英会話クラス
2021/08/25 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
実験的お試し企画で今週から英会話クラスを始めています。
900点レベルの元受講生の方にご協力いただいて、お試し参加していただいています。
900点レベルの方の課題その1
「会話でdoesって使わない」
確かに・・・
なんか分かる気がします。
does使うの難しいのです。
Do you は言えるけど、Does it とかDoes sheとか、
とりあえず避けて、肯定文で話して語尾を上げとく、とか。
ということで、doesが使えるようになることなどが、
現実900点台の方の目標だったり、するのです。
でも、「ほれ見てみ、900点なんて意味ないじゃん!」ってことではないんです。
さすが900点台です。
doesを使う練習が出来て、実際使えるようになるんですから。
これを、500点とか600点とかでやろうとすると、いつまでも出来なかったり、
いつまでも単語並べているだけだったり、挫折しやすかったり、します。
「話せない・・・」とか言っても、900点台はさすがのレベルなんですよ。
SLC
矢田
無茶苦茶苦労したことも、当たり前になる。
2021/08/24 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
勝間和代さんのYouTubeで
「TOEIC400点台から900点台になった勉強法」の話をされていたので、
もちろん、視聴しました!
年月をかけて、コツコツ努力されたというお話でした。
それに、元々頭が良いし、良い学校に通ってたし、
日本語があれだけ話せてあれだけ書ける人は、言語習得は得意だと思います。
それでも、年月をかけて、時間をかけて、一生懸命頑張ったというお話なので、
我々はもちろん、更に一生懸命頑張らなくちゃなりません。
で、印象に残ったお話は最後のほうで、
会社で働いていた時は英語がとっても役立ったけど、
今となっては英語は海外の通販サイトで買い物する時ぐらいしか要らないし、
英語が要るかどうかっていったら、そんな必要か?
みたいなモードになってしまい、ああ、そんなもんだよなあと、
すごく現実を感じたのです。
それは、今必死に勉強している人を否定しているわけじゃ全然なくて、
勝間さんのYuTube、いつも素で話していて、くしゃみとかもそのまんまで、
あまりに素過ぎて面白いんですが、本当にただ事実として、
「今は英語使わない」という現状、というお話でした。
良かったら検索して視聴してみてください。
当たり前ですが、頑張らなくちゃいけないってことが、分かります。
勉強法は、とにかく定番教材をひたすらやるってことに尽きますので、
特に「すげー」「新しい!」って話ではないです。
ものすごく欲しかったもの、これさえ手に入れば!と思ったもの、
血を吐くぐらい努力したものも、
10年、20年経過すると、当たり前のものになってしまって、
「よっしゃ、英語出来てすげー便利!」なんて思わなくなりますよね。
これって要ったっけ・・・
ぐらいの感覚になるのが、普通だと思います。
我々講師業界の人は、「出来ると便利なんだ」
「英語は必要なんだ」「TOEICは良い指標なんだ」と、
いつまでも、いつまでも、英語ガ~!TOEICガ~!と言い続けますが、
普通は、そんなことを言わなくなって、
英語のことなんて忘れる日が、来てしまうんですよ。
英語のことは忘れますが、英語力は残ってますよ。もちろん。
当たり前過ぎて忘れるって意味です。
そう思うと、なんか人生って長いなあ、壮大だなあと思って、
日々のちょっとしたコツコツの苦痛なんて、吹き飛ばないだろうか?
と、勝間さんの動画を見てて感じた、という話です。
SLC
矢田
2021年8月22日第275回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!
2021/08/23 - BLOG
SLCの山口です。
本日のTOEIC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
私は午後受験でした。東京は暑かったですね。
こんな状況なので空席も目立ちましたが、今日もTOEICが受けられて感謝です。
さて今回の感想にいきましょう。
今回も複数のフォームがあり人により難易度の印象がかなり異なるようです。
私は17:02終了で、自分の荷物を見る女性のフォームでした。
その印象は…
今回は、「リスニングが難しかったのではないですか?」です。
【リスニング】
パート1、普通。6問目の選択肢が紛らわしかった
パート2、やや難。前半は普通だったが、Q20過ぎからは大変でした
パート3、やや難。内容は聞き取りにくいし、選択肢は長いし、ハードでした
パート4、やや難。長くて読みにくい選択肢が多く疲れました
【リーディング】
パート5、やや易。文法問題も語彙問題も取り組みやすい問題が多かったかな
パート6、普通。内容的には標準の難易度だったと思います
パート7、普通。SPの英文量は普通だったが、DPはEメールが多く長かった。内容が読めれば設問は素直なものが多かった。
個人的には通算111目の公開テストでした。
7月のTOEIC以降、かなりの量の模試を解いて臨んだので英文を読むことに慣れてきました。
今日は一問一問全力集中したので終わった時にはヘロヘロでした。結果が楽しみです!
SLCのTOEIC前週模試会は公式問題集7に加えての公式6のリバイバル模試会もやっております。
皆様のご参加をお待ちしております。
日々の山口の活動はユーチューブチャンネルで発信中です!是非ご登録お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCy-3nBMnMo36qzvwvvXthlw
SLC
山口
また暑い
2021/08/20 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
また、暑くなりました。
今週のTOEIC公開試験は「あり」との連絡がありましたね。
とりあえず、受験できることは良かったです。
TOEICも受験料を値上げしなくちゃ維持できない事態ってことですから、
もう中止なんてことは、どうしたって避けたいでしょうし。
でも、中止になっては再開、また中止と繰り返しているライブハウスとか、
映画館とか、しかも小さな映画館とか、生き残ってます。
渋谷での話限定ですが、ライブハウスと映画館強いな、という感じです。
小さな映画館やライブハウスや劇場は、ほとんど知らない作品とか、
知らない出演者とかばっかりですが、
再開されると、ちゃんとファンがやってくるんですから、
人数が限定されていようが、固定客を持っていることの強さが、
いかにすごいか、ってことです。
という私は、ライブハウスは行かないんだけど、映画は割と観るので、
やっぱり時々忘れずに、定期的に思い出して、テレビで宣伝していなくても、
自ら「何やってるのかなあ」とチェックして、全然有名じゃないのも観るんですよね。
この人々の動きが重要だ!と、事業をやってく上では思います。
通りすがり客を期待するしかない、駅ビルの店よりも、
通りすがらないんだけど、定期的に自ら思い出して来てくれるお客様を、
しっかりと持っている所が、地味に強いです。
ま、それでも都心だからそうであって、
なかなか場所によってはそうはいかないのでしょうが。。
渋谷で難しかったのは料理教室で、大手はあっという間になくなってしまいました。
私も時々季節の1日講習会なんかに参加していました。
保存食品を作ったり、珍しい料理を習ったり、楽しいんです。
立派な設備があったのに、取り壊されてしまい、資源の無駄感が悲しいです。
一方塾は、むっちゃ強い。
先生たちが「ZOOMでも同じだよ」って言っても、
どうしても「来たい!」という生徒さん達が、いっぱいいるようです。
毎晩、子供達が列をなして、駅から往復しています。
教育は、止まらないです。
SLC
矢田
夏合宿
2021/08/19 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
先週まで、大手小中学生の塾が、このビルの貸し会議室で夏の合宿をしていました。
なんと、1日に10時間の講義だそうです。
そして、なんと、朝から晩まで、一言もしゃべっちゃダメなんです。
お昼ご飯も黙って食べて、休憩時間も絶対にしゃべらない生活を、
10時間×1週間続けているのを見て、
難関中学受験、難関高校受験を乗り越えることの厳しさを、
少し分かった気がしました。
しゃべっちゃダメなのは、勉強のためじゃなくて、感染対策です。
例年は、もうちょっと楽しく、もうちょっと双方向的にやっていると思います。
英語の授業も難しいことをやっていて、
中学生で関係副詞も理解していないといけないようです。
TOEIC受験生で関係副詞が分からないのは割と普通なんですが、
中学生もよく理解していたようなので、
焦らずにじっくり、よくよく考えたら、大人は理解できるはずですよ。
関係副詞って何!っていきなり分からなくなるんじゃなくて、
自動詞他動詞が分かって、完全不完全文が分かって、そして、関係副詞は分かる、
という流れになるので、
分からない!って思った時は、関係副詞が分からないんじゃないんです。
分からないことに出会った時に、そのことが分かるか分からないかだけで、
分かるか分からないかを判断せず、
もっともっと下のほうから、じっくり考える時間的余裕を持って、
時間をかけて、1つ1つ進めないと、ただパニックになって終わります。
SLC
矢田
渋谷の人出が減ってない?
2021/08/18 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
繁華街の人出が2割程度しか減ってないとこのとですが、
んなわけあるかいな?
渋谷は店がガラガラで、駅周辺の綺麗なビルのレストランフロアに行くと、
店内は我々一組だけ、誰か入ってきたと思ったら、同じマンションの住民でした。
せっかく作ったピカピカの駅ビルの店が、近所の人の食堂になってしまってる・・・。
SLCの前にあるカラオケ屋さんも閉店してしまってるし、
もし若者が遊んでいるなら、カラオケ屋さんにはお客さんがいるだろうし、
もし人々が娯楽目的で外出しているなら、レストランにお客さんはいるだろう。
オリンピック後、感染爆発と自宅療養せよあたりから、目に見えて人は減りました。
今週末はTOEIC公開試験です。
開催されるか?
少し分からなくなってきた気もしますが、
そんな周辺状況を見ながら、秋以降の講座どうするか決めていきます。
1年前にオンライン講座を始めた時には、
ほとんど利用してもらえなくて、
「あれ?あんまり意味なかったかな」と思ったのですが、
1年という期間は偉大で、今は定着しました。
「落ち着くのを待とう」ではなくて、
「きっと当分落ち着かないor悪くなる」という想定で動いていたのが、
残念ながら正解だったぜ!という感じですが、
とにかく、最悪を想定することの大事さというのは、感じます。
SLC
矢田
ここで英語か!!
2021/08/15 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
渋谷駅から近くて便利で、古く、利用者の調査が甘いこのビルは、
もう来年解体するから言っちゃうんだけど、
毎週末、「おおおおっ・・・」と思っちゃうセミナーや、研修会が、
貸し会議室フロアで、各種、行われています。
「どんな手口なんだ?」と、それに聞き耳立てたりしております。
その人なりの考えがあって、別に何でもないものを高額で売ってるつもりは、
ないのかもしれないし、それも「ビジネス」というものかもしれないので、
他人がとやかく言うことじゃないのかもしれないけど、
あまりに面白かったので、言ってみよう!と思いました。
とある、ブラック企業の研修です。
ブラックと言っても、ニュースになるほど有名な会社じゃなくて、
誰も知らないところです。
うちみたいな小さな会社に電話をかけて、「マーケティング」とか
「ブランディング」とかいうものを高額で売りつけようとする会社です。
そういう会社、星の数ほどあります。
で、そういう会社の研修というのは、
「仲間!」「感動!」「絆!」みたいなのを感じさせる映像と音楽で構成し、
大声を出し合って盛り上がるという流れなんですが、
最後に、一人の白人男性が登場し、英語で「ビジネス!」って感じの内容のない話をフワッと、なさったんです。
その白人男性は、日本語ペラペラで、廊下で打ち合わせしてるの見たところ、バイトだと思います。
本当に、馬鹿にしてるな。
小さい会社に電話しまくって、できるだけ無知で、できるだけ困っている社長をつかまえて、
困っている人から、更にお金をむしり取るという仕事に過ぎないんだけどね。
オレ達なんかすごいことをやってるんだ!って思わせないと、ムチをふるうだけでは、
いくらブラック企業といえども、人間を働かせることはできないんだなあと、
はい、勉強になります。
そんな会社なんかで働かなくていいように、
もっと具体的な自己研鑽、具体的にTOEICのスコアを取るとか、資格を取るとか、
なんでもいいから、「具体的」なことを、して、
「え、英語、カッコいい!」とは、そんなアホな反応することのないよう、
そんな馬鹿にされた扱い受けないよう、
ちゃんと努力して、自分を守らなければならんわ。
多くの若者が、こんな馬鹿にした手口に引っかかって、
人を騙す仕事を、なんか意味あることだと思って、やってしまう。
そして、洗脳の手口に、なんと「英語」が使われてしまっていて、
「こら~!!」って、怒ってやりたくなりました。
実際、あまりにうるさいんで、ドア開けて入ってって、
「こら~!」って叫んだんですが、あの研修、絶対感染する・・・。
その点でも、「こら~!」です。
SLC
矢田
5日間、頑張った!
2021/08/13 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
夏の恒例行事の5日間集中講座が終了し、そろそろ夏の終わりを感じます。
5日間にご参加いただいた方には、本当に頑張っていただきました。
SLCではコロナをきっかけに、少人数ならではの、
「根拠を一人一人に言ってもらう」授業になっています。
そうすると、全体的なスコアの伸びが、向上しました。
5日間、バシバシ当たり、根拠を言い、すごくハードだったと思うんですが、
最終日の試験では全員スコアが上がり、効果はあったはずです。
これをキープし、本番の公開試験まで頑張ってほしいです!
そして、オリンピックが終わり、感染爆発している東京。
このままパラやるのか?
7月の4連休は、明らかにオリンピックムードで、空気感がお祭りで、
渋谷も楽しそうな人々で溢れかえっていましたが、
ここ数日は、さすがに人が減っています。
すごく、変だと思います。
さっきまでオリンピックを楽しみ、そして急に怖くなって、
そして医療が滞って・・・、もう命は自己責任だよと言われ。。。
それを受け止める大衆心理が理解できないので、理解しようと思って、
ルース・ベネディクトの『菊と刀』を読んでいます。
戦時中は竹槍で憎い米兵鬼畜を刺し殺す練習をしていたのに、
戦後急に、手を振って心からの笑顔で米兵鬼畜(?)をウェルカムするという、
このえらい矛盾に米兵はぶったまげたそうですが、
ただそれも、日本人研究をすれば、なぜそうなのかが分かるらしい。
で、一生懸命最後まで読んだけど、私には分かりませんでした。。。
ただただ、不思議です。
SLC
矢田
コロナをきっかけに勉強を始め、900点突破。
2021/08/05 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
コロナをきっかけに、勉強を始めたり、勉強を強化し始めたりして、
目標の900点を突破された方が、「続々と」とは言えませんが、
SLCの生徒さんの中で数えてみると、a few peopleぐらいの人数は、超えています。
「落ち着いたら勉強しよう」では遅い。
凡人が、頭一つ抜きんでるコツは、他の人がやっていない時にやることです。
一部のスゴイ人は、やる気になった時にゴーゴーと猛スピードで走れるけど、
我々はそうはいかない。
コツコツやるっきゃありません。
コツコツ型の凡人が周回遅れになってしまうと、永遠に周回遅れなので、
とにかく、他の人がやっていないときに、少しでも前に進み、
他の人がやっている時には、もちろん自分もやる。
時間は平等なので、これっきゃないです。
TOEICの文章が長くなったとか、難化してるとか、言われていますが、
試験ってのは競争なんだから、そんなの仕方がない。
全体のレベルが上がれば、自分のスコアは出にくくなります。
早め早めの行動と、コツコツの継続で、カメのように勝ちましょう!
SLC
矢田
延期してた去年が懐かしい・・・
2021/08/04 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
去年は多くの人が、会議やイベントを「数か月延期しよう」と延期決定をして、
当面延期しとけば再開できるという、楽観的な判断をしていましたが、
事態は悪化する一方、当時に未来が分かれば良かったんですけど。
事業者も、どこで諦めるかの決定が非常に難しかったと思います。
生き残ってるだけで、自分の経営手腕を誇りに思ってよいんじゃないかと、思いますよ。
で、今は、「この前売り券、コロナがますますひどくなる前に使わなくちゃ」とか
「今のうちに絶対観たい映画は観とかなくちゃ、映画館閉まっちゃうかも」とか
これから悪化する前提での行動したり、しています。
というノリで映画館に行ったら、満席でした・・・
会社員時代、会社の研修でどっかのコンサルに
「最悪のことを考えちゃうと本当に最悪になるから、イメージしてはいけない」と言われ、
その時から、「それはおかしいぞ!」と思ったんですが、
自分で経営してみると、「絶対それはおかしい!」と、確信しました。
本当に今思うと、会社(一応大企業だった)に来てたコンサル達は、
怪しかったと、思います。
今なら絶対に、あの人達の言うことは聞かない。
最悪を想定し、この秋、冬、更にひどくなっていると想定して動くのが正しいし、
「コロナ後の世界」とか言いますが、日本の場合は「オリンピック後」の世界、
経済も文化も多様性も低下した国を想定して、動くべきだと、私は思います。
最悪を想定して動く力のほうが、適当な楽観主義よりも、ずっとサバイブするのに役立つと思う。
最悪にならなければ、それはそれで良かったと思えばいいだけなんだから。
SLCも超最悪ラインを想定して動いているので、だからこそ、
「わーお!良かった。想定してた最悪を、大幅に超えたじゃないか!」
という喜びに溢れた経営が、こんな中でも、出来ているわけです。
最悪を超えただけで、別に何もすごくはないんですけどね。
とにもかくにも、きっとこれから、
サバイブするために必要なスキルとして、語学は必須となるはずです。
語学はコミュニケーションのためだけに役立つわけじゃないんです。
自分の母語と違った体系の語を、脳内に取り入れることで、
体系を理解するための土台の力が身に付きます。
これが、本当に大事で、思ってもいなかった場面で、思ってもいなかった恩恵を感じます。
「旅行に行って、料理を注文したいわ」なんてお花畑的な発想で勉強してる場合じゃなく、
「生きるために」勉強する時代が、そろそろやってくるサイクルだと、なんか感じるんです。
SLC
矢田


