディスコースマーカー演習セミナー」です。

長文読解のコツです。

何度も薄く読み返してしまい、時間がかかる。。。
答の根拠となる箇所が見つからない。。。

などの課題に立ち向かうセミナーです。

SLC
矢田

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